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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/10/17
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮新書
  • ISBN:978-4-10-610879-2

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「池の水」抜くのは誰のため?―暴走する生き物愛―(新潮新書)

著者 小坪遊

「池の外来種をやっつけろ」「カブトムシの森を再生する」「鳥のヒナを保護したい」――その善意は、悲劇の始まりかもしれない。人間の自分勝手な愛が暴走することで、より多くの生き...

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「池の水」抜くのは誰のため?―暴走する生き物愛―(新潮新書)

税込 836 7pt

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「池の水」抜くのは誰のため? 暴走する生き物愛 (新潮新書)

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商品説明

「池の外来種をやっつけろ」「カブトムシの森を再生する」「鳥のヒナを保護したい」――その善意は、悲劇の始まりかもしれない。人間の自分勝手な愛が暴走することで、より多くの生き物が死滅に追い込まれ、地域の生態系が脅かされる。さらに恐ろしいのは、悪質マニアや自称プロの暗躍だ。知られざる“生き物事件”の現場に出向いて徹底取材。人気テレビ番組や報道の盲点にも切り込む。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

大変勉強になりました

2020/10/26 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

動物によかれと思ってやった行為が、よけいひどい結果を招いてしまう。そのことを、著者が的確に指摘した1冊です。
 動物を助ける行動をとる前には、色々学ばないといけない、ということをしっかり学べました。新しい視点を持つためにも、ぜひ数多くの方々に読んでいただきたい1冊です。
 また、著者は現役の新聞記者ですが、タイトルにもある某人気企画テレビ番組の功罪や、週刊誌に書かれた動物記事への批判を容赦なく行っています。
 そして、当書が著者初の単書となります。

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紙の本

面白かったです

2021/12/03 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:iha - この投稿者のレビュー一覧を見る

人が自然に介入することに対する功罪に関する一冊です。外来種問題、ペットの問題、野生動物の販売の問題などなど、いろいろな角度から公平に綴られていると感じました。表題の「池の水…」のくだりは一部分でしかありません。タイトルに興味をもって手に取りましたが、良い意味でも悪い意味でも裏切られました。面白かったです。

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紙の本

生き物との適切なディスタンスを考える。

2021/03/09 10:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

あるテレビ番組の批判かと読み始めたが、奥が深かった。生物多様性に関わる様々な問題がかなりの数で取り上げられている。問題の多様な面を考えさせられる一冊であった。

「善意での行いが炎上した」など、新聞社員である著者らしい内容・説明である。「なぜ」の解析も丁寧。知っていたものも、初めて聞いたものもそれぞれにさまざまな事情があることが感じられて「ちょっとニュースを見ただけで判断できない」と思うことも多かった。メディアの扱いについても、真摯に考察する著者の態度には好感を感じた。

何もなければ起きなかった交雑による変化の例として2011の東日本大震災でのイトヨの話が載っている。10年たっても交雑種は存続し続けているらしい。進化とはこういう形で起こるのかも。人為的に起こすことにはたくさんの問題点もあるが、「種が混在すること」自体は善悪の判断はできないものなのであろう。

「可哀そうだから」「可愛いからだけ」と、感情だけで安易に決断することの怖さだけは知ってほしいと思う。

人間も含め、生きものとの適切な距離とは。考え続けなくてはいけないだろう。

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紙の本

ダークサイド

2020/12/18 22:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

テレビの人気番組となっている「池の水を抜く」「外来種駆除」など一見良さそうな行為の問題点を論じた一冊。しかし、テーマはおもしろいのですが、残念ながら内容はイマイチな感じでした。

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2020/10/18 23:24

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2021/01/23 18:26

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2021/02/21 11:43

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2020/12/28 15:16

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2020/12/24 17:28

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2021/01/06 23:16

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2020/12/21 16:02

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