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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/09/20
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-101231-5

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最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

著者 二宮敦人

やはり彼らは、只者ではなかった。入試倍率は東大のなんと約3倍。しかし卒業後は行方不明者多発との噂も流れる東京藝術大学。楽器のせいで体が歪んで一人前という器楽科のある音楽学...

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最後の秘境 東京藝大―天才たちのカオスな日常―(新潮文庫)

税込 649 5pt

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最後の秘境東京藝大 天才たちのカオスな日常 (新潮文庫)

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商品説明

やはり彼らは、只者ではなかった。入試倍率は東大のなんと約3倍。しかし卒業後は行方不明者多発との噂も流れる東京藝術大学。楽器のせいで体が歪んで一人前という器楽科のある音楽学部、四十時間ぶっ続けで絵を描いて幸せという日本画科のある美術学部。各学部学科生たちへのインタビューから見えてくるのはカオスか、桃源郷か? 天才たちの日常に迫る、前人未到、抱腹絶倒の藝大探訪記。(解説・澤和樹)

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みんなのレビュー159件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

秘境を覗いてみたら。

2020/04/29 17:26

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗とコーヒー - この投稿者のレビュー一覧を見る

(ネタバレは含みません。)
本を読み始まる前の、私の東京藝大にかんして知ってることといえば、入学するのがとてつもなく難しいということと、どうやら風変わりな人が多いらしいというものでした。実際に知り合いがいるわけでもないので、知識はボヤッとしたイメージによって補填されており、ミステリアスな印象だったことから、少し藝大のことを知ってみたいなと思ったことがこの本を手に取ったきっかけです。
実際に読み始めてみると、読み始め前の想像と違わず、やはり変わった人が多いんだなあという印象です。それぞれの人にそれぞれのストーリーがあるのですが、藝大生ということも相まって、そのストーリーがとても濃厚で、一人一人のストーリーで一本の小説が書けそうなくらいにも感じました。
ページをめくる手は止まらず、一晩で一気読みしてしまいました。最近は途中で読むのをやめてしまう作品が多かっただけに、貴重な本に巡り合えたなあと、読了して満足感を味わえました。筆者に感謝です。

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紙の本

こんな学校あったのか

2019/04/23 17:20

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブレンバスター - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者が芸大の学生や元学生にインタビューし、彼らの生態を生々しく描写した文章。私の周りにこんなユニークな人たちはいませんでした。書籍としても素直に面白いと思えるし、今の中高生たちが読んだら「こんな世界もあるのか」と刺激を受けるのではないでしょうか?みんなと一緒、人より目立たない、周りの空気を読む、ステレオタイプの日本人ばかりの世の中に、こんな人たちがもっと知られて、もっと認められたらいいなぁと思いました。

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紙の本

面白い!

2019/06/30 17:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mic - この投稿者のレビュー一覧を見る

店頭で壁と平積みで特集されていたため、何気なく手に取ってみたら…その場で爆笑。レジに持って行きました。
我々が思いつかないような発想の個性の集まりをレポートする内容にも笑ったが、文章のリズムも面白かった。
演奏にあたっていろんな専攻の方たちが「呼吸です」と語っていたのは、自分がアマチュアとして演奏する時、また聴衆として楽しむ時に感じていることなので、うんうん頷きながら読みました。

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紙の本

見事な取材力&文章力!!

2021/04/26 14:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:昼休み - この投稿者のレビュー一覧を見る

上野にある東京藝術大学についてのノンフィクション。東京大学の3倍の入試倍率だそう。
存在を全く知らなかったんだけど、美高と音高、そのエピソードも幅広くて、面白くて、ちょっと考えさせられた。特に印象に残ったのは、9章の「人生が作品になる」のブラジャー・ウーマン。
そのバックグラウンドの掘り下げ方がとても丁寧で、見事。

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紙の本

偶然の出会い

2020/12/09 13:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:目黒の桜 - この投稿者のレビュー一覧を見る

コロナ禍で外出もままならず、本もネットで購入する日々が続いてましたが、ふと入った書店の平積みで元気なカバーに惹かれて購入しました。今度 藝大に行った時にはまた違った興味関心をもてそうで、ワクワクしてます。

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紙の本

衝撃の数々

2020/03/14 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タクオノレ - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本は私にえげつないくらい衝撃を与えてくれました。へぇ、こんな理由で芸大を目指す人がいるのか、など筆者がリアルな目線で書いていて、深く読み込みました

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紙の本

天才たちの日常

2019/09/08 14:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りり - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分には無い才能を持った人たちのこれまでの人生や大学生活が見れておもしろい。ホントにすごい人たちがこんなにいるんだなと思った。

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紙の本

東京藝大を覗くことができまして感無量です。

2019/08/31 06:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんなに楽しい、楽しませてくれる本が世の中にはあるんですね。狂ってる、変わってる、奇想天外、ウケる。
自分も芸術は好きですが、こんなに狂うほど愛しているかな~と。変わり者って意味では納得できますね。この学校に居たら、人の目を気にしなくていいし、楽しいんだろうなと空想が広がる。
個人的には、彫金に興味がでました。

なんだかみんな、とりつかれたように、でも自由に、芸術ないし音楽から離れられないと語っています。好きってそういうことなんだろうなと思います。
いや~楽しい時間をありがとうと言いたい。

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紙の本

まさに秘境

2019/05/05 17:43

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

想像以上に凄い所。
興味本位で覗いてはいけないと思っていた。
それが、読むだけで居ながらにして覗けた。

美術展や演奏会に行って、二時間くらい過ごして、美しかった楽しかったと気楽な感想を言っていた。
その作品や演奏は、芸術家の皆さんの尋常ではない情熱や才能やエネルギーの塊だと知った。
日本の最高峰とは、こういう所なのか。びっくりしたと同時に頭が下がる。

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紙の本

新たな芸術分野の開拓とは

2019/08/30 13:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ドン・キホーテ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は小説ではないが、小説家の二宮敦人が取材し、取り纏めた東京芸術大学の概要である。新書ではなく、文庫である。偶然にも二宮の細君が芸大美術学部の学生だったこともあり、取材には触発されるところが多かったようである。

 東京芸術大学はいうまでもなく、国立大学で、音楽、美術を学ぶ大学としては国内最高峰であろう。入学試験は筆記試験もあるが、合格を決めるのは実技試験であろう。国内トップクラスの人材が受験するので、1浪、2浪は当たり前で、5浪、6浪でも珍しくないようだ。

 従来からある音楽学部の器楽科、声楽科、などは取り立ててどうということはない。想像通りである。しかし、楽理科、指揮科となると学ぶ内容が一般人の考える内容とはだいぶ異なっている。

 さらに新たな発見があった。芸大のキャンパスは古くから上野と決まっていた。音楽も美術もそこである。しかし、最近になって北千住にキャンパスができたという。加えて横浜、取手にもある。これら新設のキャンパスは上野とは異なる。上野は歴史と伝統の学科があるところだが、北千住、取手、横浜に居を置くのは新設された学科であった。

 わが国の一般的な芸術ファンは、否、わが国には限られずきわめて保守的である。音楽ではいつまでもロマン派ファンが中枢を固めている。美術であっても泰西名画を好む人々が大勢を占めている。よくぞ新奇な学科増設ができたものだと感心してしまった。芸大は長らく学長を務めていた宮田氏が退任した。しかし、この退任は次のステップへ進むための退任であった。つまり、文化庁長官である。その後任には珍しく音楽学部の出身であるヴァイオリニストの澤和樹氏が就任したという。

 この辺りが芸大らしい人事のような気がする。読者も新奇な分野に目と耳を見開いて、これが芸術家と驚かされてみるのも新たな見聞ではなかろうか。芸大の中身を紹介するのに学生に対する通常のインタビューで終わっているところがやや残念であるが、巻末には澤新学長との対談が収録されている。

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紙の本

東京藝大はこういう大学なんですね!

2020/08/09 11:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京藝大の様々な学科の学生にインタビューしてまとめてある本。著者の奥様も藝大生で、とてもユニークな方のよう。予想していたより沢山の学科があり、規格外の学生さんが多いみたいで、とても楽しく読みました。ピアノやヴァイオリンの人は藝大のほんの一部で、知られていない学科でも想像を超える世界が広がっているんですね!

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紙の本

著書の内容だけではなく。

2019/08/03 00:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:街っ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読まれた方のレビューで、
「東京藝大のこういう良さが紹介されていない」というご意見を多く拝見します。
読了して著者が伝えたいことは十分伝わりましたし、
この大学に関わるたくさんの方の様々な意見も秘境を知るすべとなります。

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紙の本

芸術という過酷な世界で自然体を貫く彼ら。

2021/09/30 00:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

奇想天外で唯一無二の東京藝術大学。
タイトルにある通り、秘境と称される学校の実態をインタビュー形式で探ろうというのが本作である。

インタビューを通じて見えてくるのは、好きという感情の力強さ。
誰よりも凄い芸術家や音楽家になるという野心を原動力としているのではなく、
自らが行っている行為そのものが好きで好きで堪らないという気持ちこそが原動力となるという事実が本作から垣間見える。

もちろん全生徒が屈託なく、自身が専攻している分野を好きだといえるわけではない。
幼少期から取り組んでいる音楽に対してどういった感情を抱いてよいか判断しかねている生徒たちが在籍しているというのも事実。
しかし、そんな彼らでさえも気がづけば練習に励み自己研鑽を続けている。
好きという表現では言い表せない宿命めいた業の様なものと向き合い続ける彼ら。
そんな彼らの姿からは、好きなことと真剣に向き合うということの苦しみと辛さが見受けられる。

そして本作からは芸術の素晴らしさと残酷さも描かれていく。
全ての苦労が報われる言葉では表現できないほどの高揚感や、努力をどれだけ重ねようと結果に繋がるとは限らない現実。
卒業後にその分野の第一人者として活躍できる人は、ほんのひとつまみと言われるほど過酷な芸術の世界。
それでも藝術大学に属する学生たちはその世界で学び続ける覚悟ができている。
芸術というルールが曖昧で何をもってして成功するのか分からない独自の世界で自然体を貫く彼らから学ぶことは多い。
また、藝祭に行ってみたくなること必須の一冊でもある。

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紙の本

ステキな大学

2019/04/30 13:42

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BHUTAN - この投稿者のレビュー一覧を見る

芸大はカオス
多士さいさいな学生たち
ゲイジツカはやっぱりちょっと変わってる。
自由な校風が天才を育てる
この連休中に芸大美術展に行ってこようっと。

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電子書籍

おもしろい

2020/01/03 14:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

漫画版のほうを先に読んだのですが、小説版も楽しく読めました。絵がなくても、十分に楽しませてくれました。

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