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投稿者:honyomi - この投稿者のレビュー一覧を見る
アニメを見ていたのですが、何となく原作には手を出さずにいました。でも、完全版が出るということで、いい機会だと思い、読んでみることに。アニメから時間が経っていることもあって、新鮮な感じで読むことができました。大きく、分厚く、カラーページがあったり、保存に適した紙であったり。ファンの方はぜひ!
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投稿者:黒ひよこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
やっと電子書籍が発売となりました。
長い間待っていました。毎月発売みたいで、これから楽しみです。
その素敵な表紙に…。
2016/02/29 22:47
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投稿者:たるたる - この投稿者のレビュー一覧を見る
AQUA、ARIAは全て読んでいたので、完全版が出ることは知っていたのですが買わずにいました。
しかし、何気なく立ち寄った書店の新刊コーナーにて目に留まり思わず購入しました。
表紙を前面にして飾っています。
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投稿者:A******* - この投稿者のレビュー一覧を見る
懐かしくて衝動買いしました。
まずコミックから入りました
2017/01/16 15:43
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投稿者:月子 - この投稿者のレビュー一覧を見る
アニメは見ていませんが、ほんわかしたストーリーと世界観は独特のものがあります。未来の火星だと忘れますね。
高校生の年齢で職業に打ち込むヒロインたちが、とても頼もしく大人に見えます。それでいて、豊かな感受性にこちらも気付かされることが多々ありました。
異世界でありながら、日常性も含んだいい作品だと思います。
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(レビュー・感想というより、読むに至った経緯)
憧れの先輩がすごく好きだと言っていたので、アニメを観ようとしていたけれど、コミックで完全版が出ると聞いて購入。存在は知っていたけど、完全に初見。
きっと私もこれを読んだらヴェネチアに行きたくなるんだろうなぁと思いながら読んだ。
主人公が街の人々と触れ合いながら、一人前のウンディーネを目指す物語。でよいのかしら。
まったり。
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アニメは見た事あったが、漫画が読んだ事がなくて完全版が出るという事でいい機会だと思って購入。
思った以上に面白い。
アニメの時にも感じた独特なのんびりと癒される空気が、漫画の中に溢れていた。
この空気を表現できるってすごいと思う。
この作家さんの作品は浪漫倶楽部から読んでいて、あの時からますます世界観に磨きがかかったと思う。
完全版という事でカラーイラストもそのまま載っているし、買って損なしの一冊。
店頭では購入できずネットでようやく探しあてて買えた事もあり、人気なのかな??
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ARIA完全版。とりあえず中表紙のウンディーネにびっくり。
日々見過ごしてしまいがちな1コマを、楽しめる暮らし。毎日が新鮮な気づきであふれていた子供の気持ち。それを失っていくから、大人になってから時間がたつのが早いのでしょう。
いつでもどこでも、気づきを与えてくれるのは自分自身の心のゆとり。
灯里をみていると、癒しは作ったりするものでなくて、気づくものだということに気づきます。
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【あらすじ】
地球暦2301年。
かつて火星と呼ばれた惑星がテラフォーミングされてからはや150年。現在では地表の9割以上が海に覆われ、水の惑星「AQUA(アクア)」と呼ばれるようになっていた。
AQUAにある観光都市「ネオ・ヴェネチア」。この街へ憧れの水先案内人であるウンディーネになるべく、惑星マンホーム(地球)からARIAカンパニーへ入社するためにやって来た水無灯里。先輩ウンディーネのアリシアとネコのアリア社長に暖かく迎えてもらい、見習いとしての生活が始まった。
同じ目標を持つ藍華やアリスと出会ったあかりは、アリシアの指導のもとで一人前のウンディーネを目指し、日々練習に励む中で様々な素敵を見つけていく。
【感想】
初めはどんなお話なのか全然わからなかったけど、読み進めていくうちに、どんどん物語の世界に惹き込まれて行った。物語の世界観、人々の気持ちの揺れ動き、そして細かな絵。どれもがわたしをこの世界の虜にしてくれた。早く続きが読みたい!
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アニメ一挙を見て買いました。
内容は知っているとはいえ・・・・癒される!!!
今のところ3巻までしか出てませんが、4巻の表紙は誰かなー?晃さんかな?
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昔知り合いに借りて読んだので、単行本は持ってなかった。
とにかく大好きな作品なので買おうかと思いつつもそのままになってたのが、今回完全版が出たということで購入。
まず表紙が美しいです。
内容は言わずもがな、とにかく雰囲気に惹きこまれます。
読んでて思わずほっこり、にっこりしてしまう。
ネオ・ヴェネツィア住みたいなぁ。
感想記事→http://utsuyama27.com/aria-themasterpiece1/
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まとめブログの代わりに漫画を読もうキャンペーンを実施しているので手に取ったこの作品。
日常系の始祖と言われているARIAを読むことに。
結果として、まとめブログの代わりに流し読みするには勿体ないぐらい良い作品だった。
当時、アニメは途中まで見ていた気がするけれど、全然話しは覚えていなかった。海で、夕日で、眠くなるな~くらいの作品というイメージだったけれど、全然それだけじゃなかった。
移り変わる季節、変わっていく日常、いつか終わってしまう時間を、とても静かでやさしい目線で描いている。
言葉にするとありきたりすぎて陳腐になっちゃうんだけど、毎日を大切に生きるってことを、物語として伝えてくれる。
当時の2000年代の雰囲気(エヴァとか、セカチューとか、ケータイ小説とか、金八先生とか)を思い返すと、過ぎゆく日常を、これほどまでに静かで優しいタッチで描く作品は、かなり異端だったように思う。けれど、だからこそ、2020年になっても新作映画が公開されるくらいに多くの人の心に残る作品になったんだな、とか。