むかしむかしあるところに、死体がありました。
著者 著者:青柳碧人
昔ばなしが、まさかのミステリに! 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さまご存じの〈日本昔ばなし〉を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み...
むかしむかしあるところに、死体がありました。
商品説明
昔ばなしが、まさかのミステリに! 「浦島太郎」や「鶴の恩返し」といった皆さまご存じの〈日本昔ばなし〉を、密室やアリバイ、ダイイングメッセージといったミステリのテーマで読み解いたまったく新しいミステリ。「え! なんでこうなるの?」「なんと、この人が……」と驚き連続の5編を収録。数々の年間ミステリにランクイン&本屋大賞ノミネートを果たした話題作、待望の文庫化。
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すごく面白い
2021/11/06 19:00
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:あきちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
文庫になっていたので、読みました。昔からよく知られている昔話をミステリー仕立てで大胆アレンジ。全5話とも趣向が異なり、それぞれ楽しめました。解釈もバカバカしい面もあるけれど、斬新さも感じました。
昔話とミステリーの合わせ方が巧いし、とても面白く読ませてもらいました。
赤ずきんちゃんの方も文庫になったら読みたいです。
おもしろい
2024/03/15 14:36
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やつ - この投稿者のレビュー一覧を見る
赤ずきんの方を読んで、面白かったのでこっちも買ってみました。ちょっとテイストは違いましたが、こちらもやはりミステリーとしてとても面白かったです。
昔話シリーズ第一弾
2025/03/31 15:43
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投稿者:みっく - この投稿者のレビュー一覧を見る
昔話シリーズ第一弾。完結巻まですべて読みましたが、私はこの本が一番楽しめました。他に比べて話に無理がなかったです。
むかしばなしミステリー
2024/10/28 13:29
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投稿者:amami - この投稿者のレビュー一覧を見る
馴染みのあるむかしばなしがミステリーになり、登場人物達にも様々な思惑があって遠くの物語だったむかしばなしが、より身近なものに感じられて面白かった。
むかしばなしには、動物が出て来るものが多いことにも気づかされ新発見だった。
面白かった
2023/01/16 07:58
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投稿者:Sarah - この投稿者のレビュー一覧を見る
お馴染みのお話が殺人事件に繋がる話ですが、さらっと読めてしまいました。
言葉が難しいと感じることもありますが、それでも楽しく読めました!
昔ばなしがミステリーに
2022/05/02 00:41
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投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る
本邦の昔ばなしを素材とした特殊設定ミステリー。どのような加工と期待していたが予想以上。圧巻は「鶴の恩返し」でしょうか。鶴を酷使しつつ、庄屋を殺害と酷い奴と思っていたが、予想外の形で。因果応報。巧みな構成だと感心しつつ読み返し必至です。「一寸法師」も原典の設定を巧く活かしたアリバイ崩し。打ち出の小槌の使用方法に制約を加えることで二転三転の面白い物語に仕立てている。そして鬼退治の後、再襲撃に怯え静かに暮らす鬼ヶ島を襲う惨劇を描く「桃太郎」は他物語のアイテムを活用した展開が面白い。グリム童話の続編が楽しみ。
良作
2021/12/28 05:58
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投稿者:ゆかの - この投稿者のレビュー一覧を見る
いいのが揃ってました。
密室龍宮城のみ既読でしたが、他作品もごりごりミステリで頭使う読書をしたって感じがします。
昔話には明確に悪者とかがいますが、それも見方を変えると…ね?どっちが悪か、どっちが正義か一概にはいえませんねぇ。
むかしふしぎ
2021/10/02 01:25
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投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る
むかしばなし×ミステリー。
時代背景とか
おとぎ話の中の道具とかを
うまく活用してミステリーを構築していく。
上手く作られているけれど、
短編のわりにややこしいトリックもあって、
ミステリーとしてちゃんと読もうとすると大変なところもある。
あと、これはわかってはいたことだけれど、
昔話の中に“わるもの”が登場することになるので、
「イヤァァァ」となる。
タイトルで買ったけど
2023/10/09 13:47
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投稿者:ねっこ - この投稿者のレビュー一覧を見る
タイトルと表紙絵で購入。
ユーモア推理小説と思って買いましたが、ちょっと違いました。
昔話って、考えたらリベンジものが多いのかも。
読み終わった後味?が、スッキリしませんでした。(特に、花咲かじいさん)
