サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2020/06/19
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-118829-4
一般書

守教(下)(新潮文庫)

著者 帚木蓬生

禁教の嵐が日本を襲った。苛烈を極めた拷問、眼前で行われる磔刑。村々を束ねる大庄屋は懊悩する。棄教か殉教か。隠れることは正しいのか。「人間には命より大切なものがあるとです」...

もっと見る

守教(下)(新潮文庫)

税込 880 8pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 7.6MB
Android EPUB 7.6MB
Win EPUB 7.6MB
Mac EPUB 7.6MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

禁教の嵐が日本を襲った。苛烈を極めた拷問、眼前で行われる磔刑。村々を束ねる大庄屋は懊悩する。棄教か殉教か。隠れることは正しいのか。「人間には命より大切なものがあるとです」一人の男が決断した殉教、あふれてやまぬ涙。信仰とは、救済とは……。江戸時代を通じて、ひっそりと潜教し続けた福岡県「今村信徒」の慟哭の歴史を、真率に描きぬいた感動の巨編。吉川英治文学賞他受賞作品。(解説・縄田一男)

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

伴天連追放令の中で。

2023/07/12 09:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トッツアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

上巻ではキリスト教が根付き信仰の中で生きる人々の姿が平易な文章で描かれており、読むと清々しく温かなものが心を流れた。
下巻は、いよいよ伴天連追放令の時代として弾圧、棄教、殉教の時代へと突入。重苦しい読書を覚悟した(遠藤周作の『沈黙』のように)。
しかし、ある意味(よい意味)で空振りだった。勿論、磔刑や斬首などと言った場面や棄教等についての描写もあるが、それ以上に表面的には仏教徒を演じながらも、強かにキリスト教信仰を続ける人々の姿が穏やかに描かれている。何人も心の内にあるものまでは奪えない。それが下巻の主旨なのかもしれない。
キリスト教を理解し、信仰を捨てずともよいと言った仏僧には、今の宗教観・宗教界をみるおもいがした。
また、弾圧と言いながらも久留米という土地柄であったことも、この小説が重くならなかった理由だと思う。

ペトロ岐部についての記述には多くは割かれてはいないが、後記のところでまとめて述べられており、国内でのペトロ岐部の軌跡と最期を知るには十分だったと思う。

読みやすい小説で、良作だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

慈愛に満ちた信徒の姿を淡々と描き出した作風に感動する。

2020/07/30 08:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ナミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

慈愛に満ちた信徒の姿を淡々と描き出した作風に感動する。信仰とは個々人の心の中にあるもので、しかもキリスト教の倫理哲学としての良い側面だけを日本的に吸収したところに共感し共鳴しうるものが生まれるのだろう。未だに世界に災いを撒き散らす「一神教」の数々。「唯一の」「絶対の」という言葉の数々を除外すると、それらのいずれも民族特有の倫理哲学の集大成であり、むしろ奨励されるべきものと私は考えている。300年にわたる守教の歴史をノンフィクションのように淡々と綴る本作で描かれるのは、こうした個々人の生き方の道しるべとしての信仰であり、他に強制したり、ましてや政治に介入するようなものではない。現代の政教分離の思想に相通じるものがあり興味深い。実際のキリスト教は歴史が示すようにそんなものではなく、侵略との一体化を懸念した江戸幕府が警戒し、厳しく規制・弾圧したのも止むを得ない施策だったと思わざるを得ない。まあ、行き過ぎた部分も多々あったとは思うが・・・・。いずれにしろ、「一神教」に対しては憎しみにも近い違和感を持つ私ですら共感・共鳴しうる作品。「静かなる気迫」、「質朴な小説」といった解説の言葉が実にしっくりくる作品。蛇足乍ら、巻末に添付された膨大な参考資料に敬服させられます。
 尚、本書が刊行される2017年は「今村信徒」の発見から150周年に当たる(著者)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2020/04/25 10:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/08/23 16:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/09/01 18:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/12/30 21:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/02/19 22:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2025/07/10 10:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2026/05/18 08:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2026/01/05 17:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。