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常設展示室―Permanent Collection―

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/05/03
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-331754-8

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電子書籍

常設展示室―Permanent Collection―

著者 原田マハ

その絵は、いつでもあなたを待っている。人生の岐路に立つ人たちが辿り着いた世界各地の美術館。巡り会う、運命を変える一枚とは――。故郷から遠く離れたNYで憧れの職に就いた美青...

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常設展示室―Permanent Collection―

税込 1,232 11pt

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常設展示室

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商品説明

その絵は、いつでもあなたを待っている。人生の岐路に立つ人たちが辿り着いた世界各地の美術館。巡り会う、運命を変える一枚とは――。故郷から遠く離れたNYで憧れの職に就いた美青は、ピカソの画集に夢中になる弱視の少女と出会うが……(「群青 The Color of Life」)ほか。アート小説の第一人者が描く、極上の6篇。

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みんなのレビュー67件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

名画とともに小説を味わう

2019/01/16 15:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「アート小説」というジャンルがあるかどうかはよくわからないが、少なくとも原田マハさんが作品として完成させてきたいくつかのものは「アート小説」と呼ばれるし、原田さん自身が今や「アート小説」の旗手とも称される。
 そして、この本もそんな「アート小説」に入る短編集だ。

 登場する絵画は、「盲人の食事」(ピカソ)、「デルフトの眺望」(フェルメール)、「大公の聖母」(ラファエロ)、「ばら」(ゴッホ)、「豪奢」(マティス)、そして「道」(東山魁夷)だ。
 これらの絵画が登場する作品は、いくつかの作品に登場人物が重なることがあるが、連作というよりも、この6つの短編小説はそれぞれ単独で鑑賞することができる。
 気になる絵画や画家がいれば、そこから読むのもいいだろう。

 私のオススメは、短編集最後に収められた「道」だ。
 主人公の翠は美術界のニューヒロインとして成功を収めているが、幼い頃貧しさゆえに養子に出された過去がある。
 彼女の淡い記憶に路上で絵を描いてくれた兄の姿があるが、今ではその行方すらわからない。ただ一度、彼女が学生の頃留学先から日本に帰国した時、路上で絵を売る青年に出合ったことがある。
 青年が幼い頃別れた兄であることに翠は気づかない。
 気まぐれで誘った美術館の常設展示室で二人が観たのが、東山魁夷の「道」だった。
 青年は絵に向き合ったまま、その絵が「多くのものを捨てた」絵だと言う。
 そして、歳月が流れ、翠が審査委員になっている作品展に、ある絵が応募される。
 もしかして、あの時の青年が描いたものでは、翠はようやくそれが誰だか気が付く。
 しかし…。
 涙がとまらなくなる、感動の一篇である。

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紙の本

La vie en rose

2019/05/05 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

それぞれ名画への思いが込められた、原田マハさんらしい六つの作品による短編集。特に「薔薇色の人生」と「道」が印象に残りました。
オススメの一冊です。

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紙の本

これぞ原田マハ!

2019/02/25 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

これぞ読みたかった原田マハ作品!たかが絵されど絵、絵ひとつで人はきっかけ、気づき、変化をくれるんだろうなあ。他の短編の存在が霞んでしまうほど、『道』がめちゃめちゃ良かったです(^^)涙腺崩壊でした。連作された2編も秀逸でしたが、『道』がやっぱり断然いいですね(^-^)

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紙の本

名画を通して見つめる人生

2019/02/23 19:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

美術館や画廊で働く女性達が名画を通じて人生を見つめなおし、新たな一歩を踏み出す短編が6本入ってます。
躓いたり、諦めかけたりしながらも力強く生きる姿に元気を貰えます。

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2019/02/24 18:43

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2019/04/14 23:33

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2019/01/25 00:36

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2019/02/07 18:59

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2019/07/20 16:41

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2018/12/30 14:19

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2018/12/18 17:03

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2019/02/17 09:30

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2018/12/11 18:10

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2019/03/31 16:03

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2019/02/08 20:51

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