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電子書籍

ザリガニの鳴くところ

著者 ディーリア・オーエンズ,友廣 純

ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられたときから、カイアはたったひとりで生きなければならなかった。...

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ザリガニの鳴くところ

税込 2,090 19pt

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ザリガニの鳴くところ

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商品説明

ノースカロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。6歳で家族に見捨てられたときから、カイアはたったひとりで生きなければならなかった。読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女を置いて去ってゆく。以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑まれながらも、彼女は生き物が自然のままに生きる「ザリガニの鳴くところ」へと思いをはせて静かに暮らしていた。しかしあるとき、村の裕福な青年チェイスが彼女に近づく……みずみずしい自然に抱かれた少女の人生が不審死事件と交錯するとき、物語は予想を超える結末へ──。

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みんなのレビュー458件

みんなの評価4.4

評価内訳

電子書籍

瑞々しい文体に感動!

2020/07/24 13:43

8人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:本と床 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋の棚で見かけた時は、ザリガニは鳴くのか?と間抜けな思いをもってずっと気になっていた本書、やっと謎が解けたのと、久々の感動ものの瑞々しい文章。
生物や動物行動学の本もよく読むが、押し付けがましくならず上手く取り込まれ、それでいてミステリーであり、恋愛小説、社会問題、人間の孤独について、いろんな要素を詰め込みながらも力強く、繊細な表現はまさに感動です。

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電子書籍

圧倒的な自然描写

2021/07/03 22:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うみしま - この投稿者のレビュー一覧を見る

新聞の書評を見たときからずっと読みたいと思っていた本です。
自然の描写力に圧倒されました。まるでジョセフコンラッドの本に出てくるような
濃密な湿地を思い浮かべました。
そのうえで、挿入されている詩ストーリーの展開をになっていることも魅力的です。
著者は動物学者でもあり、長年アフリカで研究をしていたという方なので、
観察力は言うまでもないのですが、小説としてこれほど詳細に表現できる力もある、アメリカのSTEAM教育を目の当たりにした気がします。
訳者の後書きにもあるように、この本はサスペンスとしても上質ですが、少女の成長譚としても、また自然観察の描写としても上質な読み物となっており、とても重層的な味わいがありました。
それにしても、70歳にして初の小説がこれほどの完成度とは。年を重ねることへ少しパワーをもらった気がします。

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紙の本

語彙を失うほど素晴らしい

2021/04/27 13:19

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

★自然、生物の知識も興味深い!
自然の描写はみずみずしく、美しいですし、まるで専門書を読んでいるような生物の知識も素晴らしい。
本当に知らないことばかりで驚きと、学びもありました。

★感情移入しすぎて号泣
物語途中から、カイアに感情移入しすぎたのか、涙が止まらなかったです。こんなに感情移入できたことはないかもしれません。

★衝撃の結末
私にとっては思わず「えっ」と声が出るような結末でした。
この読後感は今まで味わったことがないぐらい複雑です。

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電子書籍

心に残る

2021/01/14 19:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:T - この投稿者のレビュー一覧を見る

湿地の豊かな描写が美しく、ストーリー展開も引きこまれた。カイアに幸せになって欲しく、後半の展開はどうなってしまうのか心配しながら、一気に読めてしまいました。

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紙の本

自然に身を置くとは。

2020/10/06 17:18

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

湿地の中で一人暮らす女性、カイア。彼の女は家族に去られ、古い家で貝や魚を漁り、それを売って生きていた。出ていった兄の友テイトに読み書きと自然科学への知識を教えられ、カイアは素晴らしい観察記録をつけ始める。
テイトが進学の為に去り、孤独に戻ると、土地の青年が興味本位で近付いてくる。青年はカイアに好意を抱くものの、物語舞台は1960年代のアメリカ、どうしてもマイノリティへの配慮に欠ける態度になってしまう。
所詮生き物のオスなんて、とカイアは嘆き、テイトはカイアがいなくてはならない女性だと気付く。
そこで事件は起こる。

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紙の本

幸せを祈りつつ

2021/10/26 21:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:owls - この投稿者のレビュー一覧を見る

あまりに評判が良いので、あまり外国の小説は読まないのですが、購入しました。湿地はなじみがないものの、その描写力に、一気にその場にひきこまれました。ミステリーというよりも、過酷な環境で、一人生き抜く少女の成長、また女性としての人生が濃密に描かれていました。胸が痛くなるような中、ただひたすらヒロインの幸せを祈りつつ読みました。動物学者の著者が70歳近くに書かれた初の小説ということにも驚きです。

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紙の本

これはすごい大作だ

2021/10/13 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

熱い厚いあついとても素晴らしい作品です。
主人公のことが大好きになりました。
近くにいる少しの味方の方々の、彼女への愛情がやはり熱いのです。

動物にもたくさん会えます。動物の行動にも驚かされます。

511頁もありますが、グイグイ読み進められました。

読み終えた時、大きな声で叫びたい気分でした。

文句なしに大好きな本です。

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紙の本

ザリガニ

2021/05/31 17:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

本屋大賞翻訳小説部門や、みんなのつぶやき文学賞海外篇1位、翻訳ミステリー読者賞など、話題満載のこの本はどういうものだろうという思いから読んでみました。思いもよらない結末でした。

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電子書籍

本屋大賞!

2021/05/25 12:28

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sota - この投稿者のレビュー一覧を見る

を受賞したということで、興味を持ったので、読んでみました。
好みから言えば、あまり好きなテイストでは無いです。
ただ、残り2/3くらいからは、ストーリーに引き込まれて、一気に読みました。
読後感は、人それぞれかな、と思いますが、私はあまり良くなかったです。
でも、暫く、引きずりました。
自然描写が多く、興味のある人には面白いでしょう。

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紙の本

自然を通して描く「孤独」

2020/04/07 21:18

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

本作は、孤独や人とのつながりといった人間なら誰しもが経験しうる事柄を、自然を通して丁寧に描いていた。
その普遍的なテーマをとても深く掘り下げており、特に孤独に関しては本作の核とも言えるほど深く掘り下げていた。

主人公であるカイアの様な苛酷な環境を経験したことがあるわけではないのに、カイアに自己投影してしまう。
誰しもがどこかで感じた疎外感や孤独といった感情を、カイアが一身に背負っているかのような感覚を覚えた。
なので、どこまでもカイアに感情移入してしまう。
読者はカイアの抱く苦しみ、喜び、苛立ち、といった様々な感情をともに感じるであろう。
ここまで登場人物に感情移入させる著者の卓越した人物描写には感服せずにはいられない。

本作の魅力は人物描写にとどまらず、フーダニット的ミステリー要素や詳細な自然描写なども挙げられる。
著者自身が動物学者であるので、自然描写は特に素晴らしかった。
野生動物の生態を人間の愚かな行動の比喩として用いている点や、自然界の美しさの描写などが特に印象に残った。

ミステリー要素や卓越した人物描写、事細かな自然描写やそれらを用いた文学的表現など本作は色々な要素を含んでいる。
それらを見事に混合させ、差別や偏見といった社会問題や孤独や愛などの個人的感情を浮き彫りにした本作。
本作を読んでカイアの人生に何を見出し、何を感じたかを様々な人に聞いてみたいと思った。

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紙の本

なーんだ

2022/03/29 12:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nap - この投稿者のレビュー一覧を見る

結局、文中に解答は示されてたわっけね。
あと、文章を読めることと、内容を理解することって全く別物だと思う。
飛躍しすぎ。
自然の描写とかは良かったけど。

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紙の本

愛とは

2021/08/30 22:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぱんや - この投稿者のレビュー一覧を見る

沼地で暮らす少女が差別や偏見に屈せず力強く生きる作品 恵まれない環境ながらも真っ直ぐ生き、人の優しさに触れ愛を育む。貧困、人種差別の土俵で無垢な優しさが控えめに、でも力強く辺りを照らす。憎みきれない家族の愛も他人事ではない気がした

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電子書籍

69歳の処女作

2022/03/24 22:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

それに驚きました。内容は、少し、長すぎる。こんなにだらだら、書かなくても、もっと短くまとめられた内容だと思いました。カイアの生い立ちが、悲しすぎる……

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2021/06/27 21:38

投稿元:ブクログ

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2021/03/14 17:58

投稿元:ブクログ

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