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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/07/30
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-391238-7
一般書

電子書籍

戦争と法

著者 長谷部恭男

ナポレオン戦争、朝鮮戦争、フォークランド紛争、テロとの戦い、ドローン攻撃……「正しいこと」「望ましいこと」がすべて同時に満たされることのない世界で――・カミュ『正義の人々...

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戦争と法

税込 1,599 14pt

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戦争と法

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商品説明

ナポレオン戦争、朝鮮戦争、フォークランド紛争、テロとの戦い、ドローン攻撃……

「正しいこと」「望ましいこと」が
すべて同時に満たされることのない世界で――

・カミュ『正義の人々』が問いかける道徳的ディレンマ
・グロティウスの正戦論とパリ不戦条約という転換点
・憲法典の間隙を突いたビスマルクの政治闘争
・一触即発の核戦争の危機を回避したキッシンジャーの手腕
・国際法の歴史から9条問題の本質を考える ……etc.

憲法学の第一人者が放つ、瞠目の戦争論

近現代史における戦争のダイナミックな質的変容を
法の視点から浮き彫りにした知的興奮の書!

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

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紙の本

国家の「決闘」禁じる9条の意義

2021/11/10 15:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

「戦争と平和」ではなく「戦争と法」。善としての平和ではなく、対立する複数の善の前提条件としての「法」を、戦争に対置させている。戦争の攻撃目標は、「敵国の社会契約、つまり憲法原理」だという、ルソー『戦争法原理』が基調だ。

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2020/12/14 22:03

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2021/07/13 14:48

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2020/08/05 12:42

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2021/09/04 18:02

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2020/11/29 21:10

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