サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~11/28

新規会員50%OFFクーポン ~10/31

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

物語 パリの歴史

著者 高遠 弘美

どの街角を歩いても歴史に出会う街、パリ。その尽きせぬ魅力を物語風に活写する。第1部はパリの誕生から現在まで、2000年以上にわたるその歴史を30の章に分けて紹介。第2部は...

もっと見る

物語 パリの歴史

税込 990 9pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
iOS EPUB 32.4MB
Android EPUB 32.4MB
Win EPUB 32.4MB
Mac EPUB 32.4MB

物語パリの歴史 (講談社現代新書)

税込 1,100 10pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

どの街角を歩いても歴史に出会う街、パリ。その尽きせぬ魅力を物語風に活写する。第1部はパリの誕生から現在まで、2000年以上にわたるその歴史を30の章に分けて紹介。第2部は、パリの様々な横顔を連想風につづる。旅行ガイドにもおすすめ!

目次

  • 第一部 パリの歴史を辿る 1.パリの起源・ローマ時代 2.5世紀末 フランク王国 3.十世紀 カペー朝 4.ヴァロワ朝 第三身分の誕生 5.エチエンヌ・マルセル 6.百年戦争 ジャンヌ・ダルクの登場 7.フランソワ一世とコレージュ・ド・フランス 8.ユグノー戦争 聖バルテルミーの虐殺 9.アンリ四世 ブルボン朝 10.ルイ十四世とフロンドの乱 11.ルイ十五世とパンテオン 12.マリー・アントワネット 13.フランス革命ーー国王処刑とその後 14.恐怖政治と革命の終焉 15.ナポレオン一世 16.王政復古~第二共和制 17.第二帝政 オスマン大改造 18.パリ・コミューン 第三共和制 19.パリ万国博覧会 20.ジャオネズリーからジャポニズムへ 21.アール・ヌーボーの時代「ベル・エポック」 22.世紀末 ドレフュス事件 再びベル・エポックのこと 23.第一次世界大戦 24.狂乱の時代から第二次世界大戦へ 25.パリ解放以後 26.第四共和制 27.第五共和制 28.五月革命 29.二十一世紀はテロの時代か 30.変わるパリ・変わらぬパリ
  • 第二部 それぞれのパリ・私のパリ

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

歴史という公共の財産、共有の視点に、個々人の思い出、思い入れが加わることで物語が生まれる

2020/07/03 10:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

プルースト訳者によるパリ論。歴史と芸術と高遠氏の極私的な経験の三位一体。歴史記述の濃密さは新書とは思えないほど。経験に裏打ちされた本でもあり、穏やかで優しい筆致で、高遠氏のパリへの長きにわたる濃密な愛情が綴られた魅力的な書物。パリという街の成り立ちから現在まで、歴史の定点観測のような本。時間の流れを川に例えるなら、次第次第に砂が堆積して砂州が大きくなるように、歴史が積み重なって今のパリの姿になってきたというイメージが浮かぶ。「点」の状態で知っていたパリのあれこれが「線」で繋がれ、パリの情景が美しいモザイクの様になって脳裏に広がり、自分はやはりパリが好きと改めて認識した次第。それにしても新書とは思えない読み応え。参考資料のリストも充実している。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

都市の歴史。

2020/04/24 16:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

パリの歴史と地理を語る一冊。フランス革命やらド・ゴールやら、断片的の知識を一つながりに眺められる。お手軽な感じ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

パリは「世界都市」Weltstadtか?

2021/09/26 14:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kapa - この投稿者のレビュー一覧を見る

パリ「都市論」は読書ジャンルの一つ。鹿島茂氏の『馬車が買いたい!』、『パリ風俗』などの都市風俗論、『絶景,パリ万国博覧会』や『パリ・世紀末パノラマ館』の経済・産業の視点から見たパリ、『新聞王伝説 パリと世界を征服した男ジラルダン』のように伝記を通してみたパリ、また、『子供より古書が大事と思いたい』の古書稀覯本を通してみたパリ。また、ゾラ(『ゾラと近代フランス』)を専門とする文学者小倉孝誠氏の第二帝政期フランスを中心とした風俗(『身体の文化史 病・官能・感覚』・『革命と反動の図像学一八四八年、メディアと風景』)・犯罪(『近代フランスの事件簿 犯罪・文学・社会』)、また歴史小説、推理小説(『「パリの秘密」の社会史』)を通して見たパリ近代史、そしてメルシェの「十八世紀パリ生活誌 タブロー・ド・パリ」もある。これらから、様々な相貌を見せるパリの魅力の秘密の一端に触れることはできる。
2000年以上にわたる歴史が地層のように折り重なる、世界中の人々を惹きつけるパリの魅力の秘密を理解できるかと思って使づけるかと思って本書を手にした。パリは「世界都市」かを知りたいためである。主に経済的、政治的、文化的な中枢機能が集積しており、世界的な観点による重要性や影響力の高い都市が「世界都市」とされているようである。ゲーテがローマの歴史的な文化的卓越性をもった都市としての性質を表現した言葉にその起源があるとされる。そして帝政ドイツでは、「世界強国」Weltmacht・「世界戦略」Weltpolitikとも結びつき、当時のドイツ帝国の隆盛と首都ベルリンの反映を表す言葉として使われ、ワイマール共和国時代のベルリンも「文化の中枢」として使われた。このように、「世界都市」Weltstadtには、独語の響きと用例から、world city、「グローバル都市」global cityとは違って、人口規模、経済力では表せない、なにかこう力が漲る、精神的なイメージがある。
ドイツの社会学者フェルディナント・テンニース(1855-1936)が、著書『ゲマインシャフトとゲゼルシャフト』(1887)で世界都市を社会学的に考察している。彼は前近代的な「ゲマインシャフト」(共同社会)から企業・大都市など利害・打算で活動する近代的な「ゲゼルシャフト」(利益社会)へと進化する共同体の社会進化論を提唱したが、「ゲゼルシャフト」の究極の形が「世界都市」であるとした。
「しかし、最後に、大都市の最高形態たる世界都市が、商業都市と首都との結合からもっとも早く生じてくる。世界都市は、他に国民的ゲゼルシャフトの精髄ばかりでなく、全国際圏すなわち「世界」の精髄をも自己のうちに含んでいる。世界都市においては、貨幣と資本は無限であり、全能である。世界都市は、全世界に向かって商品や学問を生産し、あらゆる国民に妥当する法律や世論を作ることができる。世界都市は、世界市場や世界商業を表しており、世界工業はそこに集中し、その新聞は世界新聞であり、地球上のあらゆる地方の人々が、金を求め、享楽を求め、あるいは知恵息を求め新奇をもとめ集まってくる。」(岩波文庫(下)201頁)
本書からは、にわかに判断はできないが、冒頭著作も含めてみると、パリは第二帝政時代の一時期は「世界都市」であっただろう。30年前の訪問は、ミッテラン政権下での都市改造の最中であり、デ・ファンスの新凱旋門、TGV新駅など新たなランドマーク施設ができた頃。当時は「花の都」の大変貌は好意的に受け止められていたように思う。表紙はエッフェル塔。当時石の街に鉄は合わないと散々批判されたが、今もパリの象徴であり続けるように、新しいパリも世界の中心であり続けるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2020/03/25 01:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/11/02 11:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。