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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2021/02/09
  • 出版社: ぱる出版
  • ISBN:978-4-8272-1237-2

読割 50

読割50とは?

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電子書籍

不安を力に変える ゆるっと哲学

著者 ただっち

◎「不安を力に変える」哲学、たとえばこんなの★非モテをこじらせそう→フロムが考えた「愛される人の共通点」★「いいね」を欲しがる自分がイヤ→パスカル流「承認欲求」との付き合...

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不安を力に変える ゆるっと哲学

税込 1,540 14pt

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商品説明

◎「不安を力に変える」哲学、たとえばこんなの
★非モテをこじらせそう
→フロムが考えた「愛される人の共通点」

★「いいね」を欲しがる自分がイヤ
→パスカル流「承認欲求」との付き合い方

★つい劣等感を持つ
→ショーペンハウアー流「他人と比較しないコツ」

★不運なことばかりでメゲそう
→カミュ流「不条理な世界」の生き抜き方

★人生の選択肢を後悔してばかり
→ニーチェ流「今を肯定する」思考法

★すぐイライラする
→ブッダ流「アンガーマネジメント」3ステップ

★向上心がなくて辛い
→シオランが考えた「怠惰のメリット」とは

★仕事で結果が出ない
→デカルトが編み出した 最高の「問題解決法」

★不運なことばかりでメゲそう
→カミュ流「不条理な世界」の生き抜き方

◎「不安の時代を生き抜くトリセツ」としての哲学

不安を力に変えるには、「哲学」が有効。
なぜなら、歴史上の哲学者たちは、「不安の正体を明らかにする方法」や、「不安の正体とつき合っていく方法」について、考えをめぐらせてきたからです。
とすると、哲学者とは「不安を力に変える」エキスパート。
彼らの思考法を学ぶことは、「不安との付き合い方」を学ぶことと一緒なのです。

かと言って、いきなり哲学者の全集なんかを読むのは、ハードルが高すぎ。
「積ん読」必至。
だからまずはマネること。
本書の多くを占める漫画を読んで、ゆるっと、それでいて最短経路で「哲学的思考法」を学んでいきましょう。

恋愛の不安。
SNSの不安。
人間関係の不安。
仕事の不安。
健康の不安。

哲学の「て」の字も知らない初心者に向けて、「不安の時代を生き抜くトリセツ」としての、哲学入門書ができました!

◎目次
【第1限目】フロム「愛するということ」
★愛されなくて不安
☆「愛される方法」ではなく「愛する技術」を求める

【第2限目】ショーペンハウアー「その人が何者なのか」
★つい、自分と他人を比較して不安
☆「自分は何者か」を考え続ける人に 他人が入りこむスキはない

【第3限目】ヘーゲル「主人と奴隷の弁証法」
★他人に使われてばかりで不安
☆「マウント」を取ってくる相手に逆転勝利する方法

【第4限目】アリストテレス「エネルゲイア」
★「成功者」になれなくて不安
☆「努力する者」は「楽しむ者」に敵わない

【第5限目】ベルクソン「純粋持続」
★いつも時間に追われるようで不安
☆スケジュール帳を予定で埋めるほど「焦燥感」に駆られる理由

【第6限目】シオラン「怠惰の高貴さ」
★「意識高い系」を見ると不安
☆「何も始めない人」には 秘められた可能性がある

【第7限目】サルトル「まなざし」
★他人の目が気になって不安
☆他人の視線から逃げず 自分から迎えに行く

【第8限目】ウィトゲンシュタイン「言語ゲーム」
★「空気」が読めなくて不安
☆コミュニケーションの裏にある「ルール」を見抜くコツ

【第9限目】ドゥールズ(とガタリ)「逃走線」
★逃げだしたいことが多くて不安
☆「逃走」はリスキーだがクリエイティブな行為

【第10限目】ボードリヤール「記号と差異への欲望」
★買っても買っても 満たされなくて不安
☆「他人と一緒はイヤ」この考えこそ画一的である

【第11限目】ニーチェ「永劫回帰」
★「やり直したいこと」だらけで不安
☆「この人生を何度繰り返してもいい」 今からでも、そう思えるよう生きる

【第12限目】ジジェク「相互受動性」
★惰性で働いてしまって不安
☆「イヤな仕事をムリに続ける努力」より「楽しみを感じとる努力」をする

【第13限目】ハンナ・アーレント「許しと約束」
★人間関係がうまくいかなくて不安
☆コミュニケーションを円滑にする 2つのキーワード

【第14限目】パスカル「みじめさの自覚」
★承認欲求を捨てきれなくて不安
☆みじめな「承認欲求」をポジティブな力に変える

【第15限目】ブッダ「怒りにうち勝つ」
★イライラしやすくて不安
☆怒りを克服できる たった1つの方法

【第16限目】デカルト「方法序説」
★仕事で結果が出なくて不安
☆問題を解決するときは 確実でカンタンなことから始める

【第17限目】カント「エゴイズムと複数主義」
★他人から批判されて不安
☆「ジコチュー」から抜け出す シンプルな考え方

【第18限目】フロイト「死の欲動」
★この世からスーッと消えたくなって不安
☆死はストレスフリーの状態 時に「消えたくなる」のは当然

【第19限目】ハイデガー「先駆的決意性」
★「やる気」が出なくて不安
☆死を見つめることで 主体的な生き方を取り戻す

【第20限目】カミュ「不条理を生きる」
★生きている意味がわからなくて不安
☆「人生は無意味」 それでも希望は生まれる

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面白くて一気読みしました

2020/08/27 17:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさミミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

哲学の本は何度も挫折したことがあるのですが、この本は一気読みできました。入門書のように見えて、スタンダードな概念ばかり紹介しているわけではなく、以外とマニアックなところがツボです。

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2021/03/01 11:26

投稿元:ブクログ

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2021/03/10 23:01

投稿元:ブクログ

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