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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2021/02/12
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春e-book
  • ISBN:978-4-16-391338-4
一般書

電子書籍

小隊

著者 砂川文次

第164回芥川賞候補作。元自衛官の新鋭作家が、日本人のいまだ知らない「戦場」のリアルを描き切った衝撃作。北海道にロシア軍が上陸、日本は第二次大戦後初の「地上戦」を経験する...

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小隊

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商品説明

第164回芥川賞候補作。
元自衛官の新鋭作家が、日本人のいまだ知らない「戦場」のリアルを描き切った衝撃作。
北海道にロシア軍が上陸、日本は第二次大戦後初の「地上戦」を経験することになった。自衛隊の3尉・安達は、自らの小隊を率い、静かに忍び寄ってくるロシア軍と対峙する。そして、ついに戦端が開かれた――。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

「今この時」の小説

2021/04/10 07:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第164回芥川賞候補作。
 この回の芥川賞を授賞したのは宇佐見りんさんの『推し、燃ゆ』だったが、その他の候補作も極めてレベルの高い作品が多かった。
 元自衛官の砂川文次さんのこの中編も評価が高かった。
 特に川上弘美選考委員は「一番に推そうと思い、選考の場に臨」んだという。
 それは「突然の理不尽がふりかかった時、人はどのように苦しみ怒り耐え放心しそれでも生きつづけるかを示すために」、この小説が川上さんを揺さぶったからだ。

 小説は、北海道にロシア軍が上陸し、日本が第二次大戦後初の「地上戦」を経験することになった様を、自衛隊員である安達の目を通して描かれる「戦争小説」だ。
 元自衛官とはいえ砂川さんも「戦争」を経験したわけではない。だから、この作品はもっぱら砂川さんの作った「戦争」である。
 ひと昔前であれば、筒井康隆さんが書いたかもしれない世界だが、ここには筒井さんのような毒も笑いもない。あるのは、けだるいような日常から「戦争」という極限の世界に振られるさまだ。
 川上さんは、この作品には「コロナ禍」という言葉もその影も出てこないが、極めて「今この時」を感じる作品だと書いている。

 確かに私たちはある日突然コロナ禍に巻き込まれた。その姿はこの作品に登場する自衛官によく似ている。
 とすれば、この作品が「今この時」のものだということがよくわかる。

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2021/03/25 21:29

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2021/01/12 16:50

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2021/02/12 08:22

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