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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 218件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/07/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-391239-4
一般書

電子書籍

一人称単数

著者 村上春樹

6年ぶりに放たれる、8作からなる短篇小説集 「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合...

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一人称単数

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一人称単数

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商品説明

6年ぶりに放たれる、8作からなる短篇小説集 
「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 「一人称単数」の世界にようこそ。

収録作
「石のまくらに」「クリーム」「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」「『ヤクルト・スワローズ詩集』」「謝肉祭(Carnaval)」「品川猿の告白」(以上、「文學界」に随時発表)「一人称単数」(書き下ろし)

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みんなのレビュー218件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

珠玉の短編集

2020/09/26 17:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とるまさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹ワールドをあちらこちらに堪能することができる短編集。
雑誌掲載時と単行本での読了後の感覚にかなり相違がある。
長編とは違う楽しみ方いつもできる。

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紙の本

阪神タイガースではなくヤクルトが好き

2020/09/10 15:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『職業としての小説家』という自伝的エッセイの中で、村上春樹さんは自分は「長編小説作家」と見なしていると書いています。
 では短篇小説は嫌いかといえば、「好きだし、書くときはもちろん夢中」になっているとも書いていますが、「僕にとっては長編小説こそが生命線であり、短篇小説や中編小説は極言すれば、長編小説を書くための大事な練習場」ともあります。
 けれど、村上さんの愛読者の中には短篇小説の方が好きという人も当然いて、私もその一人ですが、練習場で一生懸命走っているのもいいのではないか、あるいは練習を終えてこれから長編小説にはいっていくんだなと予感するのも楽しみでもあります。

 おそらく2018年から2019年にかけて、村上さんは「また短篇が書きたくなってきたな」期にはいったのでしょう。
 この短編集に収録されている8篇の短篇のうち7篇はこの期間に文芸誌「文學界」に掲載されたもので、表題にもなっている「一人称単数」だけが書き下ろしである。
 この期間に村上さんは自身の父親について初めて書いた『猫を棄てる』というエッセイを発表(「文藝春秋」2019年6月号)しているが、ほぼ同時期に「「ヤクルト・スワローズ詩集」」という短篇も書いていて、その短篇でも父親とのことが綴られている。
 もちろんエッセイと小説では描かれている世界が違うが、とても興味をもった短篇だった。

 もう一篇気になったのは「謝肉祭(Carnaval)」という短篇。
 その中に学生時代の逸話として女の子からもらった連絡先を書いたメモをなくす話が書かれているが、それは初期の短篇小説「中国行きのスロウ・ボート」に出てきたエピソードにそっくりで、村上さんの短篇がまるで円のようにぐるりと回った感じがした。

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紙の本

タイトルも装幀もらしくない。中味はいつもの村上ワールド。

2020/11/03 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タオミチル - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりの短編集。劇画タッチにも思える表紙と各小説のたたずまいがあまりに違ってちょっと驚く。小説は、過去を回想する男のモノローグ的な小品が並び、落ち着いたイメージ。ちなみに『東京奇譚集』に出てきた品川猿が再登場。鄙びた温泉町で幸せに暮らしていて、よかったと思う。他にも初期の小説『中国行きのスロウ・ボート』に繋がっているような物語もあったり、長く読んでいる読者にとってはいろいろ深読みできる一冊でもある。

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紙の本

どれも静かな雰囲気の感じられる好短編集だ

2020/11/03 15:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まなしお - この投稿者のレビュー一覧を見る

8編の短編が収められている。2018年から2020年にかけて「文學界」に掲載された7編に書き下ろし1編を加えたものだ。私小説的に見えるものもいくつかあって、今までにない感じのものもある。文体はいつもの村上春樹だ。どれも静かな雰囲気の感じられる好短編集だ。

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紙の本

長編が読みたい

2020/09/01 05:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もっと自由に - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹さんは、流石だなぁ、上手だなぁ、すごいなぁと思わせられますが、どうしても長編が恋しくなります。
次回作の長編がいつになるかのわかりませんが、楽しみに待ちながら、焦らずゆっくり短編を読んでいます。

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紙の本

村上主義者しか買わないか…

2020/08/18 08:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ううむ,何年かぶりの短編集ということで購入。そして後悔。これって著者が村上春樹でなければ売れるだろうか?評者は一応ファンなので買いましたが,ううむ,これはひどい。芥川賞でも取るつもりなのだろうか,と思わせる作品集だ。とりわけ最後の「一人称単数」は,なんか学生の同人誌に載っていそうな作品だった。
著者の最良の作品は「羊をめぐる冒険」なのだろうか?
まぁ,誰も評者の批評なんか気にしないだろうから,好き勝手に罵詈雑言を書かせて頂きました。ちゃんと税金を払った残りのわずかな箇所分所得から支出して買いました。評者は村上主義者です。次回作に期待します。

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2020/09/02 09:27

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2020/09/03 01:24

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2021/01/28 14:37

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2020/08/06 17:31

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2020/09/14 06:35

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2020/08/10 22:07

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