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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/10/07
  • 出版社: 朝日新聞出版
  • ISBN:978-4-02-251642-8

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一般書

電子書籍

小箱

著者 小川 洋子

『ことり』につぐ7年ぶりの書き下ろし長編。小さなガラスの箱には亡くなった子どもの魂が、ひっそり生きて成長している。箱の番人、息子を亡くした従姉、歌声でしか会話できないバリ...

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小箱

税込 1,320 12pt

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商品説明

『ことり』につぐ7年ぶりの書き下ろし長編。小さなガラスの箱には亡くなった子どもの魂が、ひっそり生きて成長している。箱の番人、息子を亡くした従姉、歌声でしか会話できないバリトンさん、竪琴をつくる歯科医……「おくりびと」たちの喪失世界を静謐に愛おしく描く傑作。

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

美しいホラー

2020/03/21 16:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:スカイブルー - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼稚園だった家に住み続ける私の住む世界は、産院がどういう場所であったかも忘れてしまうほどの大人社会だ。誕生という概念が欠落している。
そのためか、死んだ我が子の遺品に慰められて生きる生活に、生き甲斐を見出す人々で溢れている。
ガラスケースに収められた子どもの遺品は物の扱いではなく、死を受け入れられない親たちにより、子どもが生き続けているかのように大切に扱われている。

私の住む世界の淡々とした日常に慣れていくせいか、読んでいると、だんだんとその世界の異常さに違和感を感じなくなり、安心感を抱いてしまいそうになる。でも、それが危うい。
人々は、ガラスケースの世界にだけ視野を奪われている。私の元に、管理に訪れる人々は、天の采配なのか、鉢合わせることさえない。遺品が主役の音楽会も【一人一人の音楽会】である。人と人との交流が希薄だ。

小さな頃の私は、残酷物語の少女の奇形を面白半分で眺めていたが、それは、小説内現在にあたる未来での私自身を含めた人々の生活を暗示していたようだ。背筋が凍るようなホラーである。

そのせいだろうか。病院患者の手紙を通してバリトンさんと私との間に育まれていく愛だけが、新しく生み出されていくものであり、とても神聖で尊い感情に思えるのだ。

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紙の本

美しい小説なのだが

2020/01/20 08:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

美しい小説だ。著者の透明感溢れる文章は「博士の愛した数式」でも感じた。美しい世界を描いているのだが,読んでいて感じる違和感をぬぐえない。 昔Nevil ShuteのOn the Beachを読んだときにも同じような感覚に襲われた。ひょっとして著者は日本が滅ぶことを期待しているのではないかとも思ってしまった。

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紙の本

「一人一人の音楽会」

2019/11/12 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小川洋子さんらしい、繊細で密やかでちょっぴり奇妙な、長編小説。小川さんの作品も好きで良く読んでいますが、本作は何故か「のれない」感じでした。あくまで個人的な感覚です。
新作が出たら、またきっと読みます。

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2019/11/26 16:45

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2019/12/20 03:02

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2020/05/31 23:07

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2020/02/11 19:51

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2020/04/26 16:49

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2020/01/08 20:51

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2019/10/24 10:14

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2019/12/16 20:27

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2020/02/07 15:31

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2021/01/17 12:40

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