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わが母なるロージー(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/09/03
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • ISBN:978-4-16-791360-1
一般書

電子書籍

わが母なるロージー 新着

著者 ピエール・ルメートル,橘明美・訳

『その女アレックス』のカミーユ警部、再登場パリのあちこちに仕掛けられた七つの爆弾。犯人だと出頭した青年の狙いは何か? カミーユ警部と富豪刑事ルイが奔走する番外編。

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わが母なるロージー

税込 750 6pt

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わが母なるロージー (文春文庫)

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みんなのレビュー10件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

懐かしい取調べ風景がアツい

2019/09/09 22:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

カミーユ警部シリーズ2.5弾。出頭してきた連続爆弾犯ジャンとカミーユの取調べ劇がメインで、ジャンの要求を呑むかパリの人々を見殺しにするかのギリギリ加減が楽しい。事件の3日間を時間/分単位で章立てていて、ジャンのたどたどしい供述に常に振り回される。

犯行の巧妙さ/口調の稚拙さのアンバランスな描写が、犯人も一人の人間だと感じさせていて、シリーズ最大のその特徴が発揮された中篇といえる。カミーユもジャンも母親の宿命に囚われてしまった者同士だからこそ、カミーユは深い共感を示し、ある意味でジャンが目的を達成する過程を見届けてしまう。

ファンとしては、ルイの魅力の描写が最小限に留められ、アルマンの姿が描写されないのはやや寂しいけれど、これほど犯人とカミーユのサシ勝負だと感じさせる事件もないと思う。それでいて、コミカルな取調べの追い込みと人物描写は忘れない。このシリーズは最後まで本当に外れがない仏ミステリだった。

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紙の本

文春さんは値段ふっかけ過ぎですよ・笑

2019/09/16 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店で目にした時に「え、新作書いてたの?」と嬉しい喜びで裏の商品説明何も見ずに即買いました。
まぁほんの少しでも楽しみを削がれる可能性があるのが嫌で読まなかったのですが。

実はフランスではとうに出版されていたもので物語の時系列で言うと
悲しみのイレーヌ
その女アレックス
本作「わが母なるロージー」
傷だらけのカミーユ
となるようです。
ページ数は3部作の半分ほどの中短編です、
良く出来ているんですが正直物足りませんでした。
そのくせ値段だけは700円もします、文春ボリ過ぎだと思います・笑

これから読まれる人も多いでしょうから内容には一切触れずに終わります。
色々文句を書きましたがカミーユ警部とルイにもう一度会えたのは嬉しかったですし
もう一度4作品を順番に再読したくなるだけの出来と魅力はありました。

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2019/09/10 22:25

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2019/09/13 22:51

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2019/09/11 00:44

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2019/09/15 15:52

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2019/09/17 13:49

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2019/08/09 12:16

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2019/09/04 11:15

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2019/09/18 22:38

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