売国機関 1巻
チュファルテク合同共和国――。 戦争が終わった国家を舞台に、内なる暗闘が始まる。 ”愛国者”の敵は、いつだって”愛国者”だ。『幼女戦記』のカルロ・ゼン最新作!! これは、...
売国機関 1巻
商品説明
チュファルテク合同共和国――。 戦争が終わった国家を舞台に、内なる暗闘が始まる。 ”愛国者”の敵は、いつだって”愛国者”だ。『幼女戦記』のカルロ・ゼン最新作!! これは、血と鉄で刻む戦後を抱きしめる物語――。
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本格的!
2021/06/17 13:07
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:なのはな - この投稿者のレビュー一覧を見る
ポーランドが舞台と思われますが、悲劇の国の政治を扱うだけあって、舞台設定は申し分ないと感じます。暗躍する機関や国民の不安定な心理状態など、読み応えあるマンガだと思います。いきなり激しい駆け引きも見られ、隠された事実が明らかになる衝撃の展開などもあり、1巻から存分に楽しませてもらいました。今後の展開が非常に読みにくいのも好印象です。
原作者のシニカルな視点
2020/11/13 11:24
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る
歴史上のポーランドを想定した原作の舞台設定や展開は大変優れている。しかし敵味方がはっきり分かれていてストーリー展開が比較的単純な「幼女戦記」と比べて入り乱れたストーリー展開はコミック向きではない。その結果 やたらとセリフや説明文が多くなり挿絵付きの小説という イメージになってしまった。 それでも原作者のシニカルな視点が真実をえぐっているような気がする。この視点は現代でも十分通用する。
くどいです……
2022/07/14 01:48
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る
設定にこりまくったせいなのか、作画のせいもあって全体に重く暗い感じです。でも、まあ戦争はイヤだな~というのはわかる。
