サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 小説・文学
  4. 小説
  5. 新潮社
  6. 新潮文庫
  7. これはペンです(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 53件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日: 2019/01/25
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-125771-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

これはペンです(新潮文庫)

著者 円城塔

叔父は文字だ。文字通り。文章自動生成プログラムの開発で莫大な富を得たらしい叔父から、大学生の姪に次々届く不思議な手紙。それは肉筆だけでなく、文字を刻んだ磁石やタイプボール...

もっと見る

これはペンです(新潮文庫)

税込 506 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

オンライン書店e-honとは

e-hon

hontoは「オンライン書店e-hon」との連携を開始しました。
「e-hon」は書籍、雑誌、CD、DVD、雑貨といった多岐に渡る商品を取り扱う総合オンライン書店です。130万点以上の取り扱い点数、100万点以上の在庫により、欲しい商品を買い逃しません。honto会員向けにお得なキャンペーンを定期的に実施しています(キャンペーンに参加するにはMy書店をhontoに設定して頂く必要があります)。
・まだe-honの会員ではない方
下記リンクからe-honへ遷移し会員登録する際に自動でhontoがMy書店に設定されます。
・既にe-honをご利用いただいている方
「マイページ」-「会員情報の変更」-「My書店の変更」に進み、検索窓に「honto」と入力し、検索結果画面で会員登録ボタンを押すことでMy書店がhontoに設定されます。

e-honで紙の本を探す

※外部サイトに移動します。

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 6.3MB
Android EPUB 6.3MB
Win EPUB 6.3MB
Mac EPUB 6.3MB

これはペンです (新潮文庫)

税込 539 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

叔父は文字だ。文字通り。文章自動生成プログラムの開発で莫大な富を得たらしい叔父から、大学生の姪に次々届く不思議な手紙。それは肉筆だけでなく、文字を刻んだ磁石やタイプボール、DNA配列として現れた――。言葉とメッセージの根源に迫る表題作と、脳内の巨大仮想都市に人生を封じこめた父の肖像「良い夜を持っている」。科学と奇想、思想と情感が織りなす魅惑の物語。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー53件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

気軽に読める作品ではないが面白い

2020/04/14 15:59

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:妖怪カフェオレ男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題作の『これはペンです』は、
「叔父は文字だ。文字通り。」
という出オチめいた一節で始まる。
しかし内容は至って真面目で難解である。
円城塔はかの安部公房の影響を受けている
だけあってシュルレアリスムの側面の大きい作品を多く生み出しているが、本作はその典型と言え、円城塔の小説を読み始めたい人にはぜひ薦めたい一方、学術用語がふんだんに用いられていることもあり、決して読書に慣れない人やその分野の知識を持たないが気楽に読めるものではない。
というか、いきなり「DNAのフルスクラッチによって書かれたメッセージ」とか述べられても大半の読書は面食らうだろう。
ただ、これらの用語はあくまで世界観を構成する一要素に過ぎず、意味がわからず多少読み飛ばしても話の筋自体は理解できるようになっているので、もしあなたがこれらの事情で読むのを途中で放棄してしまっているなら、取り敢えず最後まで軽く読み通してみることをおすすめする。
近代的な実験小説にはよくあることだが(もっとも小説に限らず、また近代に限ったことでも無いのだが)、この種の作品の内容をろくに理解せず頭ごなしに中傷するような一部の文学家気取りの者によって、正当な評価が得られているとは言えない状況であり、それを差し置いても決して万人受けする作品では無いが、是非とも一度は手にとって頂きたい一冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

くっだらない!

2016/10/16 22:02

9人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukiちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも思うのだが、円城塔がなぜ、今の日本SF界の頂点といいわれるののだろう。
 くだらない言葉遊びと、難解ぶった理論のこね回し。読者を小馬鹿にしたものの言い方。
 
 それども読んでしまうのは、書評の罪だと思う。文学界は大いに反省すべきだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

新潮社から震災の年に出た本です。

2024/02/06 17:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:L療法 - この投稿者のレビュー一覧を見る

そのことが影響を与えたかどうかはわからない、北海道の人のようですが、関西人田辺青蛙が、パートナーでもあるし、阪神淡路大震災も身近な出来事だったと思われる。

現実とは何か、およびその崩壊は、円城塔がよく描く。

中島敦の『文字禍』は、文字が崩れてくる短編だ。
円城塔は『文字禍』という作品集がのちに編まれるが、この本が、その呼び水になったのだと思う。

円城塔は、文学とSFをわかりやすさで線引きしてるっぽい。
本書は、わかりやすく書かれた文学作品であり、ボルヘスへのオマージュとも受け取れる。

SFであれば、もっとわからぬものを、わからぬまま描く。そういったことと理解してる。

何が書かれてるかについて、ボルヘスなど読まぬ人でも、図面のようなものは浮かぶと思う。
円城塔の本はいつも、構造を描いている。
肉付けが多いものが純文学枠に、骨格がむき出しなものがSFに振られる。

「センス・オブ・ワンダー」という、SFを定義付ける言葉があるが、解説で奥泉光の書いている、新奇なもの=NOVELとまあ同じような考えだ。

演劇の延長としての映画ではなく、見せ物の延長としての映画。
そういった下世話さが、ワンダーには詰まっている。

円城塔はその輝きを、細部まで描こうとする。それはまあ、不可能に挑むといっていいかもしれない。
作品ごとに、円城塔が何かを見出しているのか、それとも入り口への案内、興行師の売り文句なのかは良くわかりませんが。
彼の文字を通して、どこか素晴らしい場所に連れて行ってほしい。

この本の感想ではなくなってる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

前衛的でビックリ

2022/01/24 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

シュールレアリストの自動手記か、はたまたビートジェネレーションの自発的創造性か。日本のお堅い文壇で受け入れられるのは、まだまだ先なのかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/03/06 21:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/28 03:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/02 19:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/25 00:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/19 22:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/22 22:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/24 12:10

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/26 09:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/27 14:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/03/29 20:33

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/04/14 07:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。