オリンピア1936 ナチスの森で(新潮文庫)
著者 沢木耕太郎
1936年夏、ヒトラーはベルリン大会の開会を高らかに宣言した。それはナチスが威信を賭けて演出した異形の大会にして、近代オリンピックの原点となった――。著者は、そのすべてを...
オリンピア1936 ナチスの森で(新潮文庫)
商品説明
1936年夏、ヒトラーはベルリン大会の開会を高らかに宣言した。それはナチスが威信を賭けて演出した異形の大会にして、近代オリンピックの原点となった――。著者は、そのすべてをフィルムに焼きつけて記録映画の傑作『オリンピア』を産み落としたレニ・リーフェンシュタールの取材に成功する。さらに、激しく運命が転回した日本人選手の証言によって大会を再構築した傑作ノンフィクション!
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なんということでしょう
2025/04/28 16:41
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投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る
1936年ドイツの威信をかけたオリンピックベルリン大会です。日本からも多数の選手が出場し陸上、水泳などで多くのメダルを獲得しました。当時のナチスドイツのヒトラー政権の政治的な話が多いのかと思いましたが、日本選手団や選手の様子、心情などが克明に記されていて、さすがと思いました。
