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むらさきのスカートの女

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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/06/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • ISBN:978-4-02-251612-1

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電子書籍

むらさきのスカートの女

著者 今村 夏子

近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性が気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で彼女が働きだすよう誘導する。『あひる...

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むらさきのスカートの女

税込 1,100 10pt

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むらさきのスカートの女

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商品説明

近所に住む「むらさきのスカートの女」と呼ばれる女性が気になって仕方のない〈わたし〉は、彼女と「ともだち」になるために、自分と同じ職場で彼女が働きだすよう誘導する。『あひる』『星の子』が芥川賞候補となった話題の著者による待望の最新作。

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みんなのレビュー145件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

視点

2019/07/22 13:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テラちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

公園や商店街に現れる、むらさきのスカートの女。彼女の行動を<わたし>の視点で描く。駅前のシティホテルの清掃員に導き、先には思わぬ展開が。芥川賞受賞作というと、何故か独りよがりな小説が多く、本作も多少、その傾向はあるものの、他の作家にはない構成、視点は評価されてよかろう。

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紙の本

読みやすい!!!

2019/07/24 23:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近、芥川賞受賞作品を読んで、
ガッカリする、がっかりさせられる比率が高かった。
でも、今回は違った!!!!
ビックリした。
こんなに読みやすい小説を書ける人間がいるんだ。
うまい。
どんどん読めた。
おもしろかった。
そもそもの読書の楽しさを味わえた。
ありがとう。

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紙の本

「むらさきのスカートの女」は本当にいたのだろうか

2019/08/30 08:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第161回芥川賞受賞作。(2019年)
 選考委員の選評を読むと、おおむね好評で、宮本輝委員は候補作の中でこの作品だけが「人間というミステリアスな存在へと筆を向けていた」と褒めている。
 今回が最後の選考委員となる高樹のぶ子委員の評がこの作品を端的に語っているように思った。引用すると「語り手と語られる女が、重なったり離れたりしながら、最後には語られる女は消えて、その席に語り手が座っている。」となる。
 タイトルの「むらさきのスカートの女」が「語られる女」で、「語り手」である「わたし」は「黄色いカーディガンの女」として登場する。

 小説で「わたし」として語られる「一人称」の場合、当然自分が見た世界だけが描かれることになる。
 この作品でも「むらさきのスカートの女」の奇行ともいえるさまざまな行為は「わたし」の視点で描かれているはずだし、同じ職場で働きだした女の職場での行為を克明に描けるとすれば「わたし」は女の近距離にいたことになる。
 それでいて、女は「わたし」の存在にほとんど気づかない。
 まるで女の視界に「わたし」がいないかのように。

 いや、「むらさきのスカートの女」こそ最初から不在であったかもしれない。
 まさに最後の場面で二人の女が入れ替わったような印象を残しているが、入れ替わったのではなく、最初からの不在を証明したのではないだろうか。
 堀江敏幸委員は「いびつさをなにか愛しいものに変えていく淡々とした語りの豪腕ぶり」と選評に書いているが、その豪腕ぶりを今後も期待したい。

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紙の本

狡い人間の生態を克明に映し出している

2019/08/24 02:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:undecane - この投稿者のレビュー一覧を見る

平易で精密な文章が読みやすく、そして複雑なネットワークが見え隠れする今村先生の良作。
隠喩、直喩に留まらない換喩、提喩といった比喩表現も積極的に用いられている。
既出の『あひる』に見られるような"固有名詞の無さ"加減は極まりすぎて突き抜けている。加えて、クライマックスの部分は現代社会に対してのメッセージが分かり易く示されている。

過去に太宰治賞を受賞している今村先生。
彼の作家の著作『人間失格』の主人公葉倉に対するクライマックスの表現、「神様みたいな良い子」と関連付けて見ることができる点が面白い。
今村先生は"聖母"を救済を求める対象とし、主人公は"聖母"からその席を譲られてしまったように見える。(逃げられたとも、押し付けられたとも言えそうだが)

この他にも何気なく書かれているワードの一つ一つに重みがある。
こんなに狭い世界の描写で、よくこれ程のことを主張できるな、表現できるなと僕は思った。

本作を薄っぺらく感じる人は、普段相当難解な書籍を読んでるか、字句通りに読み流したために読みこなせていないかの何れかだろう。悪いこと言わないので、下記のワードに注目して再度読み直してほしいな思う。



以下気付くと解釈が変わると思われるワードの部分を挙げる。
(ネタバレにならないように注意したが、なっていたら申し訳ない)

p16新聞の人生相談コーナー
p21バザー
p44果物が嫌い
p52オレンジを食べる
p55動物園
p65飲めない人、下戸
p74注意書き
p78聖母
p87生臭い匂いのシャンプー
p88無理やり合わせている
p112腐ったバナナ
p116血みたいな色の爪

この他にも注目したい個所はあるが、この辺だけでも抑えると見方が変わる方、出てくるのではないだろうか。
むらさきのスカートの女への周囲の評価、ベンチ、子どもたちによるタッチ、フレッシュフローラルなシャンプー、「ともくん」の回数、が意味するところも大きい。
猶、関連ワードの変遷や、ワード登場時の周囲の状況、に注意すると読み込みが深くなる。

短い作品なので、是非、一度と言わず、三度くらいは読んで欲しい。

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紙の本

最初の一作に

2019/07/19 14:07

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぷりしら - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーの起伏がはっきりしていて今村氏の作品の中では一番読み易いかも。
とは言え、今村氏特有のざわざわした不穏な感じは健在。
今村氏未読の方には最初の一作としてお勧め。
この作品で自分に今村氏が合うかどうかを判断してもらって
合いそうと思う方は他の作品も読んでほしい。

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紙の本

読んで損はない。

2019/07/27 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

どの地域でも一人はいそうな、何を生業にして生きているのか不明な女と、彼女を観察し続ける(その間、他のことはしていない)主人公。こう書くと不穏な感じがたっぷりするが、意外にも読みやすい。ひとことでいってしまうと貧困女子(何歳までを女子というかは置いておく)の話で、一歩間違えば後味のわるーい読後感になりそうなところを、悲壮感を漂わせることなくサッパリと書けるのが作者の持ち味だと思う。芥川賞受賞作だし、読んでおいて損はないのでは。

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電子書籍

期待して読んだけれど

2019/08/16 08:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界が狭すぎて、展開が地味すぎました。

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2019/06/10 14:25

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2019/07/18 19:00

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2019/08/26 21:56

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2019/07/11 14:10

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2019/10/02 05:09

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2019/09/01 13:41

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2019/06/10 14:35

投稿元:ブクログ

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2019/09/06 07:44

投稿元:ブクログ

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