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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/06/26
  • 出版社: 講談社
  • ISBN:978-4-06-513759-8

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電子書籍

線は、僕を描く

著者 砥上 裕將

小説の向こうに絵が見える! 美しさに涙あふれる読書体験両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。...

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線は、僕を描く

税込 1,320 12pt

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商品説明

小説の向こうに絵が見える! 美しさに涙あふれる読書体験両親を交通事故で失い、喪失感の中にあった大学生の青山霜介は、アルバイト先の展覧会場で水墨画の巨匠・篠田湖山と出会う。なぜか湖山に気に入られ、その場で内弟子にされてしまう霜介。それに反発した湖山の孫・千瑛は、翌年の「湖山賞」をかけて霜介と勝負すると宣言する。水墨画とは、筆先から生みだされる「線」の芸術。描くのは「命」。はじめての水墨画に戸惑いながらも魅了されていく霜介は、線を描くことで次第に恢復していく。絶賛の声、続々!!!自分の輪郭を掴む、というのは青春小説の王道たるテーマと言っていい。それを著者は、線が輪郭となり世界を構成する水墨画と見事に重ね合わせてみせた。こんな方法があったのか。青春小説と芸術小説が最高の形で融合した一冊である。強く推す。                               ――大矢博子(書評家)水墨画という非言語の芸術分野を題材にした小説で、架空の登場人物が手にした人生とアートの関係性、時空をも越えたコミュニケーションにまつわる真理を、反発心や違和感など一ミリも感じることなく、深い納得を抱いて受け取ることができた。それって、当たり前のことじゃない。一流の作家だけが成し遂げることのできる、奇跡の感触がここにある。                               ――吉田大助(ライター)

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みんなのレビュー285件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

結末はありきたりだだが……

2019/08/30 20:11

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Carmilla - この投稿者のレビュー一覧を見る

週刊少年マガジンで連載中の、漫画作品の原作。
原作発売に先立って連載を開始したのは、明らかなマーケティング戦略。
あざといかなと思う人もいるが、作品は結構面白い。
絵画の中でもほとんど知られていない「水墨画」の世界を世間に広めるには、このくらいやらなければいけないのだろう。
水墨画の「す」の字も知らない主人公が、わずか1年で斯界の最高峰にエントリーし、特別賞をもらうという結末は、現実味が乏しいという意見があるのも事実。とはいえ、孤独感に苛まされていた主人公が、水墨画を通じて他人とふれあう喜びを知る過程は、現代社会が今一番求められているのではないかと思う。

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紙の本

人間の孤独を瑞々しい感性で表現した至上の文学と芸術の融合作品

2020/02/24 20:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:brown - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な孤独を人生で経験するが、その初めてにして衝撃が大きい孤独の一つが肉親や親友、大切な人の死だろう。自分の生きる証のような人を失った時、普通の行動や思考、決断ができず、社会とのかかわりが持てなくなる。そのような時、私たちはどうやってそこから抜け出せばよいのだろうか。主人公が水墨画との出会いを通して、自らの孤独を線に表現し、外へと開放していく過程に、読み手は自分のもつ孤独を重ねて、一緒に開放していくような気持になる。人の孤独の形は違えど、この作品を読むと、心が癒され、洗われ、慰められて、清々しい余韻に希望の後押しをされたような気持になる。前を向けない人、自分の心を励ましてあげたい人、そんな気持ちにもなれない沈んだ心の淵で痛みを感じている人、この本にはそんな人を癒してくれる治療のような効果があるように思い、強く勧めたい。

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紙の本

思いがけなく出会った一冊

2019/07/23 23:36

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リンドウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

週刊少年マガジンで、この作品のコミカライズが連載され、作画の堀内先生がTwitterで「原作も読んで欲しい」とおっしゃっていたので、購入して読んでみました。

両親を事故で亡くし、孤独で、自分の殻(透明なガラスの部屋)に閉じこもって生活していた大学生が、水墨画の大家にその才能を見出され、絵師としての第一歩を歩むまでの物語です。

語り口は軽妙なのに、水墨画の真髄というか、その本質に近づけるような感覚が味わえました。今まで、水墨画とは全く縁がなかった私ですが、これから水墨画を見る機会があったら、見る目が変わりそうです。

堀内先生のコミカライズの単行本発売も楽しみです。

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紙の本

2020/07/18 08:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

水墨画というのには全く関心がなかった私ですが、この本を読んでいると水墨画を見てみたいなあという気持ちにさせてくれました。機会があれば、どういうものなのかみてみたいです。

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紙の本

とにかく描写が美しい。

2020/01/18 11:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:usa_0814 - この投稿者のレビュー一覧を見る

水墨画を題材にした、心を閉ざした青年の成長を描くお話です。
とにかく内面描写や情景描写が美しいの一言。主人公の霜介や周囲の人物たちの性格や心情や成長を、彼らが描く水墨画の描写で表現する見せ方がとても上手く、これは推薦されるのももっともだと感心させられた良作です。
個人的な感想では、読後に千瑛の視点でもこのお話を読んでみたくなりました。

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紙の本

喪失と回復の物語

2019/10/03 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるはる - この投稿者のレビュー一覧を見る

これは、お勧めです!おそらく来年の本屋大賞は、この本で決まりでしょう!内容は、主人公の喪失と回復の物語です。まずは一読してください。損はないと思います。

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紙の本

澄んだ絵が並ぶ美術館に、極上の解説付きで漂ったよう。

2020/09/04 12:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梨桜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

面白い!
繊細で丹念で粘り強い思考の連なりが、水墨画の世界を通してずっと、弱った心身を灯す。
文字を追いながら、水墨の世界を、絵を思い浮かべると言葉にしない膨大な情報が垣間見えて、途方もないなぁと呆然とした。

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電子書籍

穏やかで優しい話です

2020/05/31 09:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ケイ - この投稿者のレビュー一覧を見る

絵師は描く対象と向き合いながら、自分と向き合っている。それによって人の心を打つ芸術が生まれるし、絵師も救われる。
深く極めた人同士が水墨画を通じて互いを知り、気づき、欠けているものを補い、より高みを目指す。
社会と自分のギャップに疲れたときに読んでください。癒されます。

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電子書籍

綺麗

2020/04/21 17:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なつゆき - この投稿者のレビュー一覧を見る

心象風景とか水墨画とかの表現がとても綺麗に文章になっている
しかしストーリーは展開が早すぎ、多分のご都合主義的なものを感じてしまう
水墨画というあまりなじみのない、私見ではあるが高尚な人間が嗜む物といった偏ったイメージの題材らしく登場人物があまりにも「綺麗」に思える
奥行きのある人間臭さがないからだと思うのだが、強いて言うなら全体的に漫画チックなのだ
計算された感動が透けて見えるから読後の爽快感が薄い
マイナスな感想ばかり書いたが、決してこの作品を評価していないわけではない
むしろ面白く読んだし、何度も読み返したいとも思う
評価しているだけに「もっと」と望んでしまうのだ

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電子書籍

再生の物語でした

2020/03/09 20:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pizzaco - この投稿者のレビュー一覧を見る

何やらはっきりしない主人公の登場に先行きを危ぶんだが、図らずも水墨画の世界に足を踏み入れたあたりから、どんどん面白くなっていく。
師匠、兄弟子やなぜかライバルとなった美女、大学の友人、登場人物はくせもの揃い。
そんななか、少しずつ、主人公の境遇とそこからくる内面の問題が明らかになる。
描くことで、技術ではなく、人が描かれていくのだ。それによって、主人公が閉ざされた世界から一歩踏み出すことができた。
また、みんなに新しい明日が来ることも予感させてくれる終わり方もこの作品に合っていると思う。

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紙の本

絵が見えてきます

2020/02/15 21:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆が水を含む、炭が水に溶ける、墨滴が紙に滲む、
細かな瞬間瞬間が丁寧に描かれていて
白い紙の上に墨絵が現れていくのが
目に見えるようでした。
水墨画は、
白と黒の静謐の中に、
時には赤に見えるほどの情熱を内包しているのだと、
この作品で初めて知りました。

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紙の本

水墨画の世界に触れることができる

2019/08/14 16:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

水墨画家である著者の小説デビュー作品です。
本作品で2019年の第59回メフィスト賞を受賞されています。

メフィスト賞はカテゴリーが曖昧であると思いますが、
私にはその分思いもよらない作品と出会える良いきっかけになっています。
それにしても王道の青春小説だとは読み終えるまで思ってもみませんでした。
本作品の読みどころは何を置いても「水墨画」の世界を正面から描いていることでしょうか?
音楽を言葉で表現することもかなり困難なことであるとは思いますが、
水墨画に限らず絵画を言葉で表現することも大変なことであることが分かります。
その意味で初めての小説でよく頑張っているとは思いますが、
著者が自ら描く水墨画に言葉でどれだけ迫れたのかは多少物足りなく感じました。
でもこの作品が評価されたのはやはり一も二もなく、
水墨画の世界を言葉で伝えようとした点であることは疑いようがないでしょう。

青春小説としては形通りでありスタンダードでありました。
また人物造形も標準的であり読み進めながらその魅力に惹きつけられるところまでの
キャラクターは登場しませんでした。

デビュー作品とすれば文章もこなれており読みやすいと思いました。
ただ良くも悪くも分かりやすい作品で単純であり奥行きはありませんでした。
あまり小説を読んだことのない学生さんなどは十分楽しめると思います。

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紙の本

水墨画を知るきっかけにはなるかも。

2020/06/07 13:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

様々な芸術がある中でも、あまりメジャーとはいえない水墨画の世界に触れた作品という意味では評価できるのかもしれない。
ただ、両親を亡くし自らの世界に一度は閉じこもった主人公、水墨画の巨匠、その孫娘等々のキャラクターがステレオタイプに過ぎる気がする。
物語の展開もあまりにご都合主義上手だし、文章の描写ももう少し足りていないような……。
魅力的なものを「魅力的」とそのまま書くのはなんだかなと思ってしまった。
あと登場人物の台詞の書き分けがあまりできていないので、どの台詞を誰が話しているのかがちょっと分かりにくい。
今後の作品に期待したいという意味で3点。

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2020/02/15 20:04

投稿元:ブクログ

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2019/11/10 00:46

投稿元:ブクログ

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