サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~10/31

新規会員50%OFFクーポン ~10/31

  1. hontoトップ
  2. 電子書籍
  3. 文庫
  4. 一般
  5. 新潮社
  6. 新潮文庫
  7. モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い―(新潮文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/07/19
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-131183-8

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い―(新潮文庫)

著者 福田ますみ

不登校の男子高校生が久々の登校を目前にして自殺する事件が発生した。かねてから学校の責任を異常ともいえる執念で追及していた母親は、校長を殺人罪で刑事告訴する。弁護士、県会議...

もっと見る

モンスターマザー―長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い―(新潮文庫)

税込 605 5pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 6.0MB
Android EPUB 6.0MB
Win EPUB 6.0MB
Mac EPUB 6.0MB

モンスターマザー 長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い (新潮文庫)

税込 605 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

不登校の男子高校生が久々の登校を目前にして自殺する事件が発生した。かねてから学校の責任を異常ともいえる執念で追及していた母親は、校長を殺人罪で刑事告訴する。弁護士、県会議員、マスコミも加わっての執拗な攻勢を前に、崩壊寸前まで追い込まれる高校側。だが教師たちは真実を求め、反撃に転じる。そして裁判で次々明らかになる驚愕の事実。恐怖の隣人を描いた戦慄のノンフィクション。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

身近にもこんな人がいると思うと、恐ろしい

2019/08/31 21:09

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YK - この投稿者のレビュー一覧を見る

2005年長野県の丸子実業高校バレーボール部に所属する高校生が自殺する事件がありました。その原因をめぐり、生徒の母親と学校側(校長、担任、部顧問他)、教育委員会、バレーボール部員の保護者間で訴訟が繰り広げられたのですが、その経緯を追ったノンフィクションです。
本書によれば、自殺に先立つ生徒の不登校に対しては学校側、教育委員会ともに懸命にこの生徒が登校できるように配慮していますし、バレーボール部の部員達も生徒の登校をずっと待ち望んでいたのです。生徒の母親は「いじめが原因だ」と一貫して主張していますが、学校関係者や部関係者の誰にヒアリンをしても「いじめ」と判断されるような事実はなく、自殺した生徒自身は一貫して学校に行きたがっていたというのが実情で、学校と生徒との間に強大な壁として母親が君臨していたというのが真実でした。
生徒の母親の異常とも思える言動に翻弄される関係者の様子。校長は母親からの殺人罪の刑事告訴の事実を知った時、「一体どうして、こうなるんだ…」と茫然自失となり、いじめの加害者として名前を挙げられた生徒は「えっ?俺?何で…」と信じられない気持ちになったと描写されています。生徒を救おうと親身になって懸命になった人ほど、理不尽な避難を母親から浴びせられるという状況になっていました。
この事件は母親側と学校側やバレーボール部の保護者間で複数の訴訟が入り乱れ、最終的に母親側の全面敗訴が決定しました。
しかし、「いじめ→学校側が悪い」との思い込みから、マスコミには相当偏った報道をされ、それに乗じて多数の抗議電話が殺到した結果、学校関係者が精神的にかなり追い詰められたり、何よりも何の罪もないバレーボール部の部員達が目標としていた大会に出場できなかったりと、深い傷を残す結果となりました。
本書前半は母親が学校関係者に理不尽な言いがかりをつけて事態が混乱する様子が、後半は訴訟の進展に伴う状況が詳細に描写されています。自分がもしもこの母親の攻撃の対象となる立場だったらと思いつつ読んでいると、本当に恐ろしいというか、薄気味悪い気がしました。
真摯に対応しようとする学校関係者の労力が、この様な人物への対応に浪費される状況がないように祈るばかりです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

強烈

2019/08/07 19:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな母親に絡まれたら絶望しますね。
教師や保護者の方々は勇気をもって戦われました。
もちろん、弁護士も立派でした。(被告側の弁護士は売名行為ですか?)
病的な母親で、隣人にいたらどうすればよいのでしょうかね。

子供を守ることを最優先に行動した校長を告訴、自腹でサッカー部の
マイクロバスを購入した監督と奥様を愚弄した、モンスターマザー。

作者の取材力と勇気に脱帽。

次は、『でっちあげ、福岡「殺人教師」事件の真相』を読みましょう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

子供がかわいそう

2021/09/06 07:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供は親を選べない。危ない親から法律で子を守ることはできないのだろうか?ここの学校の先生も生徒も大変だった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

事実として。

2019/02/12 09:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kuni - この投稿者のレビュー一覧を見る

先日購入した"家畜の家"同様、既に読んではいたのですが、今回文庫化ということで購入をしました。
当時も抱いた印象ですがなんとも後味の悪い事件です。本当にこんなことがあるのか、人間がいるのかということ。
決して叩くためではないけれど、多くの人に読んで知ってほしいですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

衝撃の実話

2019/07/13 10:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

丸子実業高校の学生が、家出、不登校を経て自殺をしてしまう。当初マスコミや世論は学校側の責任を追求し、校長は殺人罪で訴えられるまでの大事件へと発展していく。

しかし、学校や関係者は母親の奇怪で攻撃的な行動から自殺の原因は母親にあるとし、断固戦う姿勢をみせる。

こんな親がいるのかという衝撃を受けるとともに、もし隣人や同じ学校にそんな人がいたらと思うとひとごとではないような不気味さを感じた。

本著は、自殺をしてしまった彼を救うには学校、教育委員会、友人、保護者は何ができ、どうすべきだったのだろうか、読者1人1人に問いかけている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

怖い

2019/12/14 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな人が本当にいるのかと思うぐらい、驚きの連続でした。こんな人とは関わり合いになりたくないなと思いながら読みました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/03/13 10:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/03/25 22:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/22 14:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/04/27 08:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/04/07 09:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/03 15:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/01/23 15:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/21 08:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/02/15 13:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。