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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/02/09
  • 出版社: 筑摩書房
  • ISBN:978-4-480-83211-5

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一般書

電子書籍

82年生まれ、キム・ジヨン

著者 チョ・ナムジュ,斎藤真理子

ある日突然、自分の母親や友人の人格が憑依したかのようなキム・ジヨン。誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…彼女の人生を克明に振り返る中で、女性の人生に立ちはだかるもの...

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82年生まれ、キム・ジヨン

税込 1,430 13pt

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82年生まれ、キム・ジヨン

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商品説明

ある日突然、自分の母親や友人の人格が憑依したかのようなキム・ジヨン。誕生から学生時代、受験、就職、結婚、育児…彼女の人生を克明に振り返る中で、女性の人生に立ちはだかるものが浮かびあがる。女性が人生で出会う困難、差別を描き、絶大な共感から社会現象を巻き起こした話題作! 韓国で100万部突破! 異例の大ベストセラー小説、ついに邦訳刊行。

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みんなのレビュー353件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

日本と韓国似たもの同士

2019/08/23 06:22

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くりくり - この投稿者のレビュー一覧を見る

英エコノミスト誌は2018年3月、「ガラスの天井ランキング」を公表している。日本は、先進29カ国中ワースト2位。韓国は最下位だ。またダボス会議が毎年発表するジェンダーギャップ指数も、日本は149ヵ国中110位。韓国は115位。女性差別は両国で似たもの同士なのだ。
本書「82年生まれ」が日本でも売れているのは、日本の女性達の「あるある」という琴線に触れた女性差別事例が満載だからだろう。
例えば、冒頭から、日本でいえばお盆の韓国の秋夕の連休に夫の実家に帰り夫の家族親戚の食事作りをさせられる本書の語り部キム。(あるある)
子どもは男の子の方が跡継ぎとして大切にされる。日本は国民の象徴である天皇制については、まだまだ厳格に男子でしか世継ぎと認めない。

韓国では、1999年男女差別禁止及び救済に関する法律が制定された。
しかし、キム氏が就職しても差別は続く。社長の意思で決まった企画チームに抜擢されたのは同期の男性2人。業務と結婚生活特に育児との両立が困難でありはじめっから女性を員数に入れていない。
そして結婚すれば子どもを産むことを周りからせかされる。キム氏は、思う。子どもを持つことで「人生がどっち向きにどうひっくり返されるかわからないのに比べたら」夫が失うものはあまりにも些末であると。夫にキム氏は問う。「あなたは何を失うの」この答えに夫は「僕だって」とこういう言う「家長として君と赤ちゃんを扶養する責任が大きくなるし」
キム氏はそれを聞いて「私、あなたがお金を稼いでこいって言ってるから会社に行っているんじゃない。面白いし、好きだからやってんのよ」
このあたりのシュチエーション、言葉のやりとりは、そのままどこかの家族の会話だろう。
日本で、男女雇用機会均等法が制定されたのが、1985年。JILPT主任研究員の周燕飛さんがJILPTのメルマガに「過去最高の女性就業率:その裏を読む」というコラムを寄せている。今の日本の現状を端的に表わしているので、抜粋して紹介したい。「女性の就業率は空前の高さである。総務省『労働力調査』によると、2018年は15~64歳女性の就業率が69.6%に」「30代を中心に出産や育児によって働く人が減る『M字カーブ現象』が解消されつつあるようにも見える」(M字カーブとは、女性の就業状況を表わすグラフで、日本と韓国は、出産育児でいったん退職し、子どもの手がかからなくなった時点で再び女性が就労するので、子どもが小さいうちは就業率が減る現象をさして言う)「このとき問題となるのは仕事の内容である。就業率の急上昇とは裏腹に、正規雇用に就く女性の割合がなかなか上がってこないのだ。訓練機会もキャリアの見通しもないまま低技能・低賃金で働く、いわゆる『非正規のわな」に陥っている女性は一向に減る気配がな」い、「言い換えれば、女性の6割以上は依然として、『専業主婦』もしくは家事や育児の傍らで働く『準専業主婦』状態である」「『専業主婦』モデルはすでに『夫婦共働き』モデルにとって代わられたという認識は、大きな誤解だと言える」「『夫は外で働き、妻は家庭を守る』という男女役割分業慣行は、今も日本社会に深く根付いている」
韓国在住の伊藤順子が巻末に本書の解説をしている。その解説の中で最も心臓をグサリとさされた箇所は以下の「東京医大での入試差別事件が発覚し、日本の女性達の多くが足下が崩れ落ちるようなショックをうけた。怒りと情けなさの中で思ったのは、韓国なら即時に2万人の集会が開かれているだろうと言うことだ」という指摘だ。女性差別の世界的な指数で、韓国は日本の後塵を拝しているが、今後はわからない。

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紙の本

出てくる誰もが優しくて報われない

2019/04/06 19:14

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:minami - この投稿者のレビュー一覧を見る

こういう(フェミニズムの)本が、売れているということに、小さな希望を感じる。

女性やなんらかの弱い立場にたつ人であれば、必ず感じたことのある矛盾と悔しさのエピソードに溢れているのに、直接的にえぐるというよりは、やわらかい眼差しで整理していくような本。
出てくる(男性含め)登場人物は、主人公に意地悪なわけじゃない。嫌な人はいない。だけど、ガラスの天井と、出口のない迷路にぽつんと取り残される。ジェンダーイコールの問題は、マジョリティv.s.マイノリティではない。敵は、どうしようもない「慣習」であり、慣習は私たちのアイデンティティに深く結びついている為、本当に事態は複雑なのだと思う。

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電子書籍

韓国だけの話をしているのではない

2020/06/02 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あずき - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み進める中で、時にはジヨンとして、時には私自身として、怒りで頭が沸騰しそうになった。そしてその度に、「女性差別なんてしないよ。今の世の中、男も女もみんな平等であるべきだよ。実際、私は女性を男性と平等に扱っている。」なんて軽く言ってのける男性たちにこの本を押し付けたくなった。

でも、その度に頭をよぎるのは、「よほど気心が知れており、納得いくまで議論がてきると確信している男性にしか、私はこの本を勧めることができない。」という考えだ。
この中で語られる差別の経験を、韓国のものと捉えてしまう人、男女共同参画が語られる前の昔の話と捉えてしまう人かいるのではないか?そう思うと、この問題を自分のものとして捉えて互いに議論ができるような関係の人以外に勧めることができなかった。

物語の舞台は韓国だ。キム・ジヨンも韓国人女性。実際、韓国の女性差別の状況は厳しいものなのだろう。だけど、この本を読んで考えなければいけないのは、まずは自分のことだ。それなしにいきなり韓国の女性差別を考えるというのは、ただ問題を遠いところから眺めているどころか、助長しているということを理解できなければお話にならない。

自分が発している言葉や言動は、「女性」という言葉や立場を「人間」に置き換えたときに違和感がないか?
加害者を透明化し、被害者に対処・対策を求めていないか?
差別に不満を感じながらも迎合してやり過ごし、問題の解決に近づく1歩を未来の他者に押しつけていないか?

自らの意識と言動について考え、意思を表明し、知識を広め、議論しより深く考える。
この循環なしに、差別問題を解消することはできない。この問題は、法律や会社・学校のルールを整備しただけで解決できるものではない。

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紙の本

韓国は兄弟だ

2019/10/13 22:57

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せきた - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、娘をもつ父親に捧げる本だと思う。
男たちはいつも女たちを頼りに生きているのに、彼女らが抱える問題には無関心なんだな。

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紙の本

82年

2019/04/20 07:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分では気がつかないうちに弱い立場の人に対して、心ない言葉を言っている気がして辛くなる事がある。読んでいると人の優しさが感じられ、ほっとさせてくれる。

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紙の本

私も82年生まれ

2020/07/14 17:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

韓国のジェンダーギャップが、日本の社会の生きづらさに重なります。平凡な名前・ジヨンが、全ての女性たちにエールを送っていました。

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紙の本

韓国の女性差別

2020/04/25 18:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

一人の女性の育ってきた境遇や母・祖母、姉のことなどを織り込み、韓国の女性差別について考えさせられるお話。
そんなに昔の事ではなく、「つい最近の事」といっても良いくらいの事で驚きます。
きっと今でもあまり変わりはないんじゃないのかな?
最終章、精神科医の胸の内では女性の苦しみに理解を示しつつも、辞めていく同僚を見送った時「後任は未婚の人で・・・」で終わってることでも分かる。
多かれ少なかれ日本でも似たようなことありますよね。
解説が秀逸。この小説での男性の扱いで溜飲が下がる思いがします。

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紙の本

思ったよりすんなり読み進められた

2020/03/14 18:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

話題になっていたことは知っていたけど、フェミニズムに苦手意識があり避けていた本。意外に読みやすい本で、一気に読めた。韓国の男尊女卑は日本のそれより露骨なんだなぁ。主人公の夫が、主人公を理解しようと努めている姿勢に時代の変化を感じて希望を抱くことができた。

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紙の本

男性に是非読んで欲しい

2020/02/22 22:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:55ひまわり - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで数多くの韓国ドラマを観ていて、男尊女卑を感じるシーンがよくあると思っていた。この本の主人公82年生まれのキム・ジヨンさん。1982年生まれなんて最近と言ってもいいくらいほんの少し前の時代。こういう差別を受けてきた女性たちの事を思うと辛く悲しくなった。生まれ育った環境の中で、教えられた事が理不尽でも仕方ないと思いながら生きてきた女性たちが沢山いる。男性に是非読んで欲しい。もし女の子の親だったら?と思って読んで欲しいなぁ。自分の娘に辛い世の中で生きて欲しくないと感じてもらえたら世の中が少しは変わるかも?

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紙の本

82年生まれ、キム・ジヨン

2019/11/13 07:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukko - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハッと気づいたことが二つ

自分より20年以上も後に生まれた彼女、なのに環境は殆ど変わっていない事

同じ兄弟なのに、同級生なのに、同期入社なのに・・・
男女で差別されてた事に最初から「諦め」ていた自分

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紙の本

朝日新聞GLOBE紙面で!

2019/09/22 13:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るい - この投稿者のレビュー一覧を見る

朝日新聞GLOBE紙面で、原書が紹介された時から読みたかった本書!
新聞紙面で翻訳本の発売を知り、書店で手に取った時に、何となく、原書とは違うのでは?と思い購入せず!今回、図書館にあったので読みました。82年生まれのキム・ジョンから観ての母世代、祖母世代の話、想像を絶する女性蔑視に心が苦しくなる。でも、キム・ジョンの父親には、女性への理解と優しさが感じられたことが救い。予備校帰りに男子学生に狙われた時に、バスを降りてまで助けてくれた女性との交流には心が温まる。
読み始めた時は、精神科医の存在には気が付かず。差別を受けず就職するには、韓国でトップクラスの大学に責めては入ること?そこに入っても全ての差別が排除されるとは思わないけれど。東京医大での入試差別事件!女性は医師になっても働かないからという大学側からの発言があった。どういうこと??医師資格を取ることが医師として働くためで無く、医師と結婚式する為であること、医師資格で医療行為をせず、家族経営の病院、付属する介護施設で、肩書きは医師、理事長、理事などで、報酬は医師と同じだけれど医療行為は一切しない女性医師の事を言っているのかと後日思うことがあった。だからと言って、入試で差別化してはいけない。
昭和40年代に高校教師をしていた方より、当時からあったことと伺う。
半世紀前から、それ以前から続いていた慣習が偶々ー公になった、それだけでも進歩なのだろうか。この入試差別問題もある意味では、女性は医師になっても家族、結婚により優遇されるのだからということになるのだろうか?兵役問題も加点制度がなくなる事について男性から反対が上がるのなら、女性にも兵役を、内容は異なるけれど兵役に変わる国家の為の制度を与えられるならば平等なのか!就職の時に、書類選考の時は、顔写真と性別は記載せず、面接までは、性差を無くすだけでも進歩なのか?
そんなことは下らない、解決策に少しもならないのか!
色々と考えさせられる本!
韓国の事を知る本としても良い本だと思う。
電車内で出会った綺麗な日本語を話す若く美しい女性に感動したけれど、
韓国語を話せない私は、次回、日本語を話す韓国の方と出会う時には、この本について、語り合いたいと思う!
韓国の翻訳された本を又、読みたいと思う!

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紙の本

心が痛くなりました

2019/03/23 21:57

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Russian - この投稿者のレビュー一覧を見る

2006年、大学時代に韓国で交換留学生として生活したことがあるので、この本を読んですごく心が痛くなりました。

友人達も一流大学を卒業しているけど、短いスパンで転職を繰り返していたり、海外に出て行ってしまって、韓国人じゃなく外国人と結婚したい。と口癖のように言っていた。
この本のように理不尽な事が多く生きずらいからなんだろう。
今は外国人と結婚して外国で転職せず一社で長い事働いている。


1982年生まれの友人から聞いた、友人の父親もこの本書に出てくるような父親であった。女三姉妹の最後にようやく男の子が生まれている。本書のように、大事にされている肝心の弟は海外留学もしたのに職に就けずにいた。

私自身も韓国にいた時、友人だと思った男性からセクハラまがいの行為を受けたこともあるし、タクシーの運転手からも言葉のセクハラを受けたりした事もある。
韓国だけではない。日本でインターシップ先の課長からセクハラをうけてインターシップを途中で辞めた事もある。理由が言えず、私がダメな子というレッテルで終わった。

だからこの本を読んで涙が出て仕方なかった。
今度、韓国人の友人とじっくり語り合ってみたいと思った。

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2020/01/02 21:44

投稿元:ブクログ

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2020/04/07 11:15

投稿元:ブクログ

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2020/04/18 22:53

投稿元:ブクログ

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