サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~6/30

【特集】2022年上半期ランキング ~6/30

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 156件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/07/10
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-210018-9

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

老人と海(新潮文庫)

著者 ヘミングウェイ,高見浩/訳

八十四日間の不漁に見舞われた老漁師は、自らを慕う少年に見送られ、ひとり小舟で海へ出た。やがてその釣綱に、大物の手応えが。見たこともない巨大カジキとの死闘を繰り広げた老人に...

もっと見る

老人と海(新潮文庫)

税込 539 4pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 6.3MB
Android EPUB 6.3MB
Win EPUB 6.3MB
Mac EPUB 6.3MB

老人と海 (新潮文庫)

税込 539 4pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

八十四日間の不漁に見舞われた老漁師は、自らを慕う少年に見送られ、ひとり小舟で海へ出た。やがてその釣綱に、大物の手応えが。見たこともない巨大カジキとの死闘を繰り広げた老人に、海はさらなる試練を課すのだが――。自然の脅威と峻厳さに翻弄されながらも、決して屈することのない人間の精神を円熟の筆で描き切る。著者にノーベル文学賞をもたらした文学的到達点にして、永遠の傑作。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー156件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

老いと不屈さと達成と(一括りにすれば、人間の尊厳ということか)

2022/05/07 02:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Haserumio - この投稿者のレビュー一覧を見る

読まねば読まねばと思いつつ幾十年。本日ようやくこの名作を読了。前半は正直だるかったが、後半の巨大カジキそしてサメ群との斗いはさすがの描写と迫力。(但し、舟上での老人の動作などについて、正確には理解できなかった訳も箇所として多々あり。)最後部の少年との交情場面も感動ものでした。ただ読み浸るだけでも充実した読書体験が得られますが、人生における老いや不屈さ、荒々しい自然との交情や生の意味、等々について、ある意味「祖型」的な構造をもった大変優れた小説として、読者の人生において何度も反芻的に脳裡に浮かぶであろう傑作であるとも感じましたね。

「「だが、人間ってやつ、負けるようにはできちゃいない」老人は言った。「叩きつぶされることはあっても、負けやせん」」(109頁)
「こいつは一人の男が優に冬を越せるだけの稼ぎになる魚だった、と思う。」(117頁)
「「なあ、半身の魚よ」老人は呼びかけた。「変わり果てた魚よ。とんでもない沖合に出てしまってすまなかったな。おかげで、おれもおまえもさんざんな目にあった。でも、おれたち、けっこうな数のサメを殺したろうが。他にもたくさん痛めつけてやったし。おまえはこれまでに、どれだけ殺した? その槍のような嘴、だてに備えてるわけじゃあるまい?」」(122頁)
「だが、夜半になって、老人はまた闘いを強いられた。・・・ それが、襲来した群れの最後の一匹だった。もう食らう肉もなくなったのだ。・・・ つくづく、やられたな、と思う。もうどうしようもない。・・・ もはや何の思いもなく、いかなる感情も湧かない。もうすべてが過ぎ去ったのだ。いまはただまっとうに頭を働かせて舟をすべらせ、母港に帰り着ければいい。」(125~6頁)

なお、解説にも登場するかのアドリアーナ・イヴァンチッチ嬢のスペルは「Adriana Ivancich」です。ネットで検索すると、その姿を画像で拝めます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

長い航海

2021/11/23 17:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おさしみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

緩やかでありながらも激しさや暑さを感じる描写にすぐに引き込まれました。
広くて深い海で生きるカジキと老人のやりとりは驚くほどに鮮明で美しかったです。互いに譲らずに生きていくことの強さも、優しさも、謙虚さも、読んでいるときにその全てが脳内に映像として浮かんできました。海に揺られるような海中を泳ぐような気がして、心地良さすら感じました。
老人とカジキが互いに生きていく存在であり、表裏一体であったんだと、長い航海の中で教えてくれます。
どこかにある自分の信じる場所へと、この本は強く導いてくれるような気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人の一生の様

2021/08/28 17:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋夕の雲 - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年とおじいさんと大魚のお話です。
おじいさんは野球が好きな普通の漁師、不漁が続きある日大魚を釣り上げるだが大魚はサメに食い荒らされ最後にはほぼ骨となる。
簡単にまとめるとこんな感じですが、おじいさんと大魚の戦いやサメとの攻防、これらの過程はとても重厚で僕は人生の様に感じました。
穏やかな時もあれば荒れたり、戦わなければならない時もある、正に人生。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

人間の強さ

2020/08/22 11:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:estrella - この投稿者のレビュー一覧を見る

老人が巨大な魚と闘うシーンからは、老人が長年にわたり築きあげてきた人間そのものが持つ強さを感じることができた。また、老人の姿は、自分の仕事に誇りを持つことの美しさを示していたように思う。
人によって解釈が様々にできる作品で、何度も読み返したくなる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ヨルシカとのコラボ

2022/03/04 12:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pika - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヨルシカの曲の元となった本だということで、読んでみました。ヨルシカと本の2つの世界観が混ざり合い、片方だけでは味うことのできない気持ちを味わうことができました。とても面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

よかった。

2022/02/27 20:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

名作を読んでみようと思ってよみました。読み進めていくうちに、だんだんおじいさんのことが可愛く思えるようになりました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

古典的名作

2021/06/03 07:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

そういわれていますが、抵抗があり、読んでいませんでした。でも……読み始めると、相手はたかが巨大な魚なのに、老人の死闘がすごい、手に汗握るとはこの事でした。しかしそこまでして捕った魚を村に帰るまでに、鮫に……人生って……と思わざるを得ません

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

卓越した描写力による、人間の底力と自然賛歌。

2020/10/05 22:48

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

大海原をたった一人獲物を追い続ける老人に人間の底力を見せつけられた。
たとえ左手が攣ろうとも、両手が何度擦り切れようとも、背中を痛めつけようとも彼は決して諦めない。
「だが、人間ってやつ、負けるようにはできちゃいない」、「叩き潰されることはあっても、負けやせん」というセリフに胸が熱くなった。

そしてここまで老人に感情移入してしまうのは、著者の類稀なる描写力のためであろう。
海や海洋生物、漁の描写はもちろんのこと、広大な海にたった一人だからこそ感じる孤独感や不安なども見事に描かれていた。
これらの描写からは、著者ヘミングウェイの海に対する愛情を感じることが出来る。

本作は老人の強さ逞しさを描くことで、人間の理想とする姿を描いていた。
と同時に残酷さと美しさが混在している、あるがままの海を描くことで自然賛歌をも内包している。
環境汚染が今尚解決されない今だからこそ、改めて本作を読む意味があるのではないだろうか。
人間の底力と自然の美しさを描いた本作は、これからもずっと読み継がれていくであろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

老人と海

2020/11/03 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ムギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

勝手に小難しい作品だと思っていたけど決してそんなことはなかった。登場するのはほとんど老人とカジキだけなのに。圧倒的な臨場感。映像にしてはいけない作品だと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/06/13 11:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/02/23 15:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/07/26 08:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/11/03 21:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/08/08 13:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/10/04 00:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。