- 販売開始日: 2019/05/23
- 出版社: 講談社
- ISBN:978-4-06-515483-0
ワンダンス(1)
著者 珈琲(著)
自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。彼女と一緒に...
ワンダンス(1)
08/14まで通常792円
税込 110 円 1pt【期間限定 無料お試し版 閲覧期限2026年8月23日】ワンダンス(1)
閲覧期限:2026/08/23 23:59
【期間限定 無料お試し版 閲覧期限2026年8月21日】ワンダンス(1)
閲覧期限:2026/08/21 23:59
商品説明
自分の気持ちを抑えて、周りに合わせて生活している小谷花木(こたに かぼく)。そんな彼が惹かれたのは、人目を気にせずダンスに没頭する湾田光莉(わんだ ひかり)。彼女と一緒に踊るために、未経験のダンスに挑む! 部活、勉強、就職、友達、恋愛。必要なことって何?無駄なことやってどうなるの?いやいや、君の青春は、自由に踊って全然いいんだ。2人が挑むフリースタイルなダンスと恋!
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基礎
2021/07/03 13:39
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ペンギン - この投稿者のレビュー一覧を見る
全体的に静かなトーンで展開されるところが好きです。あと、基礎を大事にしている感じ、すごくいいと思います。残酷な現実問題として、どんなスポーツでも、芸術活動でも、実力は膨大な基礎練習なくしては発揮されませんから。
リアルな高校生
2020/08/01 16:40
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぱぴぱぴこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
男子高校生のノリが良い意味でも、悪い意味でも、リアルに描かれている。
そんな中で、主人公が頑張って、新しい世界に踏み出すのは応援したくなる。
こういう重さのものが読みたかった
2026/02/21 19:39
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:かっぱ - この投稿者のレビュー一覧を見る
主人公の設定がいい。性格面でも、背負っているものも。
粗筋をそのままなぞると
「高1で未経験のスポーツ(芸術)の道に踏み込む」
→「筋(and/or体格)がいいのと練習量で一目置かれる」
→「試合を勝ちあがっていく」
というよくあるスポーツ漫画の流れで、例えばスラムダンクとかと変わらない。しかしその「未経験の道に踏み込むきっかけ」が古くは恋愛感情、最近だと「魅せられる(ブルーピリオド的な?)」が普通だと思うのだけど、そこに「身体的に背負ったもの」を持ってくることで作品が締まるしリアリティが増す。
こういう重さの作品を読みたかった。と私は思っているし、出版社側もこの作品を一人でも多くの人のもとへ届けたいと思っているのを感じる。アニメ化が大変難しい作品だと思うがそれを推していったことに、この作品に関わった人たちの社会貢献に対する使命感を感じた。
素材がダンスというのも良くて、身体も使うが芸術作品でもあるので男女が同じ土俵に立つ。ゆえに芸術漫画にあるような「異性に恋愛感情とプレイヤーとしての嫉妬を同時に抱く」現象が発生する。これがまた良い。
他に私が魅力を感じるのは主人公の描き方、というのは性格的なところもだけど体躯の描き方、単に背が高いだけではなく肩幅が異様に広い。誇張されているくらい広いのが逆に「こういう人いるよな」と思わしめる。背が高いけど自己肯定感が低い人にありがちな猫背感も主人公の人となりを表現していて、リアリティをより高めていると思う。
15巻まで一気読みしたが次巻は半年後らしく、うーん待つのが辛いです。
吃音で消極的なカポ君、湾田さんが踊る「自由な」ダンスに惹かれてダンス部に!
2025/11/19 20:05
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:あり - この投稿者のレビュー一覧を見る
ダンスは元から好きだった。体を動かして感情を表現する。その楽しさ!けれど、この漫画を見ていて、今の時代私が習ったダンスとは違うのだと思った。音の取り方アップダウン、クラブダンス、こんなにたくさんの様子を教えてくれる先生がいたら、どんなに楽しかっただろう。湾田さんが踊る自由なダンス。カポ君が迷いながら言い出す。自分のダンス、読んでて体が心が熱くなる。
続きが気になる!
2024/10/27 20:43
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る
ダンスをちゃんとまじめな感じで描いたマンガは、初めて読んだので新鮮でした。昔はバレエとかフィギュアスケートマンガがありましたが、いまはこんなマンガがあるんですね。
表現力がすごい
2021/04/29 20:07
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:クロ - この投稿者のレビュー一覧を見る
静止画でしかない漫画で「音」と「動きの流れ」をここまで表現できているのはすごい!
まるで本当にダンスを見ているようです。
各ダンスシーンでの使用曲も明記されているので、曲の雰囲気だけではなくキャラごとの曲の好みも分かるのが面白いです。
うまく喋れないからダンスで自分を表現する彼らが眩しくもあり、羨ましくもあります。
ところどころ男性陣の顔の作画が危ういのは気になるところ。
優しい世界で。
2021/04/24 21:43
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:繊細さん - この投稿者のレビュー一覧を見る
吃音のある男子校生が、ダンスに目覚めて頑張るお話です。ダンスの事は詳しくないのですが、なかなか楽しめました。何よりも、吃音があってもバカにしたり虐めたりがないので、安心して読めました。
動いているみたい
2021/07/03 01:46
2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ヒグラシカナ - この投稿者のレビュー一覧を見る
ダンスシーンに目を惹かれました。
動いているみたいに見えて、すごく綺麗です。特に、髪の毛の表現が多彩で、何度も見てはすごいなーって思いました。
心地よい
2020/10/22 08:07
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:うーよー - この投稿者のレビュー一覧を見る
良いですね。「小寺さん」も、そうでしたが、魂が響く輝くナニカに出会った人達の世界。前作は、小寺さんが孤高の人でしたが、今作は湾田さん、花木くんが同じ世界で共鳴し合っているし、とっても心地よい。でも、ドラマとして今後盛り上がる可能性はどうなんでしょう。2人がこれから目指すものは何なのでしょう。読者が応援し、カタルシスを感じるような目標達成は、この物語の進む先に存在するのでしょうか…。とにかく、期待して、読み進めてみようと思います。
ダンスの動きの表現がいい
2020/10/04 10:58
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:Koukun - この投稿者のレビュー一覧を見る
ダンスをテーマにした漫画はそこそこあるが、この作品はその中でもダンスの動きの表現が特に優れている。実際に動画を見ているような錯覚に陥ることがあるほどだ。ストーリー展開もややありきたりではあるが 王道を行く安定展開なので安心して読める。もっとも 主人公の吃音は必要性があるのかやや疑問。
体で表現
2019/10/19 20:39
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:とりのひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
しゃべる事が苦手な主人公。
「きつおんしょう」らしい。ちょっぴし分かるわ~。
注目される事も嫌いっぽい。
ダンスとどう絡んでいくか、楽しみですね。
ダンスが楽しそう
2025/10/31 23:35
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ゆうゆう - この投稿者のレビュー一覧を見る
現在放送しているアニメから コミックスに来ました。 吃音であろうとなかろうとダンスはとにかく自由。主人公にも 共感しやすいキャラクターだから 読みながら応援したくなる。
リアル感がいい
2023/03/22 16:12
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:lucky077 - この投稿者のレビュー一覧を見る
たまたまダンスをやって魅力にはまった才能ある男の子の話かと思っていたら、全然違いました。
いつも周りを見て気にして合わせていた主人公の高校男子が、ダンスは音楽を見てやることに気づかされて、段々目覚め(進歩)していく話で、リアルにダンスに嵌まっていく様子がいいです。
しゃべらなくても伝わる
2021/09/09 17:18
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:nico - この投稿者のレビュー一覧を見る
吃音症でどもったりするけど空気の読める系男子なので友達とはうまく付き合えてるけどどこか周りの目を気にして目立たず「普通」でいることをよしとしていた男の子と、同調圧力に屈しないダンスで軸が回っている「自由」さが魅力の女の子が出会い、ダンス部に入るお話。
女の子の描き方がとても可愛らしいですし、主人公の男の子を応援したくなります。
