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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/08/14
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館新書
  • ISBN:978-4-09-825354-8

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一般書

電子書籍

上級国民/下級国民(小学館新書)

著者 橘玲

やっぱり本当だった。 いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。これが現代日...

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上級国民/下級国民(小学館新書)

税込 902 8pt

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商品説明

やっぱり本当だった。

 いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。(まえがきより)

 バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。彼らを待ち受けるのは、共同体からも性愛からも排除されるという“残酷な運命”。一方でそれらを独占するのは少数の「上級国民」たちだ。

「上級/下級」の分断は、日本ばかりではない。アメリカのトランプ大統領選出、イギリスのブレグジット(EU離脱)、フランスの黄色ベスト(ジレジョーヌ)デモなど、欧米社会を揺るがす出来事はどれも「下級国民」による「上級国民」への抗議行動だ。

「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という巨大な潮流のなかで、世界が総体としてはゆたかになり、ひとびとが全体としては幸福になるのとひきかえに、先進国のマジョリティは「上級国民/下級国民」へと分断されていく──。

 ベストセラー『言ってはいけない』シリーズも話題の人気作家・橘玲氏が、世界レベルで現実に進行する分断の正体をあぶり出す。

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みんなのレビュー124件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

身も蓋もない…

2019/08/15 00:13

15人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

例によって身も蓋もない話。偽善者が怒り狂うようなことが書いてある。しかしこのような本当の話をしてくれる人こそが貴重だ。いかにマスコミが虚偽を広めているかを,資料と統計を使って丁寧に解説している。「自由」が拡大すると「格差」も拡大するとは目から鱗であった。そう言われてみればその通りだ。技術革新が急激に進んだ結果異常な速さで豊かさが達成されたので,原始時代からほとんど進化していない人間にはつらい世の中になってしまったのは逆説的だ。筆者はベーシックインカム賛成論者だったのだが,「そんなものうまくいくはずないじゃん」と否定されてしまった。説得力のある議論で反論できない。そういえば悪夢の民主党政権が子ども手当を作ったとき,500人もの養子をつくって多額の手当てをだまし取ろうとした韓国人がいましたね。ベーシックインカムを日本人に限ろうとしても,すぐ隣の半島に異常に腹黒い人々がいて,そしてかなりの人数がすでに入り込んでいる現状では破綻しますね。まだまだ人間が甘いと反省しました…。

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紙の本

今年の流行語大賞の候補だが、本当のことが理解されていない!

2019/09/10 13:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野間丸男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

単純にエリートの人達と一般国民のことと思っていたが、
私みたいなノーマルとも違ったアンダークラスが、誕生・増加して、
アメリカをはじめ先進国に蔓延しているそうだ。

 日本だけじゃないんだという安心と
 これから世の中どうなるんだという不安が・・・
 
平成で起きたこと、令和で起きること、
上流と下流の発生と対立を、学歴・職業・人種などの要因、
「知識社会化、リベラル化、グローバル化」による分断を基に解説

「努力を伴わない優遇措置は、どう対処すべきだろう?」という疑問が残る。
今の私(たち)にできることは、ないのだろうか?

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紙の本

恐ろしい事実をデータから分析

2020/05/31 10:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:高遠康隆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「上級国民」と言う語が入っているからと言って、飯塚幸三のような人物を指しているわけではありません。ここでは「国民が分断される/されている」と言う事実を指します。我々がユートピアと思い進んできた世界は誰かにとってのディストピアになっていると言う事実があまりにも残酷で、この本におけるキーワードである「黒い犬」を頭に置いて読むと面白いかもしれません。

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紙の本

自分がどこに位置づいているかが分かる

2019/10/04 23:39

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かにみそ - この投稿者のレビュー一覧を見る

客観的に自分がどういうポジションの人間なのか、また世界の上級国民から貧困層の現状まで幅広い人間の立ち位置が分かる一冊。書籍においてよく見かける内容であるが、一夫多妻の章は実に現実味があり、興味深かった。

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紙の本

上下に引き裂かれる国民とその背景を分析した1冊

2020/01/05 08:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もちお - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルがセンセーションな1冊であるが、日本を含む先進国で起こりつつある、文字通り、上と下に引き裂かれる人々の状況を著者は冷静に分析していく。大きく分けると、平成と令和で起こったことと起きること、モテ/非モテ、世界の状況の3つで構成される。平成で起こったことは日本経済の生産性の低下による相対的な規模の減少、ホワイトカラー、大卒、男性の雇用の保護、令和で起こることはこれらの層が引退することに伴う雇用の拡大と年金を支えるための社会保険負担の増加である。この節で面白いのは、最低賃金の引き上げを求めるフランスで起きていることとして、新規雇用の抑制と若年層の失業率の高止まりである。これを若者が求めるという逆説的な状況下が黄色いベスト運動の背景にある。モテの議論は著者の今までの焼き直しでチンパンジーの活動からオスとメスの戦略が違う点から一夫多妻制がそれぞれの戦略に適い、恋愛自由の名のもと現在の社会もそれを実現していると説明する。

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紙の本

お先真っ暗か

2019/12/01 20:25

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:UMA1001 - この投稿者のレビュー一覧を見る

だからどうすればいいかはわからないが、こういう問題に対する意識を持つだけでもかなり違うと思わせてくれる
・将来は下級国民が溢れるより貧乏くさい社会が待っている
・現代日本社会が大卒と非大卒の学歴によって分断されている
・貧じんえ、下人なのは学ばなかったものの自己責任
・教育の本質は上級、下級に社会を分断する格差拡大装置
・男にとって持てる者(高い階級に達する)になることと、女性にモテることが一致する
・男は若いうちは外敵から協力して身を守るため、男同士の友情が成立するが、格差ができ階層がはっきりしてくると友情は失われる
・男は歳をとると友達がいなくなり、女はいくつになっても新しい友達関係を作ることができる
・社会から排除された男が復讐をすると神と崇められ、そのような男を排除すると英雄とみなされる
・テクノロジーが発展していくと、誰も理解できない領域となり、そうすると技術と魔術の区別はつかなくなり、知識の価値がなくなる
・知識人はアスリートと同じ、才能を見出し、切磋琢磨が必要
・フォロワーを集め、評判資本をマネタイズする生き方がトレンドの一つ

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電子書籍

冷酷な自然法則

2019/11/25 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:KazT - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代社会ではエリートやセレブは努力して実現する目標であると著者は語ります。
上流階級や下層階級は貴族や平民など身分制を表していたが、階級は成り上がったりすることで移動できるものでした。ところがネット上で使われている上級国民、下級国民は個人の努力が何の役にもたたず冷酷な自然法則のようなものとして使われている。
一度、下級国民に落ちてしまえば下級国民として老い死んでいくしかなく、幸福な人生を手に入れられるのは上級国民だけ。これが現代社会の本音だと。
著者は、このような現象が起きる理由は世界が知識社会化、リベラル化、グローバル化して世界が総体として豊かになったために、マジョリティの中で上級と下級の分断が起こったと解説します。

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紙の本

上級国民/下級国民

2019/09/22 09:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sib - この投稿者のレビュー一覧を見る

一昔前は国民総中流社会と言っていたが、今や上級/下級と区分されているのか?
 作者いわく
「私たちがどのような社会に生きており、そこでなにが起きていて、予測できれば、
自分と家族が生き延び、幸福な人生を手に入れるのにきっと大きな助けに
なるでしょう。」
との事である。社会はどんどん変わっていくのだなと感じた。

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紙の本

光と影

2019/09/06 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

会社で役職や職能資格によりランク分けされるのは普通のこと。しかし、上級国民と下級国民という区分があるとさしたら、どうやって決まる?誰が決めた?となるでしょう。
タイトルに興味をひかれて読んでみましたが、内容は残念ながら期待した感じではありませんでした。

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紙の本

無題

2020/12/30 16:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tanada - この投稿者のレビュー一覧を見る

若干本題から外れるかもしれないが。

幸福度・生活満足度・上層帰属意識などを男女別・若年/壮年・大卒/非大卒で調査した結果をもとに、それぞれの立場間の比較がされているが、果たしてこのような調査結果を分析して何の意味があるんだろう。だいたい、男・女は全く別の生き物なんだから幸福の度合いなど比較のしようがないじゃないか。それに、大卒・非大卒の比較だって不適切だ。大学中退とか専門学校卒の立場はどうなるわけ? そして何より意味のないのは若年と壮年の比較。この両者で幸福度や生活満足度を比較したって、いったい何の参考になる? 年を食って不健康な中高年でいるよりは、誰だって若い方がいいに決まってる。

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2020/01/09 21:46

投稿元:ブクログ

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2019/12/08 12:32

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2019/09/08 08:18

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2019/09/19 18:47

投稿元:ブクログ

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2020/11/07 21:32

投稿元:ブクログ

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