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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/08/28
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-391041-3
一般書

電子書籍

熱源

著者 川越宗一

降りかかる理不尽は「文明」を名乗っていた。樺太アイヌの闘いと冒険を描く前代未聞の傑作!樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を...

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熱源

税込 1,629 444pt

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商品説明

降りかかる理不尽は「文明」を名乗っていた。
樺太アイヌの闘いと冒険を描く前代未聞の傑作!

樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。
開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。

一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。
ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。

日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。

金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。

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みんなのレビュー226件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

人の物語

2019/12/18 10:59

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

誰かに決められるより自分で決めた方がいい。生きようと思う限り滅びない。日本に呑まれるような立場だったアイヌの人々と維新時の賊軍による屯田の話から終戦の混乱時まで、人(アイヌ)は自分のほかの誰のものでもないことを熱く語った逸作。

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紙の本

時間があるときに一気読みがおすすめ

2020/05/07 14:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tissa - この投稿者のレビュー一覧を見る

Twitterでフォロアーさんがおすすめしていたので購入してみました。
家族で回し読みしたのですが、みんな一気に読んでしまいました。

簡単にさらっと読めてしまう本ではありませんが、ぐっと引き込まれる内容で時間をとって
本に流れがあるのでその流れに任せて一気に読んでしまうほうがおすすめです。

アイヌやソ連等様々な文化が混ざり合う背景と、
また、実物の登場人物(知識がなく恥ずかしいのですが最初実際にいらっしゃったとは知らず。。。)が生き生きと描かれています。
これには相当な下調べが必要だったのではないかと思われます。

一気に読み終えたとはいえ、また再読したいと思い、本棚にしまっています。
また読み返すことがあると思います。

読み終えた後はアイヌ文化に興味を持ちYouTubeなどでアイヌ語の昔話を聞いたりとしています。

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紙の本

北の大地に思いを馳せて

2020/12/02 08:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にゃっつ - この投稿者のレビュー一覧を見る

小学校の頃、札幌から釧路に引っ越しをした。
札幌は雪が多いが、釧路は氷の街だと言われた。
確かに行ってみると、冬場は家からほど近い海岸に巨大な氷の塊が無数に押し寄せていた。
冬場の体育の授業は校庭に作られたスケートリンクでのスケート。
札幌でスキーに閉口していたのに、今度はスケートである。
まるまると肥えた私にはどちらも苦手というより苦行であった。
それでも短い春から夏は、家の前の春採湖周辺や、市街地まで冒険が出来たものであった。
その中で不思議な記憶は「チャランケチャシ」というアイヌとの戦いの時の砦跡であった。
学校ではアイヌと仲良く開拓民は力を合わせて釧路の街を築き上げました。と教えてもらったのに、なぜ戦ったのかな?と不思議だったのを覚えている。
さて、この作品。
明治時代に虐げられたアイヌ民族の戦いの光芒である。
日本人(和人)に騙され、搾取されつづけた誇り高い民族アイヌの歴史の一面が活写されている。
どうして彼らの価値観をここまでねじ曲げなければならなかったのか。
日本人として私は日本人であることに誇りを持っているが、父祖のしたことは罪悪でしかなかったのではないか、と考えてしまう。
アメリカ開拓期の先住民族虐殺に等しい行為ではなかったのだろうか。
こうして私の興味はアメリカ先住民族の歴史へと移って行くのである。

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紙の本

自分の「故郷」=「熱源」を考えさせてくれる物語

2020/05/24 18:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けいちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

史実をベースにした、樺太アイヌたちとポーランド人との「故郷」を巡る物語。
現代のグローバル化の世界では、生まれ故郷を離れて暮らす人は多く、国内であっても田舎から上京してそのまま東京で一生を過ごす人も多い。そんな世の中で、改めて自分の「故郷」とは何なのか問う作品だと思いました。
ただ単に、生まれ育った場所が「故郷」とは限らない。今は既になくなってしまったものが「故郷」の場合もあれば、自分に生きるための「熱源」を与えてくれたものが「故郷」となる場合もある。
折しもコロナ禍により自分の「故郷」が姿を変えていってしまうところに直面している人も多いことと思う。
自分は何のために生まれて、何のために生きるのか、改めて自分自身と向き合い、自分の「故郷」=「熱源」を考えさせてくれる物語。

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紙の本

アイヌ

2020/03/09 18:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

直木賞作品だということで早速読んでみました。なかなか読み進まなかったのですが、だんだんと面白くなり、もっと読みたいというところで終わってしまった感じです。

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紙の本

弱肉強食の帝国主義の時代に大国に飲み込まれつつあるアイヌとポーランドの人々の現実と抵抗と誇りを描く物語

2020/02/14 09:47

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

独特の世界観への引き込みが凄い。金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた。読者の心に「熱」を残さずにはおられない。文明を押し付けられ、アイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。なぜアイヌのままであってはならなかったのか。劣等生物だと決めつける理由は。時代に翻弄されながらも生き抜くアイヌ民族やロシア人、日本人。これは歴史の教科書ではない。フィクションである。でもアイヌの歴史に、アイヌの人たちの想いに、目を向けさせる作用がある。この本を読んで、アイヌについてもっと知りたくなった。

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紙の本

先住民族

2020/08/31 18:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:リンドウ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日清戦争、日露戦争、二度に渡る世界大戦や疫病などで苦難の道を歩んだサハリン(樺太)の先住民族(アイヌやギリヤーク、オロッコなど)の歴史群像小説。

民族共生象徴空間「ウポポイ」が開設された今読みたい一冊。

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電子書籍

壮大でした。

2020/02/05 10:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

極寒の樺太に住まうアイヌ民族とロシア、日本の領土争い。それぞれの思い「生きている」ことで繋がっていく人類。二葉亭四迷、大隈重信、金田一京助など馴染みの名前が出てくる頃には終盤でした。アイヌの文化は受け継がれていることを切に願います。

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紙の本

直木賞受賞の話題作

2020/03/25 16:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:B767-300 - この投稿者のレビュー一覧を見る

歴史的にも地理的にも壮大なスケールで書かれた大作だが、読後感はよくない。

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紙の本

AI

2020/02/04 14:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:AI - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦前のロシアと日本、アイヌという難しいテーマを扱っていながら、登場人物一人一人の人生観や想いが伝わってくる時代小説。覚えにくい名前の登場人物が入れ替わり立ち替わり登場して、お互いの人間関係がやや分かりにくかった。

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2020/02/06 13:10

投稿元:ブクログ

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2020/10/23 00:17

投稿元:ブクログ

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2019/12/21 13:30

投稿元:ブクログ

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2020/01/14 16:07

投稿元:ブクログ

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2020/02/22 18:44

投稿元:ブクログ

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