- 販売開始日: 2019/02/01
- 出版社: 新書館
- レーベル: WINGS COMICS(ウィングスコミックス)
- ISBN:978-4-403-62274-8
八百夜(1)
著者 著:那州雪絵
トオワの国は、王が国中の女を虐殺したと噂される血塗られた国。そこにある日、謎の男がやってくる。山賊だと疑われた男は運悪く流れ弾に当たって死んだ。――が、なぜかほどなく生き...
八百夜(1)
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商品説明
トオワの国は、王が国中の女を虐殺したと噂される血塗られた国。そこにある日、謎の男がやってくる。山賊だと疑われた男は運悪く流れ弾に当たって死んだ。――が、なぜかほどなく生き返る。驚き騒ぐ人々の前で、飄々と男は自らを不老不死だと言い出し……。名手・那州雪絵が紡ぐ、新たなる物語の幕があがる――!!
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面白い
2019/02/04 19:45
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレあり。
あとがきに書かれているように昔話のようでもあり、落語っぽくもあり。
無国籍風な感じもワクワクする。
ヤオは危機を感じてるようだけど、それは何か兆候があるのだろうか?
それとも800年生きて見てきた経験値からだろうか。
謎めく
2020/10/27 13:13
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
何かが原因出とてつもない悲劇が起きた国に現れた不老不死の男。
その男の芸は咄だった…これが面白くないはずがない!
続きを楽しみにしています。
知っていそうで、何かが違う物語
2024/01/28 05:59
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:たこい - この投稿者のレビュー一覧を見る
日本っぽいけど文明レベルがやや低い、舞台設定、時代設定不明の世界で自らの体験談を飯の種にする、自称不老不死の主人公が千夜一夜よろしく語る/騙る、どこかで読んだことがありそうで、何かちょっと違う物語。
巻が進んでから再読するたびに、この世界の有様や主人公の独り言に気になる描写がいろいろある。独立して読める単発のエピソードなどがなく、最初に構想をまとめて、それに向けて作り込んでいる感じがこれまでの那州雪絵作品とフェーズが違う感じがする。
ヤオの語る寓話があるので話の進み方が遅い?
2021/07/01 20:12
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりまる - この投稿者のレビュー一覧を見る
女を皆殺しにした凶王のいた小国、トオワ(十輪?)の国にやってきた語り部ヤオ。
警備?の者に怪しまれ、誤って殺されてしまうも蘇生する。
国の偉いさんの前に引き出されるもさほど怯える様子もなく、
飄々と何故不老不死になったかを語りだし、皆話に引き込まれてしまう。
ヤオの話に興味をもった病弱な幼い王アケト。
和風ファンタジー?いや、SF?
最初はヤオがロボットとか?と思ったが、血が出てるし違うみたい。
後半アケトが女の子であることを知って激昂したケイトに刺されたヤオは、
「人口がよくここまで増えたが、まだまだ足りない」
とケイトには不明な言葉を漏らす。
文明が上の立場の人間でしょうか。
この巻は、アケトが最初本当にかわいくない。
画力があるから「げっそり」具合がすごい。
ヤオの話で気が紛れて段々表情が生き生きしてきます。
話自体はまだまだ序章という感じで、面白いのかどうかよく分からず。
巻末の四方山話でヤオが女版も考えてたとあったが、男で良かったかも。
トオワの国
2019/02/06 10:35
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
昔話や童話のような世界観。絵はきれい。語りがうまい男の話で、本当かどうか分からないがうらしま太郎を少しアレンジしたような生い立ちの持ち主です。