サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン(~10/31)

修正:新規会員30%OFFクーポン(~9/30)

死亡フラグが立ちました!
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 402件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/10/07
  • 出版社: 宝島社
  • ISBN:978-4-7966-7725-7

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

死亡フラグが立ちました! 新着

著者 七尾与史

『このミス』編集部が驚愕した話題作です!“死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される――。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長...

もっと見る

死亡フラグが立ちました!

税込 547 4pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

このシリーズの最新巻を自動購入できます

続刊予約とは

今後、発売されるシリーズの本を自動的に購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • ①お気に入りのシリーズは買い忘れしたくない
  • ②不定期の発売情報を得るのが面倒だ
  • シリーズ購読一覧から、いつでも簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 6.0MB 無制限
Android EPUB 6.0MB 無制限
Win EPUB 6.0MB 無制限
Mac EPUB 6.0MB 無制限

死亡フラグが立ちました! 1 凶器は…バナナの皮!?殺人事件 (宝島社文庫 このミス大賞)

税込 607 5pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

『このミス』編集部が驚愕した話題作です!“死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される――。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?【死亡フラグ】とは、漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー402件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

エンターテイメント性に富んだ珠玉の『B級』ミステリー

2011/03/21 16:14

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エリック@ - この投稿者のレビュー一覧を見る

第8回『このミステリーがすごい!』大賞最終選考作品。
同大賞選考過程において、その分量の多さをして「無駄に長い」等、審査員から酷評された部分を大幅修正し、再構築したのが本作である。


ジャンルはミステリー小説。
主人公は4流雑誌で特ダネを追うフリーライター・陣内という男性。
一見すると事故死としか思えない事件の裏に、『死神』と呼ばれる殺し屋の存在があるという「都市伝説」の真偽を明らかにするため、主人公が取材を始めるところから物語は始まる。

作中では、複数の主要人物が登場しており、彼らの視点を順次入れ替えながら、それぞれを軸に全く焦点の異なる物語が進んでいく。
別々の物語として始まった話が終盤に収束し、『死神』の存在有無や噂の正体に迫るという筋書きとなっている。


タイトルにもある『死亡フラグ』とは、元々コンピューター用語のフラグという言葉を語源にしたもので、今日的には『物語における登場人物の死亡する前兆や伏線』のことを指している。
小説作品において、登場人物が『俺はこの戦いが終わったらあいつと結婚するんだ』『もし、俺が生きていれば、その時にはお前に伝えたいことがあるんだ』などと発した後に、その言葉を果たせずに死亡する展開等は、正しく死亡フラグの典型である。

本作は、死亡フラグに限らず、ミステリーにありがちなフラグやネタを積極的に取り入れ、ある意味、ベタベタのB級ミステリーを構築している。
例えば、主人公の上司である女編集長は、普段は化粧気のない女だが実は美人であるとか、主要登場人物の一人である老刑事はどこをどう見ても「太陽にほえろ」のオマージュであるとか、かつての恋人が涙の再会を遂げた直後に非業の死を遂げるであるとか、物語の全てに対して突っ込みどころ満載だ。

それでいて、上記の内容が作品の魅力を貶めるものでは決してない。
最初から最後までミステリー界のB級テイストをふんだんに盛り込んでいる点に、返ってある種の安心感があり、また、その『B級的お約束』を守りながら、どう話を収束させるのかに対して、徐々に期待が高まるのだから面白い。

本作の特長としては、最終的にフラグを全て回収し、綺麗に物語に終止符を打っていることが挙げられる。
落ちまでB級ネタなのは、もはや見事と言うほかない。


私は普段、それほど多くはミステリー小説を嗜まないが、それだけにミステリー初心者にとっても物語の展開は分かりやすく、かつ、「なるほど、このように話が繋がるのか」という納得感さえ得られた。

端的に表現すれば、読み終えて満足した。とても面白かった。


物語の筋書きを詳述すれば、もう少し上手くこの作品の面白さを伝えられるのだが、いかんせんジャンルがミステリーということで、書けば書くだけネタバレになってしまうため、この場では割愛。

敢えて例示すると、10数年前に流行ったチュンソフトのサウンドノベル『弟切草』や『かまいたちの夜』などの作風を好む人にとっては、本作はかなりの確率でのめり込める内容となっている。

シリアスなミステリー作品とは必ずしも言えないが、エンターテイメントとしての魅力は十分で、時間を忘れて読むふけることが可能。
特に複雑な構成をとっている作品でもないため、気軽に手に取り楽しむことの出来る作品に仕上がっている。


なお、作品の難点としては、作品が『B級』を全面に出していることから、ベタな展開、B級設定を好まない人にはお奨めすることが困難、という点を挙げられる。

理由は前述の通りで、作品の売り自体が『B級』テイストのため、その部分に対してアレルギーを持つ人に対しては、作品の面白さを訴求できる点が存在しない。
本格ミステリーを楽しみたい、ベタな展開は嫌い、ということであれば、本作を手に取ることは避けたほうが無難だろう。


評するに、本作は紛れもなくB級ミステリーである。
ただし、ただのB級ではなく、エンターテイメント性に富んだ珠玉のB級ミステリーである。

ミステリーではなく、あくまで『B級ミステリー』であることを知って手にするのであれば、ほぼ間違いなく楽しんで読める作品の一つだ。

未読者には、是非一度読んでみて欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

バナナの皮がキーポイント!?

2012/05/19 21:55

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Mi-Mi - この投稿者のレビュー一覧を見る

皆さんに読んで欲しいからこそ深く内容は書きません。

この死亡フラグが立ちました!は、今まで読んだことのない小説でした。トリックが斬新で、1ページ読み進める度に、七尾先生の世界観に引きこまれていきました。

簡単なトリックのはずなのに、その簡単なトリックを積み重ねることで、こんなにも難解なトリックになってしますのかと本当に一つ一つのちょっとした出来事がこんなにも大きな意味を持っていたのかと感心させられます。

ミステリー読んだことがない人でもこの本なら楽しく読めると思います。本好きな人にこそ読んで欲しい作品です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

あまりにも

2019/09/08 17:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりにもくだらなく、あまりにもおもしろい!
ここまで突き抜けたB級みすてりーで、なおかつおもしろいというのは、
そうそうなんじゃないでしょうか。
ある意味衝撃的です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ミステリ調のエンタテインメント作品

2018/10/07 16:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つきたまご - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名など、かなり気になる作品ではあったものの、「現在お取り扱いしておりません」ということで、読めていなかった作品。やっと読めました。
いや、面白かったです。ゴテゴテのB級ミステリと言いつつ、伏線はきっちりしていて、引き込まれる本でした。(帯には「18ページまで読んでみてください」とありましたが、もう少し先まで読んだ方がハマるかもしれません。)
コメディ色が強く、いろいろとつっこみたい場面も多いです。「探偵が出てきて、限られた容疑者の中から華麗に犯人を推理!」みたいな物語が好きな人は、慣れない作風かもしれません。
かなり序盤で何となくオチが予想ついてしまいましたが、恐らくこの物語の主題は「ミステリ」ではなくて「物語性・エンタテインメント性」なので、最後まで楽しめました。全体として、登場人物がみんな魅力的で、必ず好きな(応援したくなる)登場人物が見つかると思います。
しかし、ちゃんと後片付けをしてほしかったかもです。あと、いろいろと思うところはありました。いろいろと…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

“隠し玉”の名作&怪作

2015/11/14 11:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに、タイトルそのままの小説です。脱力系ミステリー?コメディ?、という感じですが、面白く読めました。本宮さんのキャラクターがナイスです!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

これはコメディですよね…?!判断に困るミステリ。でもやはりコメディと認定!

2012/01/10 11:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハジメマシテの作家さん。
近刊の『ドS刑事  風が吹けば桶屋が儲かる殺人事件』が気になり、
文庫化されている本書を手に取ってみた。


読み終えての第一感は…
「コメディだよね??」
言い換えるならば、ギャグ??


「死神」という名の殺し屋の存在。
その死神を追う人々―記者、刑事などなど―。


群像劇の楽しみは、バラバラに見えたそれぞれのストーリーが
一点に集約されるところにあるのだけれど、
収束の仕方がよろしくない。
ぼやけているというか…。

各ストーリーでキャラの描き分けは出来ているとは思う。
ただ、インパクトが小さいせいか、
別の軸のストーリーとの混在が生じてしまう。
そしてこの混在が混沌を引き起こす。
早い話が、すっきりしていないのだ。

すっきりしないから、
せっかく準備した仕掛けが生きてこない。
なんだかもったいない。

解説によると、本作は応募時、
文庫だと600ページは超える分量だったという。
それを削って削って約350ページまで減らしたらしい。

意地悪なことを言うようだけれど、
もっと削れるところがあるのではないかな。
もっとスリムに。
そしてシンプルに。
そうしたらもっと面白く読めたと思う。

悪くはないのだけれど、次を読みたいとは思わない一冊だった。



【死亡フラグ】
漫画などで登場人物の死を予感させる伏線のこと。
キャラクターがそれらの言動をとることを「死亡フラグが立つ」という。
(BOOKデータベースより引用)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

最後にまとめる

2016/05/28 11:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽにょ - この投稿者のレビュー一覧を見る

かなり伏線はってるなーと読んでる時は思ったけど、最後はしっかり一つにまとまってる。このミスシリーズはやっぱ面白い。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「なんや、それ」

2016/05/05 17:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

解説にも書いてあるのですが

良い意味でB級映画感満載の作品です。

ということで大阪人でなくても

「なんや、それ」とツッコミたくなるとこがいっぱいですが

まあまあ面白かったから許しますw

変に期待感が高まらないのも語り口の

いい意味での軽さのなせる技とも味とも。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/01/24 17:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/12 22:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/04 03:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/05 01:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/06/15 13:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/05 11:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/11 20:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。