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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/02/07
  • 出版社: 新潮社
  • ISBN:978-4-10-300353-3

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一般書

電子書籍

罪の轍

著者 奥田英朗

東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。浅草で男児誘拐事件が発生し、日本中を恐怖と怒りの渦に叩き込んだ。事件を担当する捜査一課の落合昌夫は、子供達から「莫迦」と呼ばれる...

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罪の轍

税込 1,980 18pt

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商品説明

東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。浅草で男児誘拐事件が発生し、日本中を恐怖と怒りの渦に叩き込んだ。事件を担当する捜査一課の落合昌夫は、子供達から「莫迦」と呼ばれる北国訛りの男の噂を聞く――。世間から置き去りにされた人間の孤独を、緊迫感あふれる描写と圧倒的リアリティで描く社会派ミステリの真髄。

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みんなのレビュー202件

みんなの評価4.2

評価内訳

電子書籍

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2020/11/04 12:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冷たい雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

奥田作品にはそれぞれ感情移入しやすいキャラクターが設定されている事が多く、今回もなかなかのいい奴達でした。ニールは一見だらしなさそうな感じですが、心の底にある刑事魂を感じさせるいいセリフもちりばめられておりお気に入りの一人です。あまりに昔すぎて東京球場ってものがあったのかと歴史の勉強にもなりましたw

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紙の本

戦争の傷跡が残る中、大きな物語が綴られていった時代。 目の前の一人のために何かをしてあげたいと思うのも人間。 都合の良い正義を振りかざすのも人間。 奥田英朗の人間賛歌。

2021/08/05 07:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mitu - この投稿者のレビュー一覧を見る

礼文島出身の20歳の青年・宇野寛治。

昆布漁師の見習いだが、窃盗壁がある。
それが災いして、命辛々島を脱出する。

山谷の労働者向け安旅館の娘・町井キミ子。

亡き父はこの界隈を仕切るヤクザの組長。
直情径行な母と、チンピラ見習いの弟との3人暮らし。

警視庁捜査一課刑事の落合昌夫は、墨田区内のアパートで妻と生まれたばかりの息子との3人暮らし。
松戸の団地への引っ越しを考えている。

3人の視点で物語は進んでいく。

東京オリンピックを1年後に控えた昭和の下町で、誘拐事件が発生する。

身代金を要求する犯人からの電話が公開され、日本中が騒然となる。


悲惨な境遇に振り回され、莫迦と罵られてきた寛治。

山谷を年内には出たいと思っているミキ子。

「オリンピックの身代金」でも登場する昌夫。

物語はその1年前の東京が舞台だ。

戦争の傷跡が残る中、大きな物語が綴られていった時代。

宿命に縛られながらも、皆が必死に生き抜いていた。

目の前の一人のために、何かをしてあげたいと思うのも人間。

見えないところから、都合の良い正義を振りかざすのも人間。

みんな、おなじ心の中にある。

だからこそ、今を誠実に生き抜いていくしかない。

奥田英朗の人間賛歌。

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紙の本

奥田英郎の犯罪小説の傑作のひとつだ

2020/02/24 20:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

東京オリンピック前年の1963年が舞台である。著者には「オリンピックの身代金」という、これも東京オリンピックが舞台となった小説があるが、これとは関係ない。そもそも東京オリンピックがあるからどうこうという話ではない。吉展ちゃん事件というのが下敷きになっているという噂だが、よく知らないので関連性はわからない。登場人物それぞれの内面が良く描かれていて、緊迫感がある。岡田英郎の犯罪小説の傑作のひとつだ。

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紙の本

2019/11/29 06:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯人と刑事の息の詰まるような追跡劇が臨場感あふれる文章で表現されています。誘拐殺人事件の犯人なんだが、なんとなく憎しみがわきにくいという設定に引き込まれてしまった。

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紙の本

戦後18年の日本

2021/08/28 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やさし - この投稿者のレビュー一覧を見る

また映像化にすごく向きそうな、キャラのいい人物がたくさん。やるせないけどすごく読みやすい。「何で生まれてきたのか分からない」なりゆきで簡単に悪事をしてしまう男が思いつくままただ生きる。はめられたのに何とか生きのびたり、復讐すべき人に向かってったりすると応援したくなってしまうけど。

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紙の本

軽快な物語。

2020/07/12 09:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ビリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても読み易く、面白い小説でした。

難を言えば、主人公以外の主要サブキャラとでもいうべき人物、若手刑事や旅館の娘、などの描写が(特に後半にかけて)薄く、アッサリとした感じがしました。
ただしそれはストーリーの展開スピードとの兼ね合いで、仕方のない事なのかもしれませんが。

元になったと言われる事件を知らず、どの程度の肉付けをされた小説なのかわからないので、どこまで著者の腕なのかは判断できませんが、面白く、読み易く、読み進める手が止まらない類の小説、なのは間違いないと思います。

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2021/01/17 23:38

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2019/12/24 20:49

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2019/09/25 07:42

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2020/01/22 16:58

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2020/09/11 14:49

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2022/08/01 00:05

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2019/09/11 16:15

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2019/11/02 12:16

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2021/06/10 10:54

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