サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

OP 最大50%OFFクーポン (クーポン祭り)(~4/30)

修正:予約キャンペーン(0417-30)

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 社会・時事・政治・行政
  4. 社会・時事
  5. 文藝春秋
  6. 文春e-book
  7. 安倍官邸 VS. NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由
安倍官邸 VS. NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由(文春e-book)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 12件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/01/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-390957-8
一般書

電子書籍

安倍官邸 VS. NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由

著者 相澤冬樹

なぜ放送されないんだ! 政権を揺るがす「森友事件」の報道の最前線で活躍したNHKのエース記者が突如退職した。何があったのか?著者は「森友事件」の発覚当初から事件を追い続け...

もっと見る

安倍官邸 VS. NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由

税込 1,500 13pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 17.5MB 無制限
Android EPUB 17.5MB 無制限
Win EPUB 17.5MB 無制限
Mac EPUB 17.5MB 無制限

安倍官邸vs.NHK 森友事件をスクープした私が辞めた理由

税込 1,620 15pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

電子書籍ストア
最大50%OFFクーポン
配布中!
「最大50%OFF」の各種クーポン配布中!
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

なぜ放送されないんだ! 政権を揺るがす「森友事件」の報道の最前線で活躍したNHKのエース記者が突如退職した。何があったのか?
著者は「森友事件」の発覚当初から事件を追い続けたNHK大阪放送局の司法担当キャップだった。次々に特ダネをつかむも、書いた原稿は「安倍官邸とのつながり」を薄めるように書き換えられていく。NHKでも検察でも東京vs.大阪のせめぎ合いが続く中、ついに著者は記者職からの異動を命じられた。記者であり続けるために職を辞した著者が、事件の核心、取材の裏側、そして歪められる報道の現在を赤裸々に明かす、渾身のノンフィクション。

(目次)
はじめに
第1章森友報道は「忖度」で始まった
第2章一転して大報道合戦~小学校認可の行方~
第3章クロ現製作ですったもんだ~けんかの末に仲間に~
第4章注目を集めた籠池理事長夫妻の人物像
第5章国有地問題から補助金詐欺へ~焦点を移す検察の捜査~
第6章背任の実態に迫る特ダネに報道局長激怒
第7章籠池前理事長逮捕の舞台裏
第8章取材体制変更で担当を外された私
第9章森友事件追及弁護団(仮称・阪口弁護団)の活躍
第10章 近畿財務局職員の自殺が残した謎
第11章「口裏合わせ」の特ダネに圧力再び~プロの記者はこうして取材する~
第12章 強者記者列伝~5本の指に入る記者+と、もう一人の優れもの記者~
第13章 個性豊かな検事たちとの愉快なやり取り
第14章 急転直下の検察捜査、財務省は全員不起訴 ~そして私は記者を外された~
終章 NHKから大阪日日新聞へ~森友事件の取材は続く~
あとがき

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー12件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本タイトルに偽りがある。本書の本当のタイトルはサブタイトルの「森友事件をスクープした私が(NHKを)辞めた理由」だ。著者の今後の活躍に期待する。

2019/01/12 11:34

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKのドキュメンタリー番組は、結構好きで見ている。民放では上質の教養・ドキュNHKのニュースは、まったく見る気がしない。「今起きていること」の問題点がさっぱりわからないからだ。問題点どころか、事実あったことすら報道されない場合があるらしい。それは、政権に忖度した報道がされているからだ。
たとえば、本書では著者がNHK時代に書いた記事が改編されるエピソードが紹介される。
森友学園事件の発端となった豊中市議の情報公開訴訟の報道で記者が書いた原稿が、冒頭に安倍総理夫人の名誉校長に就任しているという事実の記述が原稿のずっと後に提訴した議員の言葉として変更されている。
まあ、これなどは、注意して聞いていれば内容そのものが改ざんされているとまでは言わない。なんとか、視点をずらそうとしている工夫は見られるが。そして、大阪の地方放送でしか流さないという姑息な手段が用いられる。そのご、安倍政権のお友達優遇疑獄に全国的になっていくのだが・・・

また、森友学園に国有地売却する側の近畿財務局が、売却交渉の中で、学園側に「いくらまで出せるか」聞き出し、実際のその金額以下で売っている」という特ダネを上層部の妨害がありつつも、オンエアさせる。その顛末も緊迫感を持って記述される。そして、著者の上司である大阪報道部長が東京の小池報道局長に言われた言葉が「あなたの将来はないと思え」

本書は、こうしたNHKの忖度報道の実情を中心に、「森友疑惑とはいったい何だったのか」と言うことにも切り込む物になっている。結局、森友疑惑の本筋はうやむやにされているなかで、そのうやむやは許さないとNHKの記者を辞めさせられても、「実態を暴く」という著者の執念が伝わってくる。
本書のタイトル安倍官邸vs NHKとなっているが、なんか違和感が・・・NHKのニュースは官邸の広報機関と成り下がっているのだから正確なタイトルはvsの後に続くのは、「NHKを辞めた記者」じゃないの?だけど、vs「NHKを辞めた記者」というタイトルも、ちょっと誇大タイトルになるかな。本書では、官邸の示唆がうかがわれると推測がされているだけなのだから、結局、示唆の真相が暴露されているわけではない。そこんとことが誇大広告のようなタイトルになっている。まあ、「なぜ報道されないんだ!」って書かれた帯を見て買ったんだけどね。でも、「なぜ報道されないのか」の真相追究に至っていないのが辛いところだな。

国民的に忘れられようとしている森友問題。それは報道されなくなってきたからだが・・・著者は、NHKを辞めるところまで追い詰められたが、とことん追求していくと宣言している。今後の活躍に期待する。国と大阪の問題を暴いてもらいたい。

NHKは国民の受信料で放映されているのだから、忖度すべきは「国民」でなければならない。最初の話に戻ろう。NHKを国民の手に取り戻すには、やはり、NHKのニュースや番組を見たら、ガンガン物を言うことが必要なのだろうということだ。本書にもこんなエピソードが紹介されている。民放ワイドショーですでに森友がガンガン取り上げられるなか、当初森友疑惑を取り上げなかったNHKに視聴者からクレームが入り、HNKも森友報道をせざるをえなくなる。NHKのスポンサーは国民なのだ。

本書の魅力は他にもある。記者の職人技が記述されている部分だ。記者クラブなどで、政治家や官邸の言うがままを記事にする報道が散見される中で、役人に何を言わせるかの質問術、さまざまな裏取り取材をする技や、取材者対象者の本音を引き出す為の工夫などなど、これまで、著者が記者の仕事で培ったノウハウも開示されている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

権力と対峙する

2019/01/07 10:02

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この書のタイトルは正確ではなく、誤解を生む。正しくは「安倍官邸とそれに追従するNHK vs. 一記者」である。権力とは、絶大である。国家権力はサンゴの海に土砂を投入することもできるし、組織権力は不都合な真実を暴こうとする一記者を簡単に左遷し葬ることができる。権力者と、そこにおもねる人々の自己保身が、正義感あふれる個人を揉み潰す。邪魔なものには蓋をして、捨てる。そして、のうのうと生きる。権力を前に、個人は無力だ。絶望。しかしこの著者のように、絶望を乗り越えて声を上げ続けること。それしかない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2018/12/21 14:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/25 18:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/21 17:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/15 08:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/15 11:54

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/01 14:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/02 14:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/19 16:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/28 18:01

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/22 21:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。