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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2018/12/28
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • ISBN:978-4-480-07183-5

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東京格差 ──浮かぶ街・沈む街

著者 中川寛子

「どこに住んでいるか」によって感じられる住所格差。その前提にある「街選び」の条件――自治体の貧富・利便性・地盤等――は、単純に信じられてきた割に、街の未来を何も保証はしな...

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東京格差 ──浮かぶ街・沈む街

税込 825 7pt

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東京格差 浮かぶ街・沈む街 (ちくま新書)

税込 968 8pt

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商品説明

「どこに住んでいるか」によって感じられる住所格差。その前提にある「街選び」の条件――自治体の貧富・利便性・地盤等――は、単純に信じられてきた割に、街の未来を何も保証はしない。たとえば庶民の憧れであった「閑静な住宅街」は、住民が高齢化すれば、やがてそのまま消滅するだけだ。「住みやすい街」も税収が減る中、おんぶにだっこの住民ばかりではサービスの質を落とさざるを得なくなり、住む満足度は落ちていく。そうした中で、沈むことなく活性化していく街はどこか。住民自身がエリア・マネジメントに携わり、街の価値を創生する、新しい事例を多数紹介する。

目次

  • 第1部 過去:まちの単機能化が進んだ2000年以前/第2部 現在:まち選びの「発見」/第3部 未来:再生と消滅の時代/1.「閑静な住宅街」という時代遅れ/2.「職住分離」という無駄/3.「住みやすいまち」という勘違い/4.「東京は冷たい」という思い込み/5.「大都市だから」という驕り

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これまでの常識を覆す将来生き残れる町を考察します!

2018/12/15 13:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、これまで人々から羨望されてきた閑静な住宅街や住みよい街と呼ばれてきた地域が本当は未来に生き残っていけない、急速に寂れてしまう可能性を大いに孕んだ地域であることを暴露してくれる一冊です。現代日本は少子高齢化が急速に進んでおり、今は閑静な住宅街であっても、将来には急速に高齢化世代の地域になってしまうことが見えています。あまり考えたくはないのですが、こうした現実に目を向け、将来東京においてどのような格差が生じてくるのか、そして、どういう町が生き残り、どういう町が寂れていくのかを丁寧に考察した一冊です。

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紙の本

弱い繋がり

2019/05/13 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:melon - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代の重心が東に寄っていた影響で、明治初期の頃の東京は東高西低であった。しかし低地である東側よりも安全性の高い西側の方が人気が出てきて、現在の東京では西高東低と呼ばれる地価が出来上がった。
しかし、今後は人口減少が叫ばれる中で、資産価値を維持し続けるのは都心部だけだと考えられる。そしてそのような場所は庶民には無縁だ。
本書が重視しているのは、資産価値の維持ではなく、街自体の魅力である。そしてそれは街の住民自らの手による繋がり作りだ。行政から何かを与えてもらうのではなく、住民自らが何か行動し、行政はそのサポート役に過ぎないということだ。
正直、自治会などの強制的な繋がりは負担となってしまうだろう。しかし、本書で事例として紹介されている「トーコーキッチン」は素晴らしい仕組みだ。住民向けに安価で安全な食を提供し、オーナーが話しかけることで、孤独を感じさせないようにしている。寮ではないから、必要なときにそのサービスを利用すればよいというこの弱い繋がりが、都心の人が欲する関係ではなかろうか。
もう一つの事例として、中央線沿いで、中央線沿線好きが自由に行動する中央線デザインネットワークという活動があるようだが、これは大人の文化祭のようで、面白そうだ。自治会のお祭りというと、地域の高齢者や中年の集いのようで、若者にとって避けたくなるような印象があるが、これなら楽しめるのではなかろうか。生徒や学生は利益にならずとも文化祭にワクワクして、バンドを組んだり出し物をしたりする。その準備の時間ですら楽しいのだ。それが大人になってもできるのなら、これは良い取組みだろう。
街作りといっても、どれも金太郎飴のようなものになってしまうものだと筆者は嘆いている。確かに、地域の歴史やそこにしかないものに目を向けて、個性ある街を演出できれば良い。しかし、合理性を追求すると、同じ形になってしまうのもやむを得ないものなのではなかろうか。
本書で最も示唆に富んだ話だと思うのは、職住分離のばかばかしさだ。東京は職場と住居が離れていて、通勤に時間をかけるという非効率な生活を余儀なくさせている。大阪や名古屋はここまでひどくない。都心回帰といわれているが、それは当然で、かつて閑静な住宅街が好まれていたときの事情は現状に即していないのだ。住居しかない地域など、利便性が悪く、今後は負け組になるに決まっている。
そして最大のポイントは、結局交通利便性が街の勝敗を決めるというところだ。本書がいかにそのアンチテーゼを様々に主張したとしても、それは覆らない。都心へいかに通うか、どれだけ近いか、時間が掛からないか、これらがその街に対する最も重要な評価基準なのだ。そのアンチテーゼを提案するなら、都心のような機能をその街が有するように変貌するしかない。すなわち「職」の機能を有する状態になるしかないのだ。本書では紹介されていないが、二子玉川などはオフィスビルが建てられたときく。このように都心以外でも、職場として集積するよう、自治体や鉄道会社は働きかけを行うのが正解ではなかろうか。本書で紹介されている流山市の取組みはその意味で、そのような機能を自身が有することは諦めた政策のようにしかみえない。

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2019/06/15 05:44

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2018/12/18 12:58

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2021/10/31 17:53

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2020/11/08 19:37

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2021/11/18 17:50

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