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【講談社連載】honto×講談社 マンガ連載

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 150件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/05/15
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-391204-2
一般書

電子書籍

少年と犬

著者 馳星周

傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。犬を愛するすべての人に捧げる感涙作!2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護...

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少年と犬

税込 1,599 14pt

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少年と犬

税込 1,760 16pt

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商品説明

傷つき、悩み、惑う人びとに寄り添っていたのは、一匹の犬だった――。
犬を愛するすべての人に捧げる感涙作!

2011年秋、仙台。震災で職を失った和正は、認知症の母とその母を介護する姉の生活を支えようと、犯罪まがいの仕事をしていた。
ある日和正は、コンビニで、ガリガリに痩せた野良犬を拾う。多聞という名らしいその犬は賢く、和正はすぐに魅了された。
その直後、和正はさらにギャラのいい窃盗団の運転手役の仕事を依頼され、金のために引き受けることに。
そして多聞を同行させると仕事はうまくいき、多聞は和正の「守り神」になった。
だが、多聞はいつもなぜか南の方角に顔を向けていた。多聞は何を求め、どこに行こうとしているのか……。

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みんなのレビュー150件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

犬好きにおススメしたいが

2020/07/30 15:09

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:southday - この投稿者のレビュー一覧を見る

犬がテーマで犬好きにおススメしたい小説ではありますが、必ずしもハートウォーミングというかハッピーエンドではありませんのでご注意ください。とはいえ、第一章から最後に至るまで、一貫した登場人物はシェパード(雑種?)だけですが、ひとつひとつのエピソードが生き生きとしていて一生読み終えるごとに一緒に生活したかのような臨場感がありその辺りはさすがご本人も犬を飼われていて必然的に書いたという著者さんのなせる業だと思いました。直木賞、納得です。

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紙の本

予測と違った小説

2020/08/12 15:08

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:uruuduki - この投稿者のレビュー一覧を見る

どうも、馳星周さんにはとんだ先入観を持っていたようだ。
 どこかで、犯罪どっぷりの「ハードボイルド」みたいな。
 そころが、読み始めて少し背筋が寒くなった。まるでこの犬が「守護天使」ではなく、死神のように思えてきたからだ。それほど賢い犬なのだろう。けれども、人の意を汲み、また、意に介さない。
 真意は投影する人の心次第とも、言えなくは無いのだ。
 ただ、最後まで読んで「ああ、そういうことなのか」と思った時、とても悲しくなった。自分の都合次第で犬の想いを斟酌する人の悲しさ、犠牲を払ってでも守ろうとする犬の忠誠心に……。
 それでも、人はこれを愛情というだろうか?
 オオカミの血を引く犬の、忠誠心は固いという。どう感じるか、読んで確かめて頂きたい。

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紙の本

感動的なラストに思わず涙が… 悲しく、そして心温まる物語

2020/09/15 08:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

震災で飼い主を失ってしまった犬の多聞が旅をする中で様々な人に出会う。苦しみながら生きていく人に寄り添いその人の心を癒す心温まる物語。犬がいかに人間の気持ちや感情を読み取ることができるか、がよくわかる小説。馳星周さんらしい裏社会の話もありおもしろい。馳星周さんといえば「不夜城」のようなハードボイルド小説のイメージが強かったんですが、今回のはとっても人情的な話。馳星周さんの小説を読んだことがある人は、いろんな意味で今までと違うので是非。読んだことがない人も、さすが直木賞なのでおもしろい。犬には不思議な力があると信じたくなります。犬が好きな人なら、「いやいやそんな犬絶対におらんやろ」的ツッコミどころがひとつでもあると一気に興ざめしてしまうかもしれませんが、この本は犬についての描写が隅々までリアルで、自然に感情移入させられます。

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電子書籍

直木賞受賞

2020/08/06 07:08

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

おめでとうございます!犬と東日本大震災と、涙の予感しかしないけれど、泣かせる為の小説ではない事は、なんとなくわかります。
読んで色々考えたいです。

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電子書籍

動物は良い

2020/07/24 18:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る

多聞と出会った人間。真摯なもの言わぬ犬に救われる物語は心が温かくなった。

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紙の本

1匹と6編

2020/07/20 10:04

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

どこからともなくやって来た多聞が人間に運んでくるのは、幸運とは限りません。苦しくとも懸命に生きる人たちを渡り歩き、ひとりの少年へとたどり着くラストが感動的です。

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電子書籍

ペットを大事にしてる人にオススメ

2020/10/10 14:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

東日本大震災後、多聞(たもん)という名の犬にまつわる人との6編の物語。多聞は賢く健康で、犬好きの琴線に触れるような犬です。
 物語の奥には『貧困』がひそんでいて、ストーリーと読者の胃をぎゅっと引き締めることかと思います。
 災害が起きたとしても、生きているのならば生き続けなければならない。そんなやりきれなさに寄り添い、居てくれる生き物へのありがたさが全編通して記されています。
 事実を見つめて素直に受け入れる、そこから生まれる行動を躊躇わないこと。また、過ぎた怠慢は大きな後悔を呼ぶこと(防災グッズの用意大事!)。忘れずにいたいなという所感です。

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紙の本

犬の旅

2020/07/19 00:03

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

受賞された日の夕方に、書店に寄り購入しました。
普段は歴史小説ばかり読んでいるので、こういった本は久しぶりに読みました。
やはり最初は慣れなかったけど、読み進めていくうちに段々面白くなってきました。
第1章の最後で「えっ」となり、第2章を読み進めていくと…なんだかミステリっぽい?
ミステリ好きなので歓迎なのですが、ちょっとイメージと違って意外でした。
主人公の犬はやりたいことをやり果せたのかな。

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紙の本

犬と人との深い絆

2020/08/28 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

岩手県のスーパーでつながれたままになっているところを見つけられてから様々な飼い主の手に渡り、名前も変わりながら、犬はある地を目指していた。

飼い主それぞれの人生ドラマがとても面白かったが、結構な頻度で飼い主が亡くなる点が、気にかかった。
犬の目的を知った時は驚きとともに、人との不思議な絆の深さを感じた。

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2020/07/15 21:46

投稿元:ブクログ

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2020/06/19 09:14

投稿元:ブクログ

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2020/08/22 14:49

投稿元:ブクログ

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2020/07/12 12:40

投稿元:ブクログ

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2020/09/14 00:37

投稿元:ブクログ

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2020/08/22 01:44

投稿元:ブクログ

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