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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/06/28
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま新書
  • ISBN:978-4-480-07221-4

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武器としての世論調査 ──社会をとらえ、未来を変える

著者 三春充希

内閣支持率が高い地域では宗教信仰率が高い。野党支持は若年層で伸び悩み。世論調査の見方を知り、精緻に分析していけば、こんなことがわかります。この社会に窮屈さを感じている人も...

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武器としての世論調査 ──社会をとらえ、未来を変える

税込 935 8pt

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武器としての世論調査 社会をとらえ、未来を変える (ちくま新書)

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商品説明

内閣支持率が高い地域では宗教信仰率が高い。野党支持は若年層で伸び悩み。世論調査の見方を知り、精緻に分析していけば、こんなことがわかります。この社会に窮屈さを感じている人も、あなた自身の考えが政治に反映されないことが不満で「世論調査は捏造だ」と考えている人も、この本を読んでみてください。世論調査は、社会をとらえ、未来を変えるための武器です。どの地域に住む、どんな人が、どの政党を支持しているのか、一緒に見ていきましょう。そして彼らに働きかけ、この社会を変える方法を考えてみませんか。

目次

  • I 世論調査/第一章 世論調査の勘違い/第二章 世論調査を総合して見えてくるもの/第三章 政策への賛否を読む/第四章 世論調査の限界/II データでとらえる日本の姿第五章 地域が持つ特色/第六章 時代に生きる人々/III 選挙と世論/第七章 政治参加の一つとしての選挙/第八章 選挙はどのように世論を反映するのか/第九章 情勢報道の読み方

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みんなのレビュー12件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

世論調査を武器にしよう

2019/06/15 22:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十楽水 - この投稿者のレビュー一覧を見る

政治参加というと、特別な人がするたいそうで縁遠いものというイメージはないでしょうか。あるいは単に選挙で投票することと同義とするだと思うことは。著者はいずれも否定し、政治参加の意味を問い直します。
 本書は世論調査をさまざまな角度から分析し、選挙結果の分析と併せて今の社会の姿を描き出します。読者は意外な発見や目から鱗の新情報に出合えるでしょう。中でも醍醐味は5章だと思います。世論がいかに均質に分布していないかがわかり興味深かったです。宗教に関する仮説はユニークで、より専門的な人の意見も聞きたいところ。個人的に引き込まれたのはあとがきです。クールな分析の内に熱い思いがあることが伝わってきます。
 今の社会はこの形でしかありえないのか。この問いに、副題にもある通り「社会をとらえ、未来を変える」方法として、世論調査を武器にすることを繰り返し教えてくれます。この武器は使えると思いました。

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紙の本

期待外れ

2019/06/21 11:51

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黒酢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者のtwiiterをよく見ていたので購入。

世論調査の手法についてわかりやすく説明がされており、世論調査が一定の信頼性があるものであることがわかる。

しかし、世論調査の結果や選挙結果に対する原因の考察については(第5章)、急に、網野義彦氏の村の形成の東西差が出てきたり、付け焼刃という印象を受けた。
そこまで歴史を遡る必要があるのか疑問。東日本が現在、比較的に野党優勢なのは、自民党から離党した有力議員の地盤が結構あることも理由も一因であるが(例えば、小沢一郎や田中真紀子など。離党前は、岩手や新潟は自民党が強かったが、離党後は、県連がボロボロに)、本書では言及ない(小沢氏の名前は何度も出てくるのに)。

また、投票率の急落および無党派層の急増が1990年代に起こった原因については、著者は、当時の政府、与党が、ブラック企業や非正規雇用についてきちんと対策しなかったからと言うが、これは著者が若いためか、ずいぶんと的外れと感じた。
1990年代といえば、バブル崩壊によってリストラが吹き荒れた時代で、当時はブラック企業や非正規雇用という言葉さえ無かった。リストラで、労働組合は組合員を全く守れず、労組の影響力が大きく低下したことは、投票率急落や無党派層急増の一因であろう。

更に、客観的な記載の合間、合間に、共産党を含む野党が選挙協力すれば、自民党と公明党の与党に選挙で勝てる旨の記載を入れてくる点が気になった。

政策の違いについては、選挙の公約なんて、選挙後に守られたことなんてないという趣旨が書いてあり、選挙における公約の位置づけについては、この本では軽く扱われている。
但し、沖縄の基地問題についての住民投票に関しては、実施までの経緯について自民党系の市長らが投票事務を拒否したとして、民主主義への挑戦だと非難している。著者は、政策は、選挙ではなく、住民投票で決めれば良いという立場なのだろうか? また、投票事務は、市議会が予算案を否決したという事実がこの本には記載されていない。

共産党を含む野党が選挙協力して与党勢力となった場合、どのような政策が行われるのだろうか?
過去、政権交代で、自民党の一部と社会党の一部を含む民主党政権となった時、どのような政策が行われたか、著者は、もう忘れたのだろうか?それとも若いため、知らないのだろうか?
政権内で政策が違い過ぎて、何もできなかったのである。3年間で唯一できたのは、消費税増税のみ。そして、民主党は分裂してしまった。自民党麻生政権は、本当に酷かったが、民主党政権も酷かった。
あれを再び行うというのであろうか?しかも、今度は更に共産党も加えて・・・。

twitterでは中立的と感じていたが、この本には、共産党に大変喜ばしい趣旨が刷り込むように挿入してあり、なんだか残念な読後感であった。

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電子書籍

万人向けのテーマだが注意点あり

2021/12/26 17:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:rain - この投稿者のレビュー一覧を見る

選挙が近づくたびに世論調査の結果に一喜一憂する人におすすめの本。世論調査の正しい見方や各社の違いなどがわかりやすく解説されている。
またそれが選挙とリンクしているという観点も面白く、与野党のどちらの支持者でも参考になることだろう。
ただし、筆者はバリバリの野党支持である。なのでこの本も決して中立ではなく、どちらかと言えば野党派の人の方が読み易いつくりだ。とはいえ偏向とまでは言わないので与党派の方も注意して読めばデータ部分だけを有効活用できるだろう。
私は作者とはスタンスが別で読みにくい部分があったため少しばかり評価を減らさせていただいた。

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電子書籍

世論調査

2019/09/03 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

世論調査は難しい。どんな事柄に関しても世論調査をして知ることが武器になるとは思うけど、うまく使うのが難しそう。

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2019/08/26 20:49

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2019/06/16 13:12

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2019/12/12 14:09

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2019/06/30 23:46

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2019/06/12 22:51

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2020/01/23 21:23

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2021/09/24 01:01

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2021/12/10 21:44

投稿元:ブクログ

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