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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/02/15
  • 出版社: PHP研究所
  • レーベル: PHP新書
  • ISBN:978-4-569-84594-4

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世界史の針が巻き戻るとき

著者 マルクス・ガブリエル,大野和基

「新しい哲学の旗手」「天才哲学者」と称され、世界中から注目を集めているマルクス・ガブリエル。200年以上の歴史を誇るドイツ・ボン大学の哲学科・正教授に史上最年少で抜擢され...

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世界史の針が巻き戻るとき

税込 950 8pt

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世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか (PHP新書 世界の知性シリーズ)

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商品説明

「新しい哲学の旗手」「天才哲学者」と称され、世界中から注目を集めているマルクス・ガブリエル。200年以上の歴史を誇るドイツ・ボン大学の哲学科・正教授に史上最年少で抜擢された、気鋭の哲学者だ。彼が提唱する「新しい実在論」は、「ポスト真実」の言葉が広がり、ポピュリズムの嵐が吹き荒れる現代において、「真実だけが存在する」ことを示す、画期的な論考とされる。本書は、今世界に起こりつつある「5つの危機」を取り上げる。価値の危機、民主主義の危機、資本主義の危機、テクノロジーの危機、そして表象の危機……激変する世界に起きつつある5つの危機とは? そして、時計の針が巻き戻り始めた世界、「古き良き19世紀に戻ってきている」世界を、「新しい実在論」はどう読み解き、どのような解決策を導き出すのか。さらに、2章と補講では「新しい実在論」についての、ガブリエル本人による詳細な解説を収録。特に補講では、ガブリエルが「私の研究の最も深部にある」と述べる論理哲学の核心を図解し、なぜ「世界は存在しない」のか、そしてなぜ「真実だけが存在する」のかに関する鮮やかな論理が展開される。若き知性が日本の読者のために語り下ろした、スリリングな対話と提言を堪能できる1冊。 【目次より】●第1章 世界史の針が巻き戻るとき ●第2章 なぜ今、新しい実在論なのか ●第3章 価値の危機――非人間化、普遍の価値、ニヒリズム ●第4章 民主主義の危機――コモンセンス、文化的多元性、多様性のパラドックス ●第5章 資本主義の危機――コ・イミュニズム、自己グローバル化、モラル企業 ●第6章 テクノロジーの危機――「人工的な」知能、GAFAへの対抗策、優しい独裁国家日本 ●第7章 表象の危機――ファクト、フェイクニュース、アメリカの病 ●補講 新しい実在論が我々にもたらすもの

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みんなのレビュー33件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

今の時期だからこそ納得。

2020/06/19 22:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なまねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

NHKの番組で著者に興味を持ち、読んでみた。
2月の終わりに購入したと思うが、その頃よりも(新型コロナウイルス蔓延後の)現在の方が内容に深く納得できた気がする。
本書では「価値の危機」「民主主義の危機」「資本主義の危機」「テクノロジーの危機」、この四つの危機の根底にある「表象の危機」の五つの危機を扱っている。
同じ著者の『なぜ世界は存在しないのか』は哲学素人の私にとっては難解であったが、本書はインタビューの書き起こしだからなのか、非常にわかりやすく読みやすかった。
トランプ大統領の言動の捉え方、GAFAに対する考えなど、そういう見方もあるのかという発見があってよかった。

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電子書籍

現代の哲学者

2020/02/28 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:いのぜい - この投稿者のレビュー一覧を見る

これからの時代を代表する哲学者である。

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紙の本

解り易い文章で書かれた内容の濃い一冊

2020/07/23 22:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

最近NHKにも登場し注目を集める新進気鋭哲学者の著書、といってもどうやらインタビューの内容を日本側でまとめたもののようで本当の深い所に行ってないのではないか、という危惧はあるものの、わかり易い文章で本物の哲学書のような「何十頁も読み進めたが何もわかっていなかった」というような悲しい思いをせずに済んだ。(とは言え、わからない所はわからなかったのだが)
まず、世界史の針が巻き戻るとはどういう事なのだろう?本当にそうだとすればおっかない話だが、著者は冒頭でEUの崩壊だけでなく、どの国の文化も古い型のモデルに戻ろうとしている、と説く。確かに。
なんでそんな事に?というと、国家的な擬態やインターネットによる非民主主義的な意思決定、コントロールの無いグローバル経済によってイメージが優先し、「損実が見えなくなっている/真実を誰も求めなくなっている」と著者は見ている。個人的に特にショックだったのは「科学の進歩が人類を救うという迷信と闘わねばならない」という一節で、そうかぁ、科学特捜隊とイデ隊員をまだ信じていたかったんだけどなぁ。
現在の多くの新進気鋭学者の意見と異なり、著者はインターネット、SNS、人工知能に懐疑的である事も印象に残った。なにしろ「インターネットでは愚者が愚者にモノを薦める」そうなのでこのレビューも読み手が賢明である事を希望するしかないが、同時に人工知能が人間の脳にとって代わる未来は永久に来ないと断言していて、少し安心した。そうであって欲しい。 
日本と日本人についても各所で言及され、持ち上げられているときと警告されている所がある。心に留めておこう。
おそらく著者の全思考はこんなもんじゃないとは思うが、それでも付箋など付けていると1ページ毎に貼る事になる程内容は濃い。考えるヒントにはなるし、その割にはサクッと読めてお得ではないかと思う。

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2020/09/29 15:38

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2020/04/11 10:00

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2020/06/10 20:48

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2020/04/25 15:12

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2020/07/25 17:55

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2020/07/31 04:03

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