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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/09/20
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-126653-4

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手のひらの京(新潮文庫)

著者 綿矢りさ

京都に生まれ育った奥沢家の三姉妹。長女の綾香はのんびり屋だが、結婚に焦りを感じるお年頃。負けず嫌いの次女、羽依は、入社したばかりの会社で恋愛ざたといけず撃退に忙しい。そし...

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手のひらの京(新潮文庫)

税込 539 4pt

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手のひらの京 (新潮文庫)

税込 572 5pt

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商品説明

京都に生まれ育った奥沢家の三姉妹。長女の綾香はのんびり屋だが、結婚に焦りを感じるお年頃。負けず嫌いの次女、羽依は、入社したばかりの会社で恋愛ざたといけず撃退に忙しい。そして大学院に通う三女の凜は、家族には内緒で新天地を夢見ていた。春の柔らかな空、祇園祭の宵、大文字焼きの経の声、紅葉の山々、夜の嵐山に降る雪。三姉妹の揺れる思いを、京の四季が包みこむ、愛おしい物語。(解説・佐久間文子)

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みんなのレビュー83件

みんなの評価4.0

評価内訳

電子書籍

普通の京都を

2020/10/16 15:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yuri - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都人が普通に暮らす、毎日の京都です。若い子はこんなことをおもってくらしてるんや、とおばさんは思います。でもね、「大文字焼き」はあかんわ。食べとなるやんか。

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紙の本

京都の3姉妹

2020/02/27 15:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:京子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

綿矢りさの故郷京都を舞台にしたお話。3姉妹それぞれの性格が全く違くて、いい味を出していて面白かった。

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紙の本

手のひらでそっと掬いあげたものがたり

2019/07/15 14:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たあまる - この投稿者のレビュー一覧を見る

鴨川にかかる橋から山々を眺め、末娘の凜は思う。
「なんて小さな都だろう。まるで川に浮いていたのを手のひらでそっと掬いあげたかのような、低い山々に囲まれた私の京(みやこ)。」
京都の奥沢家の三姉妹がすごす京都の一年。
大谷崎の『細雪』に比べられたようだけど、あれほど重々しくない。
雪子みたいな綾香も、妙子みたいな羽依も、しがらみではなく、自分の足で歩いて、迷いながらも進む。
もっとはっきりしているのが末の凜で、こんなタイプは『細雪』にはいない。
で、この物語は、綾香のストーリーも羽依のストーリーもからむけれど、やはり凜の視点が中心。
軽やかで、京都への思いも、何にもとらわれず、自由。
反発するのでもなく、心酔するのでもなく、でも京都を自分なりの愛し方で愛しているのが「手のひらの京」という表現に表れている。
三姉妹の背景として、また三姉妹の目を通して描かれる京都のたたずまいや自然は、観光本にも文化論にも出てこない、素顔の京都である。
三姉妹の物語を、1年に1冊ずつ読めたら……と、夢想し、続篇を期待もするが、大谷崎の大作『細雪』みたいになったら、ちょっと暑苦しいかな、という気もする。
やはり作品も「手のひら」ぐらいのかわいらしさがいいのかもしれない。
それと、カバーのイラスト。
今日マチ子のイラストが、三姉妹の雰囲気を的確に表していて、とてもいい!
でも、これ、どこだ?

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紙の本

京都は街全体がテーマパーク

2022/03/29 05:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:如月 弥生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都は街全体がテーマパークのようなものと感じている。テーマパークの中でリアルな人の人生が息づいているわけだ。中の人たちは「たまったもんじゃない」とか思う人もいるだろうし、古都の住人を演じきっている人もいるだろう。私は京都が好きだ。京都マラソンも2度走ったし、前日は自転車で街中を巡った。その時に観光地じゃない区画も走ってしまい「京都にもこんな区画があるのか」と驚いたりして(^.^)ゞ そのせいか、この小説は妙に親しみを持って読むことができた。兄弟のいない私には性格の違う三姉妹の生活が羨ましかった。

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紙の本

京都っていいな、と読んでいて思う。

2021/12/22 19:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きなこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都っていいな、と読んでいて思う本の1つ。
読んでいると、三姉妹の悩み事に京都の特有さが反映されていて壁を感じたり、逆に自分たちと同じようなことで悩むんだなと共感する気持ちがそれぞれ繰り返しやってくる。
閉じれば閉じるほど魅力を増す京都のまちと、個性の異なる三姉妹、家族の物語が軽やかに描き出されている本です。

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紙の本

3人を取り巻く都

2020/09/26 23:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

良く言えば守られていて、悪く言えば囲まれている。そんな京都の土地柄を背景にして、それぞれの道のりを歩んでいく3姉妹が美しいです。

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紙の本

京都での日常

2019/09/22 04:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:une femme - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都で暮らす姉妹(一家)の、日常が、ごく自然に描かれた小説。京都の情景や雰囲気を伝えつつ、家族の会話など、どこか身近に感じられ、懐かしくもある。ごく自然な家族を自然に描くのは、案外難しいのかもしれず、あまり見当たらないので、貴重な一冊に出会えたような、嬉しさを覚えながら読んだ。

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紙の本

古き良き日本を謳っている京都。

2021/05/29 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:びずん - この投稿者のレビュー一覧を見る

お堅いルールがたくさんある京都。言葉のニュアンスや所作の節々に表現を求め、美を求める。京都の町そのものや、おもてなし的な心は好きだけれど、気取っていて、人を評価するようなやりとりはあまり好きになれない。私が東京人だからというわけではないと思うが、京都は私にとっては苦手な場所だなあと改めて感じてしまうほどの、京都の空気を纏う3姉妹のお話。

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紙の本

細雪を彷彿とさせる

2021/05/14 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

この作家の生まれ故郷である京都を舞台にした小説だ。著者の京都への愛が感じられる。登場するのはそれぞれ個性的な三姉妹だ。解説でも触れられているが、谷崎潤一郎の「細雪」を彷彿とさせる。いい小説だと思う。

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紙の本

京都の物語

2020/02/26 21:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:H2A - この投稿者のレビュー一覧を見る

京都に住む綾香、羽衣、凛の3姉妹。章ごとにそれぞれの視点が入れ替わり、3人ともそれぞれに個性があって、京都の日常のようなものが感じられる。筋書きがあるわけではないけれどこれは一気に読める。京都が離れがたい場所だというのは作者自身の実感なのだろう。

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2021/07/07 16:24

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2019/04/21 22:40

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2019/08/04 23:08

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2021/10/25 12:47

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2020/07/29 02:01

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