サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

最大50%OFFクーポン ~1/31

新規会員50%OFFクーポン ~1/31

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 販売開始日:2020/10/01
  • 出版社: 勁草書房
  • ISBN:978-4-326-45121-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

一般書

電子書籍

憲法解釈権力

著者 蟻川恒正

憲法改正をめぐる議論は多い。しかし本来ならばそれと腑分けし、分け入るべき憲法解釈の議論をどれだけ重ねてきただろうか。そこに落とし穴はないか。憲法改正の限界を憲法解釈の約束...

もっと見る

憲法解釈権力

税込 3,300 30pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 5.8MB
Android EPUB 5.8MB
Win EPUB 5.8MB
Mac EPUB 5.8MB

憲法解釈権力

税込 3,300 30pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

憲法改正をめぐる議論は多い。しかし本来ならばそれと腑分けし、分け入るべき憲法解釈の議論をどれだけ重ねてきただろうか。そこに落とし穴はないか。憲法改正の限界を憲法解釈の約束事のなかに見出す巻頭論文のほか、国民、政治部門、裁判所、天皇それぞれがする憲法解釈の諸問題に、「憲法解釈権力」という新たな視座から迫る。

目次

  • I 解釈という権力
  •  1 憲法を解釈する権力
  • II 権力の叡智
  •  2 「憲法の番人」に関する考察
  •  3 九条訴訟という錯綜体
  • III 権力に応じた義務

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

近年の政府による憲法解釈のありようを念頭に重ねられた思索

2020/07/02 16:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

憲法制定権力(憲法を制定する権力)との類比で著者が仮設した概念、憲法解釈権力(憲法を解釈する権力)。あらゆる公権力担当者の権限行使の前提には、必ず自己の権限についての「解釈」が介在する。授権規範の内容を決めるのは、その直接の作り手が込めた主観的意味ではなく、より上位の規範をも視野に入れた法体系全体であって、そうした客観的意味を読み取るためにも、「解釈」の営みは不可欠。しかし、国内法上その解釈を枠づける上位規範のない憲法を、立法・行政・司法の頂点にたつ人間たちが自己解釈するとき、「解釈」作用に含まれた「権力」性の契機は極大化する。最終的な合憲性判定権をもつ最高裁判所が審査を放棄する「統治行為」の場合には、憲法解釈権力は統治の中心である内閣に移動し、首相がその総攬者としての自意識を抱く。他方で、立憲主義とは公権力担当者の自己拘束の思想であり、内閣では内閣法制局という「理屈の役所」がそれを担保する役割を担ってきたが、集団的自衛権に関する「政治的意見」を通すために「理屈」が破壊されて今日に至る。本書が提示する「憲法遵守の型」と、ドウォーキン的意味でのプロテスタント的法解釈方法論とは、各レベルでそのつど「解釈」を行う「個人」のなかに、プロテストの拠点を見いだす。義務を果たしたかは、誰が見ていなくとも、当該個人自身がわかっている。そのために、公権力担当者によって産み出される広義のテクストの細部から、公権力担当者が憲法を遵守することについてのあらゆる痕跡を採取し、それらを丁寧に文脈から引きはがして分析した後、再び文脈に送り返して「憲法遵守の型」を再構成し、これにより憲法の最高法規性を公権力担当者の法解釈行動の次元で確保すること。本書を貫く実践的意図はそこにある。痕跡というデリダ的概念の使用が、現下の問題状況を超えた射程の広がりを示唆。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。