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電子書籍

世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

著者 近内悠太

2020年最有望の哲学者、「希望」のデビュー作「仕事のやりがい」「生きる意味」「大切な人とのつながり」―――。なぜ僕らは、狂おしいほどにこれらを追い求めるのか?この世界を...

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世界は贈与でできている 資本主義の「すきま」を埋める倫理学

税込 1,980 18pt

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商品説明

2020年最有望の哲学者、「希望」のデビュー作

「仕事のやりがい」「生きる意味」「大切な人とのつながり」―――。
なぜ僕らは、狂おしいほどにこれらを追い求めるのか?
この世界を基礎づける「お金で買えないもの=贈与の原理」とは何か?
どうすれば「幸福」に生きられるのか?
ビジネスパーソンから学生まで、
見通しが立たない現代を生き抜くための、発見と知的興奮に満ちた「新しい哲学」の誕生!

一見当たり前に存在しているこの「世界」の成り立ちを、「贈与」や「言語」、「常識」の成り立ちを通して説き起こした鮮烈なデビュー作。
人間の「こころ」の力動の機微をとらえる近内さんのセンスには肌の温かさと機械の精緻さがある。
ウィトゲンシュタインと小松左京の本書を通しての出会いは思考世界における一つの「事件」。
社会の見え方を一変させ、前向きに生きるために、この本を処方せよ!
―――茂木健一郎(脳科学者)

目次
第1章 What Money Can't Buy――「お金で買えないもの」の正体
第2章 ギブ&テイクの限界点
第3章 贈与が「呪い」になるとき
第4章 サンタクロースの正体
第5章 僕らは言語ゲームを生きている
第6章 「常識を疑え」を疑え
第7章 世界と出会い直すための「逸脱的思考」
第8章 アンサング・ヒーローが支える日常
第9章 贈与のメッセンジャー

目次

  • 目次
  • 第1章 What Money Can't Buy――「お金で買えないもの」の正体
  • 第2章 ギブ&テイクの限界点
  • 第3章 贈与が「呪い」になるとき
  • 第4章 サンタクロースの正体
  • 第5章 僕らは言語ゲームを生きている
  • 第6章 「常識を疑え」を疑え
  • 第7章 世界と出会い直すための「逸脱的思考」
  • 第8章 アンサング・ヒーローが支える日常
  • 第9章 贈与のメッセンジャー

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.4

評価内訳

電子書籍

市場経済に回収されないもの

2020/04/20 17:01

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MK - この投稿者のレビュー一覧を見る

与えられるには自分から与えなければならない。そのようにして社会が回っていることは、経験的に自明なものであるが、市場経済がそれを覆い隠して見えなくしている。そこにスポットライトを当てた本書は、魅力的な具体例を提示しながら粘り強く論じ、読む者を飽きさせない。
また、文体といい内容といい、この若き筆者は内田樹の影響を受けているとみた。

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紙の本

KANSHAして

2020/10/24 23:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せきた - この投稿者のレビュー一覧を見る

なぜパートナーは欲しいものでないリスクがあるのにプレゼントを欲しがるのか。自分の好きなものを買える余裕もあるのに。
「お金で買えない価値がある。買えるものは某カードで」って、贈り物を買えってことだろうか。
資本制、万物の商品化が進んでも信頼とか責任を生むのは人と人との負い目の意識、しがらみなのかもしれない。
結構、本社が問うてる内容は難しいと思う。日常の暮らしを営むのは実はとても困難で偉大な仕事である、贈った人は実は与えられた人であるとか。
資本制を否定するというわけではないが、贈与の力学がそのスキマを埋めていること、ヒトが支えあっていることに自覚的であれ、ということも言っているのではないだろうか。

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紙の本

中途半端なファッション誌

2020/08/31 22:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けいちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書の冒頭ではマイケル・サンデルから始まり、「サピエンス全史」が引用され、内田樹や東浩紀の言葉が語られ、ウィトゲンシュタインに至るまで思考が様々に広がっていくものの、全編を通した率直な感想として、オリジナリティがないように感じられる。
また、資本主義の「すきま」を埋めるために、社会には「贈与」が必要というのが本書の訴えだが、「贈与」と「交換」の違いが、読み進めるほどに分からなくなってしまった。
総じて定義付けがあいまいなまま論が進められ、しかも現実から乖離した抽象的な論が多く、内容が頭に残らない。

本書の後半に出てくる「テルマエロマエ」には、唐突感も感じられる。流行ったものや有名なものを、「贈与」に無理やりこじつけているようにしか感じられない。
確かに、本書で語られているように、小松左京のSFなど、「贈与」に絡めた説明はできるが、別に絡めなくても説明はできる。「贈与」を持ち出す必要性がないのである。
論理的に何かが説明されて、それは分かるけど、で、なに?というような、悪い哲学書の見本市である。
途中には「セカイ系」についての言及もあるが、こうなってくると、とっ散らかってる印象しか残らない。
小松左京の引用が多く出てくるが、結末までは書かずに、本編に投げている。もう初めから小松左京を読めばいいという感想しか出てこない。

ここにあるのは果たして、贈与なのだろうか、交換なのだろうか。
ただの縮小再生産ではないのだろうか。

本書では「贈与論」について語られていないが、「贈与」を語る上で欠かせないアメリカ先住民族の「ポトラッチ」という文化がある。有名なところでは、トーテムポールを儀式のために作り、そして燃やすということがある。
ポトラッチは、相手よりも大きな贈与を行う文化である。
ポトラッチの文化に照らせば、縮小再生産は、贈与ではない。
これは贈与ではない。
ここには付加価値がない。

本書は「ニューズピックス(News Picks)」から発行されている。
それを踏まえると、オジサン世代のビジネスマンが、仕事の本だけじゃなくて、思考の幅を広げるために哲学チックな本も読んでるんだぜと、頭良いように見せたいために読む、ファッションの読書のための本に感じられた。

読後感は悪い、というか、すっきりしない。
もやもやが残る一冊である。

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2020/08/31 21:45

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2020/05/04 06:55

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2020/07/24 16:38

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2020/08/09 12:51

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2020/05/17 22:30

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2020/05/17 12:40

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2020/09/04 04:52

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2020/07/23 05:54

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2020/03/29 22:33

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2020/07/05 08:58

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2020/07/15 22:32

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2020/06/21 12:52

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