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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2019/12/06
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-101671-9

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電子書籍

甲州赤鬼伝(新潮文庫)

著者 霧島兵庫

その赤備え軍団は「戦国の伝説」となった――。十四歳の初陣で功を上げられず、父の介錯を務め首を切った山県昌満。心に深手を負い、若き頭領の重圧がのしかかる。だが馬鉄砲の腕を磨...

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甲州赤鬼伝(新潮文庫)

税込 649 5pt

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商品説明

その赤備え軍団は「戦国の伝説」となった――。十四歳の初陣で功を上げられず、父の介錯を務め首を切った山県昌満。心に深手を負い、若き頭領の重圧がのしかかる。だが馬鉄砲の腕を磨き、臣下の窮地を救った昌満は、赤備えの大将として復活。家康と、腹心井伊万千代を震え上らせる戦いを挑んでいく。権謀術数が渦巻く乱世で、最強の赤鬼たちは、いかなる光芒を放ったのか。鮮烈無比の傑作。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 4 (2件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

かっこいい生き様

2020/05/23 15:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

日経の夕刊でこの著者の作品『フラウの戦争論』の書評を読んで、この著者の作品を読みたくなって購入したのがこれ。今までこの著者を知らなかったことに後悔!武田信玄の下で活躍した名将山形昌景の子、昌満。長篠の戦いで父の昌景と兄を失い、突然家督を継ぎ、赤備えを率いることとなった昌満の苦悩と、父の遺言『鬼となって天下に名を』の元に研鑽を重ね、大成する姿が実にかっこいい。ただ武田家没落の時流には逆えず、すごく可愛そうな運命に。まさか井伊の赤備えの由来がこんなところにあったとは。全く知りませんでした。歴史小説好きにはものすごくオススメの一冊。お見事!

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紙の本

期待できる歴史小説作家!

2020/01/19 06:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しんごろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

甲斐武田の赤装部隊の赤備えが、長篠の戦いから武田家滅亡までの活躍の話。山県昌景から引き継いだ昌満。昌満自身がどん底から覚醒するシーンは痺れた。いくつもの艱難辛苦を乗り越えて逞しく、大将としての器を覚醒していく昌満の姿に勇気をくれた。赤備えは違う形で引き継がれるが、昌満率いる赤備え達の生き様はまさに漢だった。一気読みできるぐらい面白く引きこまれる作品。個人的に注目したい歴史小説の作家さんの登場です。

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紙の本

センチメンタル

2020/06/20 11:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

センチメンタルな歴史小説。
赤備えとか万千代とか、どっかで聞いたなと思ってたら、
NHK大河ドラマで出てきたんだと、最後に思い出した。

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2020/10/10 19:59

投稿元:ブクログ

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2020/05/06 23:57

投稿元:ブクログ

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