池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~
著者 池上彰
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこ...
池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
商品説明
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか?
アメリカと中国という超大国の間で生き抜くために、日本にとって東南アジア諸国の重要性は高まっている。しかし、東南アジア諸国や、これらの国のほとんどが加盟するASEAN(東南アジア諸国連合)についての知識が、日本人に広まっているとは言えない。以下の問いにすべて答えられる人はいるだろうか?
●「東南アジア」という概念は、どこの国の軍事侵攻の結果、生まれたか? ●ASEANはなぜ生まれたのか? ●ASEANの結束が高まった、日本が関わる貿易摩擦とは? ●「明るい北朝鮮」と呼ばれる国はどこか? ●「タイ式政権交代」とは何か? ●なぜインドネシアの中華街には漢字が見当たらないのか?
わからなくても大丈夫。池上彰がわかりやすく徹底解説。東南アジア諸国の現代史や日本との関わりがすべてわかる! 東京学芸大学附属高校での白熱講義に、大幅加筆をして書籍化。人気シリーズ、待望の8巻目!
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
植民地支配・独裁政権から独立へ
2020/11/30 16:29
3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ジミーぺージ - この投稿者のレビュー一覧を見る
東南アジア諸国は、イギリス、フランス、オランダ、スペイン、アメリカの植民地
として占領されてきました。
また、太平洋戦争期には日本の占領も受けました。
東南アジア諸国の殆どが、植民地支配・独立運動・独裁政権・民主化運動・独立
というような同じような歴史をたどります。
アメリカとソ連による資本主義と社会主義の戦争、各国内における民族紛争、宗教弾圧。
この本を読むと、ソ連・アメリカなどの列強国が、これまでいかに自国の利益
のみを優先して戦争をし東南アジア諸国を食い物にしてきたかが良く分かります。
是非、読んで見て下さい。
東南アジアのことがよくわかる
2021/11/30 14:48
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:mk - この投稿者のレビュー一覧を見る
東南アジアのことがよくわかるようになる本です。タイが好きで、近隣諸国にも興味を持っているのですが、まだまだ知らないことばかりでした。
分かりやすい講義
2022/09/06 17:26
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る
(優秀な)高校生への講義の再録形式でまとめられた本なので、東南アジアの各国の概要や、現代の問題が非常に分かりやすく、順序立てて説明されており、分かりやすい。
細かいことや難しいことを覚えると言うより、流れとして東南アジアの歴史や国同士の関係などをざっくり頭に入れることができる。
単なる解説ではなく、ところどころ池上節も効いていて、読みやすい。関心があれば、小学生くらいから読めるのでは。
無知につけ込む商法
2019/09/15 17:50
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ワシ - この投稿者のレビュー一覧を見る
地上波のテレビ番組でも数度お目に掛かったことはあるが、わかりやすさ優先のあまり表層だけなぞる、あるいは憶測や明らかなウソを滑り込ませる手法に閉口したことがある。
本書でもその手腕は健在である。
元からどういった訳か、日本国内では外国=欧米といったよく分からない雑なイメージが蔓延している。
本書は、そこを逆手にとった「東南アジア」あるいはASEANという雑なくくりの解説で、ため息ばかりである(著者自身が揺らぐのだからたまらない・・・)。
蘭仏独西の圧政はすっ飛ばして、日本の統治・植民地にだけ言及するのも著者らしい。
馬・星・尼に関しては、時代の異なる基礎データや統計をまぜこぜにしたまま言及するなど、不誠実を通り越して悪意しか感じられず疑問が残る。
わかりやすい
2019/05/26 20:27
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る
池上明さんの著書は本当に分かりやすくていつもお世話になっています。東南アジアという概念というのはかんがえたことなかった。