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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/07/04
  • 出版社: 河出書房新社
  • ISBN:978-4-309-02905-4

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一般書

電子書籍

破局

著者 遠野遥

私を阻むものは、私自身にほかならない――ラグビー、筋トレ、恋とセックス。ふたりの女を行き来する、いびつなキャンパスライフ。28歳の鬼才が放つ、新時代の虚無。【第163回芥...

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破局

税込 1,540 14pt

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商品説明

私を阻むものは、私自身にほかならない――ラグビー、筋トレ、恋とセックス。ふたりの女を行き来する、いびつなキャンパスライフ。28歳の鬼才が放つ、新時代の虚無。

【第163回芥川賞受賞作】
2019年文藝賞でデビューした新鋭による第2作。

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みんなのレビュー105件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

魅力的な虚ろさ

2020/09/12 16:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオバロニア - この投稿者のレビュー一覧を見る

水戸部功さんのインパクトのある装丁に惹かれて買ってみた今年の芥川賞作品。公務員試験を控えた大学生の陽介・元彼女・現彼女の3人を中心としたセックスと善悪の話なんだけど、陽介の理性と衝動の働かせ方に人間をモデリングしたような律義さがあって、ここが作品の肝になっている。

「○○とされているから、ここはこうした」「マナー違反とされるのでやめておこう」みたいな行動様式が常に彼の中にあって、だからといって品行方正かというと全然そんなことはなくて浮気しちゃったり、人を殴っちゃったりする。まるで宇宙人がヒトの取説を読んで操作しているような浮遊感がある。

しつこくつながりを求める元彼女と、自分のふしだらさに違和感を覚え始める現彼女の間で揺れ動くこともなく、公務員試験の準備をし、ラグビーの指導と筋トレに励む。話は1ミリも脇に逸れることなく、終盤の破滅的ワンシーンに流れ込んでいく。作品全体に主人公の生き方に似た魅力的な無駄のなさがある。

作中、唐突にすべての人の幸せを願うシーンと、こんなにも綺麗な空を警官にも見て欲しいと願うシーンがある。作中に流れる大学生生活の虚無感と、感情のこもらない空虚な祈りがリンクして1周回って酷く尊い描写にすら感じて、この作家さんの書く「魅力的な虚ろさ」みたいなものがハイライトされていた。

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紙の本

青春を描いて「普遍的な小説」

2020/09/02 15:06

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第163回芥川賞受賞作。(2020年)。
 なんともそっけないタイトルだが、受賞作がまだ2作めという作者の第一作めのタイトルが『改良』というから、そういうそっけなさが性分なのかもしれない。
 以前の選考委員の石原慎太郎氏なら文句のひとつもいいそうだが、今の選考委員の人たちは上品だからそんなことに注文もつけないのだろう。
 今回の「選評」を読んでも、この作品が受賞作に選ばれる程の熱気があまり感じられなかったのだが、受賞の大きな決め手はなんだったのか、よくわからない。
 ただ「『破局』に二重丸をつけて臨んだ」という、小川洋子委員の評だけはよくわかった。
 小川委員は「社会に対して彼が味わっている違和感に、いつの間にか共感している。もしかしたら、恐ろしいほどに普遍的な小説なのかもしれない」と絶賛に近い。
 私もこの意見に賛成だ。

 芥川賞はたびたびその時代の青春像を浮かびあげる作品を世に送り出してきた。
 この作品もそれらの系譜につながるのではないかと感じた。
 卒業した高校のラグビー部で後輩たちの指導をしながら公務員試験に臨んでいる大学生。
 セックスが好きだという彼には麻衣子という政治家志望の恋人がいたが、偶然知り合った新入生の灯と付き合うことになる。
 運動とセックス、ルールをはずれることを嫌う真面目な優等生の彼が次第に崩れていく姿は、そういえば昔観た神代辰巳監督の「青春の蹉跌」の主人公像と重なる。
 青春という叶うことのない甘い時期を描いて、確かに小川洋子委員のいうように、この作品は「普遍的な小説」なのかもしれない。

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電子書籍

芥川賞ということで

2020/12/20 11:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みあちゃんかわいい - この投稿者のレビュー一覧を見る

新世代の虚無と言われていますが、そんなにおかしい男の子なのか?序盤はむしろおもしろい箇所で笑う。今の大学生だったらこういう人はざらにいるのでは?少し変わった部分がぽつぽつとあることで、異様に感じるため、普通じゃない感じを受けるが、基盤の物語としてはそこまで意外でない。数時間でばーっと読めるので、若い人もいけると思う。

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紙の本

違和感が違和感を呼ぶ不思議な小説

2020/09/08 12:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タラ子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公は毎日規則正しい生活をし、たまに部活動の指導もする傍から見れば至って普通の男性。

しかし、読み進めるうちに違和感を感じざるおえなくなるが、だんだんその違和感を感じる自分に違和感を覚え出す変な感覚に陥った。

主人公が序盤で急に人のために祈りを捧げる場面があるが、そこだけが唯一彼が正しくあるために人を思うのではなく、衝動的に人を愛した瞬間だったように思えた。

自分と周囲の人間との考えの不一致に違和感を覚えながらも世の中からういてしまわないように徹底的に自己管理をする主人公に、だんだん自分の姿が重なってくるような怖さを感じてしまった。

読後にこの本のタイトルを今一度考えてみて、主人公にとって破局は悲劇的なものだったのか、それとも主人公が最後に見た青空のように本来の自分として生きるスタート地点に立つ晴れやかなものだったのか色々と考えさせられた。

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紙の本

純文学?

2020/07/24 14:47

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

書店に1冊だけ残っていたので、買ってみた。
文体が面白い。
どんどん読み進められます。
内容は、これが純文学というものなのか?
私は詳しくないのでよくわかりませんが…。
あまり読まないジャンルなので、受賞をきっかけにこういったものも読めてよかったです。

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紙の本

芥川賞受賞作なので

2020/11/29 19:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちゃき - この投稿者のレビュー一覧を見る

受賞作なので、改良につづいて読みました。文章力はすばらしく、さらっと読み進めることはできました
しかし、ちょっと電車とかで読みにくいなぁとちゃおもいました

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2020/11/18 16:43

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2020/11/05 15:17

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2020/11/28 00:44

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2020/09/23 17:23

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2020/08/22 09:43

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2020/12/26 18:02

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2020/09/19 22:51

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2020/12/05 13:59

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2020/09/11 02:57

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