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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2020/11/30
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-180204-6

読割 50

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一般書

電子書籍

それでも、あなたは回すのか(新潮文庫)

著者 紙木織々

編集者になりたい。そんな夢を胸に出版社を受けるも、就職活動がまったく上手くいかず、ソーシャルゲーム開発会社に入社することになった友利晴朝。配属されたのは、社内で「サ終(サ...

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それでも、あなたは回すのか(新潮文庫)

税込 781 7pt

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それでも、あなたは回すのか (新潮文庫nex Dare to Play Gacha?)

税込 781 7pt

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商品説明

編集者になりたい。そんな夢を胸に出版社を受けるも、就職活動がまったく上手くいかず、ソーシャルゲーム開発会社に入社することになった友利晴朝。配属されたのは、社内で「サ終(サービス終了)」と呼ばれる赤字チームだった……。ユーザーの声がダイレクトに届く運営現場。課金。ガチャ。そして、炎上。急成長するエンターテインメント業界、その内幕を描く新時代のお仕事小説。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

電子書籍

ソシャゲ開発の裏側

2020/12/29 20:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美術鑑賞好きな猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

課金ガチャが初めて実装されたのが、確かメイプルストーリーだったと記憶しています。
今でこそ定番ですが、同時に 「サ終」のサイクルも加速し、新人の主人公が配置されたのもまさにその直前のチームです。売上倍増を条件にチーム(ゲーム)を存続させようとする姿に思わず胸が高鳴ってしまいました。が、出てくるアイデアは結局アイテムの排出率に収束していく展開が、課金ガチャシステムの限界を露呈している感じがしてあぁ・・・ってなりました。
ラノベみたいにサクサク読めるので軽く読みたい方におすすめです。ちなみに、ハッピーエンドです。

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紙の本

ソシャゲ開発という秘境での奮戦記

2020/12/05 22:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぎわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者のデビュー作は『弱小ソシャゲ部の僕らが神ゲーを作るまで』(オーバーラップ文庫)というライトノベルである。二巻まで出ているが、三巻がいつ出るかは(少なくとも現時点では)よくわからない。
なので、作者がこの新作を新潮文庫nexから出すと知った時はまず素直に喜んだ。デビュー作は面白かったものの、すごく売れているという話は聞いておらず、昨今のライトノベルの風潮に乗っているとも思えず、このようにライト文芸から出る方が合うのかもしれないとその時になって思ったものである。
ただ、それと同時にこの作品もソシャゲ開発の話と知り、「また?」と思わずにはいられなかった。この題材で書きたいことがたくさんあるのかもしれないが、二作連続はどうなのだろうと不安にもなった。
結論から言うと、その不安は杞憂に過ぎなかった。

デビュー作は、ソシャゲが誰の目にも明らかなほど興隆し高校生が部活でソシャゲを作ることすら珍しくないという少し特殊な世界を舞台にしている。それに対し、本作で描かれるのは現実世界……いつの間にかソシャゲ産業が紙の本を上回る市場を形成していた、しかし多くの人々はそんなことを知らない、この世界だ。そして主人公も対照的で、デビュー作では名門ソシャゲ部でゲーム開発の要諦を基礎から叩き込まれた少年なのに対し、こちらでは出版社を落ちまくり闇雲に就活していたらソシャゲ会社に運良く就職できたソシャゲに詳しくない青年。同工異曲というわけではないと、早い段階でわかる。

本作で描かれるのは、ソシャゲ開発というまだ小説では描かれたことのあまりない秘境だ。従来のゲーム開発とは違う、日々更新を迫られ続ける終わりのないマラソン。しかも結果やタイミングが悪ければどれだけ力を込めていても呆気なく切られる。ユーザーは、カスタマーサポートに直接声が届いてくるほど近いけど顔は見えないくらいには遠い存在で、個々人の代わりに日々のデータが数字となってまとめられる。
そんな中でろくに知識もないまま新入社員としてもがく主人公の無力感や気負いが描かれるわけだが、舞台は特殊ながら心理は普遍であって、ソシャゲに疎い人であっても彼の気持ちはすんなりと理解できるだろう。同じ運営チームの上司や先輩・同僚らも個性は強いが魅力的に描かれている。
物語はいくつもの山や谷を越えて結末に至るが、少し意外な終わり方ではあった。しかしそれは主人公の立場的にはすごく自然なことでもあり、続刊に大いに期待したい。

小説執筆や映画撮影やアニメ制作が物語の題材としてありうる、それどころかとても面白い物語を産み出しうることを、我々はすでに知っている。それらと同じように、ソシャゲ開発も今後様々な作者の手によって物語になっていくのかもしれない。そう思わせる作品だ。

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紙の本

きれいに着地した新卒物語

2021/04/04 08:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:長すぎる導火線 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日々、自分が遊んでいるソシャゲ業界の内情を少し知りたいなーと思い、立ち読みして実体験をもつ作者によって書かれた文章独特のにおいがしたので買いました。
その点でいうとあまりレアな話は無かったですが、期待とは別の部分、新入社員のひとつのお話として面白かったです。

主人公は文学部から新卒でソシャゲベンチャーに入社した男の子。優秀な同期と比べて何もない自分に焦ったり、親切な先輩の内心を後で知ってギャップを感じたり、就活では持てていなかった「やりたいこと」が芽生えたり……。そういった新卒らしい心理描写に納得させられるところが強く、多少お話本位な展開でも主人公に共感しながら進んでゆく感じがありました。

周りのキャラクター(主人公と同じ部署の先輩たち)は、主人公と比べるとややフィクショナルな造型で、最初ずらっと出てきたときは「うわっこういう小説だったか」と思ったのは正直なところ。読み進めれば気にならないし、お話に彩りが出る面もありましたが、青塚さんのインパクトを食ってたなーとも感じました。でもまあみんないい人でよかったです。

話の締めは、文字通り締まった終わりで好みでした。地続きの続編より、いずれ主人公と青塚さんが誰かを導く側になった時の話を読んでみたいな、と少し思いました。みんな社会を回していくんですものね。ハナサキさんは新卒ガチャでアタリを引けたのかな?

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2020/12/28 23:23

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2021/04/17 03:27

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2020/12/17 00:04

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2020/12/04 09:12

投稿元:ブクログ

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