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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/06/03
  • 出版社: 筑摩書房
  • ISBN:978-4-480-81550-7

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電子書籍

ワイルドサイドをほっつき歩け ――ハマータウンのおっさんたち

著者 ブレイディみかこ

EU離脱、競争激化社会、緊縮財政などの大問題に立ち上がり、人生という長い旅路を行く中高年への祝福に満ちたエッセイ21編。第2章は著者による、現代英国の世代、階級、酒事情つ...

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ワイルドサイドをほっつき歩け ――ハマータウンのおっさんたち

税込 1,320 12pt

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ワイルドサイドをほっつき歩け ハマータウンのおっさんたち

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商品説明

EU離脱、競争激化社会、緊縮財政などの大問題に立ち上がり、人生という長い旅路を行く中高年への祝福に満ちたエッセイ21編。第2章は著者による、現代英国の世代、階級、酒事情ついての解説編。/「世界でいちばん愛すべきおっさんたち(&おばさんたち)が、ここにいる。あんたら、最高すぎるんだけど……」高橋源一郎(小説家)/「イギリスの市井の人の魅力を引き立てるブレイディさんの愛と観察眼と筆力に心を丸ごと持っていかれた。一編一編が人情に満ちた極上のドラマ!」ヤマザキマリ(漫画家/随筆家)/「高みからレッテル貼ってるだけじゃわからない、厄介で愛おしい人生たち!」ライムスター宇多丸(ラッパー/ラジオパーソナリティ)

目次

  • はじめに おっさんだって生きている/第1章 This Is England 2018~2019/1 刺青と平和/2 木枯らしに抱かれて/3 ブライトンの夢──Fairytale of Brighton/4 二〇一八年のワーキング・クラス・ヒーロー/5 ワン・ステップ・ビヨンド/6 現実に噛みつかれながら/7 ノー・サレンダー/8 ノー・マン、ノー・クライ/9 ウーバーとブラックキャブとブレアの亡霊/10 いつも人生のブライト・サイドを見よう/11 漕げよカヌーを/12 燃えよサイモン/13 ゼア・ジェネレーション、ベイビー/14 Killing Me Softly──俺たちのNHS/15 君が僕を知っている/16 ときめきトゥナイト/17 Hear Me Roar──この雄叫びを聞け/18 悲しくてやりきれない/19 ベイビー・メイビー/20 「グラン・トリノ」を聴きながら/21 PRAISE YOU──長い、長い道をともに/第2章【解説編】現代英国の世代、階級、そしてやっぱり酒事情/I 英国の世代にはどんなものがあるのか/II 英国の階級はいまどういうことになっているのか/III 最後はだいじなだいじな酒の話/あとがき 風雪ながれUKを生き延びること

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みんなのレビュー148件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

揺れる英国の労働者階級を描く傑作エッセイ

2020/08/29 21:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もちお - この投稿者のレビュー一覧を見る

Brexit決定後の海岸の町ブライトンを舞台に現地で生活をしている著者が労働者階級の人たちを描くエッセイ集。とにかく個別のエピソードが面白く、、さらさらと読める上、労働者階級の再生産を克明に描いたハマータウンの野郎どもの続編ともいうべき、白人男性労働者階級の人たちが60代になった時の状況がどれほど大変かということもしっかりと伝わる奇跡のような一冊になっている。

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紙の本

『ワイルドサイドをほっつき歩け ハマータウンのおっさんたち』

2020/07/02 20:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

英国で「けしからん」存在と見なされている労働者階級のおっさんたち

著者の周囲にいるそんなおっさんたちとの交流から、その人生と人生観を描き出し、現代社会の有り様や英国の近代史を垣間見る

《何度言っても言い過ぎることはないほど、緊縮財政というやつは罪つくりなのだ》

レイ、スティーヴ、テリー、サイモン、ダニー……ベビー・ブーマー世代の恋と家族と離婚、ブレグジットと政治信条、仕事と失業と酒

読み進めるにつれてわが愛すべきおっさんたちが身近に感じられてくる

ベストセラー『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』と同時期に書かれたエッセイ

かたや“青竹のようにフレッシュな少年たち”を、こなた“人生の苦渋をたっぷり吸い過ぎてメンマのようになったおっさんたち”を観察することで、英国を複眼的に見る二冊の本はコインの両面である、と著者は述べる

PR誌『ちくま』の連載(2017年12月〜2019年11月)に書き下ろしを加えた話題のエッセイ集

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紙の本

社会の現状を語るエッセイ。

2020/06/17 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ary21 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブレイディみかこさんの筆致の魅力全開のエッセイ。グイグイと気持ちが引っ張られる。英国を生きる人たちの世代ごとの歴史や文化的な感覚がナチュラルに伝わってくる。失いたくない感情がここにある。

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紙の本

おっさん版「ぼくはホワイトでイエロー」

2020/08/29 16:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人がイギリスの労働者階級と聞いてイメージする姿とはちょっと違ったグローバル化して複雑化した現在の姿を描いたエッセイ

AI化して職業を失うのは中間ホワイトカラーだと思うのだけど、労働者階級は「AIで仕事がなくなるから学歴をつけなければいけない」と教育に熱心だというのは意外

イギリスのNHS(国民保険サービス)に対する思いは日本人にも参考になる。
もし日本にいたら不妊治療を受けられなくて、ツレアイのガンも治療できなかっただろう。
と著者は書いているが、高額な不妊治療は難しかったかもしれないが、ツレアイのガンはもっと早く気軽に診察をうけて自分で払える負担額で治療できたように思う。
無料のイギリスと中負担・中福祉の日本の医療制度はどちらが良いのだと考えてしまった。

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紙の本

この本は、筑摩書房の井口かおりさんの「ブレイディさん、おっさんを書いてください」という唐突な提案から始まったものだった。

2020/08/17 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオハシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽しかった! 勉強になった!!
自分もいわゆるジェネレーションXということで40も越えていわゆる「おっさん」のカテゴリに入ることになるのだが(個人的にはあまり認めたくない)ここで出てくるおっさんたちは少し上の世代でベビー・ブーマー世代なんだそうだが、英国の様々な事情の中、おっさんたちがイキイキ生きている。 それぞれのおっさんのそれぞの人生があり、それをみかこさんが絶妙な切り口でカラーでいきいきと伝わるように描いてくださっている。
実は友人から薦められて「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」を読んでえらい感動して、こないだ本屋にいったら今度は「おっさん」編があるというのだから、パンクなみかこさんが今度は「おっさん」をどう表現していくか超楽しみで読ませていただきました。 ほんとに多様な人がいて多様な人生があって、それでも「みんな生きている」というところからスタートする本の躍動感、素敵です。 

僕も酒好きなんで、最終章の「最後はだいじなだいじな酒の話」ときて、 『その理由は簡単だ。 筆者が酒飲みだからである。』 というところのオチもあるけど(そもそも、酒を飲むということじたいが不健康でアンクールな習慣であり、むかしの人間のやる古臭いことだというイメージで捉えられていることは、例えば毎晩飲んでいる母親のことを見ている、わが息子の冷ややかな目つきを見てもわかる)、
ほんとにUKを20年以上生きてきて、その現場の多様性というか歴史の流れというか、そういう生々しい感覚を手触り感たっぷりレポートしてくださっている。 こんどイングランドに行くと言っていた知り合いがいるのでぜひこれも紹介しよう。

強いて言ったら、僕は英国ミュージックにそんなには詳しくないので、詳しい人だったら、もっともっと楽しめたんだろうな、とちょっぴり思う。 また、みかこさんの本、探して読もう。


いつもの引用抜粋、悩んだが、結局以下にすることにした。(あとがきより)
=============
P251
この本は、筑摩書房の井口かおりさんの「ブレイディさん、おっさんを書いてください」という唐突な提案から始まったものだった。 編集者さんからの提案はいろいろあれど、これはちょっと意表を突くものだったので、なんか圧倒されて気がついたら書き始めていた。『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』で青竹のようにフレッシュな少年たちについて書きながら、そのまったく同じ時期に、人生の苦汁をたっぷり吸い過ぎてメンマのようになったおっさんたちについて書く作業は、複眼的に英国について考える機会になった。二冊の本は同じコインの両面である。
=============

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紙の本

苦しくも生き生き

2020/06/25 10:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

イングランド南部の労働者階級の暮らしぶりを、鮮やかに捉えていました。行政サービスの縮小など、今の日本の生きづらさにも繋がるものがあります。

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紙の本

おじさんだって人間。

2020/10/25 16:16

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

当然ながらおじさんだって人間で人権がある。しかし、今までが今までだから責められる。
おじさんにも色々な人たちがいて、著者の知り合いも様々。それぞれの人生と個性があるのを描き、EU離脱問題に揺れるイギリスの下町の事情を綴る。

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2020/07/06 22:12

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2020/10/04 14:45

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2021/06/28 01:47

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2022/01/07 22:01

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2020/10/24 17:55

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2021/05/04 13:21

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2021/10/27 10:32

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2021/01/21 20:07

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