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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/05/17
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-121182-4

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荒仏師 運慶(新潮文庫)

著者 梓澤要

ひたすら彫る。彫るために生きる。それが仏師だ。全く新しい美を創造し、日本芸術史に屹立する天才運慶。その型破りな人生とは――。少年の頃、「醜い顔」と嘲られた運慶は、女の姿態...

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荒仏師 運慶(新潮文庫)

税込 781 7pt

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荒仏師運慶 (新潮文庫)

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商品説明

ひたすら彫る。彫るために生きる。それが仏師だ。全く新しい美を創造し、日本芸術史に屹立する天才運慶。その型破りな人生とは――。少年の頃、「醜い顔」と嘲られた運慶は、女の姿態や鎌倉武士の強靭な肉体に美を見出していく。快慶との確執、荒ぶる野心。棟梁として東大寺南大門の金剛力士像を完成させた絶頂期、病に倒れた。劇的な生涯を描ききる、本格歴史小説。中山義秀文学賞受賞作品。(解説・籔内佐斗司)

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みんなのレビュー8件

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評価内訳

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  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

運慶の手掛けた著名な仏像の描写に感銘を受ける

2019/02/27 18:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は有名な仏師である運慶の生涯を描いたものである。伝記には違いないが、運慶が生きた時代を丹念に描いている。その点では単なる伝記とは異なるようだ。つまり、歴史的な背景や周辺の史実を網羅して歴史小説として仕上がっているのである。運慶が手掛けた仏像は随分多いようだが、決め手はない。その理由も本書に出てくるが、署名をしないのが運慶の特徴の一つであるそうな。

 奈良の仏師である康慶の子として生まれた運慶であるが、仏師なので仏像製作の注文が来なければ生活が成り立たない。そこに平家の南都焼打ちがおこり、奈良の寺院は大仏殿をはじめ、ほとんどが灰燼に帰してしまった。この時に東大寺、興福寺の復興に大いに関与したとしている。

 師匠康助の息子である成朝は、征夷大将軍頼朝に招かれて鎌倉に行く。頼朝は父親義朝の霊を慰めるために勝長寿院を建立し、本尊の製作を依頼した。それを支えるために運慶も同行した。鎌倉での5年の仏師生活は運慶に大きな経験をもたらした。奈良に戻ると、棟梁も康慶から運慶に移る。康慶の弟子であった快慶と子である運慶の確執、大勢の子の仏師としての教育など日々の生活に翻弄される運慶である。

 運慶の作であることを証する署名がないが、作風で運慶作であることが分かるとして署名をしなかったと書かれている。本書では有名な円成寺の大日如来、願成就院の阿弥陀如来、東大寺南大門の金剛力士像などにも触れている。また、八条院の依頼による高野山の八大童子像も登場する。

 このように現存する著名な仏像の成り立ちが描かれており、読者にはまさに生き生きとした印象を与えるのである。仏像を中心とした伝記小説のように思える。作風で分かるとはいえ、作風では確証がない。署名がない理由も書かれているが、その真偽は不明である。誰が掘っても出来栄えの良し悪しは確かに分かるものであろう。

 子供たちがほぼみな仏師となり、仏師集団を形成したことは、運慶にとっては大いなる喜びであったろう。対人間のドラマというよりは仏像という作品に焦点を当てた本書のような作品を再び読んでみたいと思った。

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紙の本

人間の人生って・・・

2019/02/15 12:41

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前読了した『葛飾北斎伝』にも通づるのですが、芸術家であれなんであれ、その人の人生を読み物として読むのはとても意義深いなぁ、と感じます。運慶自身は基より、弟子としての子供たち、その時代の世情とそこで活躍する著名人たち、といった事柄が人間味豊かに展開される小説です。
 最初は一仏師として活躍する運慶ですが、後には慶派となって組織の将来を考えたりします。まるで現代の会社に置き換えられそうです。
 芸術家といえども、人間的な悩みや葛藤は驚くほど色々あり、こういったところには共感を覚えます。
 末章近くには臨終際の運慶語録のような一節がありますが、私自身の座右の銘にしたい言葉たちでした。
 いい小説に巡り合えました。

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紙の本

激動仏師

2019/02/17 00:53

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史の授業ではいっしょくたに教わる運慶・快慶。
仏師としてはかなり違いがあったことを知った。

仏像は当然ながら寺院にあるものだし、
どうしても信仰心というフィルターを通して見るけれど、
崇高な魂が生みだした美術品、という意味で
捉えなおすこともいいな、と思った。

いまとは比べ物にならないほど、
信仰と生活、生と死が身近だった時代。

北條政子の解釈が斬新。

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2019/08/21 19:16

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2019/11/07 14:10

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2019/01/03 16:20

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2022/03/01 09:23

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2022/06/27 20:42

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