サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規会員70%OFFクーポン

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

ブラウザで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • 販売開始日: 2021/10/25
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • ISBN:978-4-08-721190-0
一般書

ジャーナリズムの役割は空気を壊すこと

著者 森 達也 , 望月衣塑子

ジャーナリズムの劣化はその国の劣化を意味する。新型コロナの非常事態宣言下での東京五輪強行は、危惧された通り感染爆発と医療崩壊を招いた。当初から問題に塗(まみ)れたこの五輪...

もっと見る

ジャーナリズムの役割は空気を壊すこと

税込 880 8pt

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

本の通販連携サービス

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 3.9MB
Android EPUB 3.9MB
Win EPUB 3.9MB
Mac EPUB 3.9MB

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

商品説明

ジャーナリズムの劣化はその国の劣化を意味する。新型コロナの非常事態宣言下での東京五輪強行は、危惧された通り感染爆発と医療崩壊を招いた。当初から問題に塗(まみ)れたこの五輪を批判しきれず空気に迎合した大手メディアは、日本のジャーナリズムの限界を象徴的に露呈した。原発事故、森友加計、公文書改竄等、未解決のまま忘れ去られる問題が堆積する現状は権力監視の役割を果たせないメディアの追認の結果だ。本書は映画「i-新聞記者ドキュメント-」の森達也と望月衣塑子が安倍・菅時代のメディア状況を総括。一方向に暴走する「空気」の壊し方、ジャーナリズムの役割と復活の方途を語りあう。
「この国のメディアはおかしい。
ジャーナリズムが機能していない。
そんな言葉を日常的に見聞きするようになってから、
もう何年が過ぎただろう」森達也

「“鉄壁”という菅(義偉)氏の幻想を創ったのはメディアにほかならない。
もっと強い言い方をすれば、
菅首相を生み出した“共犯”でもある。
菅氏は、市民の命を預けられるような人ではなかった。
メディアの責任は重い」望月衣塑子

目次

  • プロローグ 森達也/第一章 職業としてのジャーナリスト/第二章 ファクトに迫るために/第三章 ジャーナリズムの役割は「空気を壊す」こと/エピローグ――無意識のずれを気にしないこと 望月衣塑子

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

小分け商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この商品の他ラインナップ

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

メディアと政権

2022/01/18 14:21

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:人生やりなおし - この投稿者のレビュー一覧を見る

安倍元首相、菅前首相は大手のメディアの社長らと会食をしていたが、米国ではない。「権威にすり寄ったメディアとして叩かれる」と。現岸田首相も同じでは。我が国のメディアよ、それでよいとお思いですか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

社会を斜に見る必要性あり

2022/08/19 15:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nobita - この投稿者のレビュー一覧を見る

森氏との対談集である。対談の中の望月さんの行動から見るといかに男性が狭視眼で判断しているかと思う。忖度や権力迎合、前例主義である。これでは日本は進化しない。
一度保守党指示の方も読めば目から鱗が落ちるでしょう。北欧や台湾の女性大統領など男性より優れていると思う。
社会、メディア、政治が同じレベルだから今の日本があるという意見も腹に落ちます。又日本は第二次世界大戦を真に総括・反省していないのも完全同意できます。
ローマ帝国は国民にものを考えさせないために、パン/ワイン、闘技場、浴場などを揃えたと聞いています。広島で言えば、カープ、サンフレッチェ。だから河井や青木/アキタフーズなどの事件が起きたと推定しています。
一度、女性中心の政党ができて政界を清浄化して欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

勘繰る

2021/12/22 16:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

納得できる答えをもらえていないので同じ質問を繰り返す記者の質問責任や権力監視といった無意識のずれを気にしない姿勢と自由には責任が伴うことがわかっている女性記者の望月さんがジャーナリズムの奮起の必要性を訴えている書。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

この人たちの

2023/06/12 00:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名無し - この投稿者のレビュー一覧を見る

この人たちの本質が良くわかるというもの。インターネットの普及で、この人たちの極めて不適切な言動が、白日の下に晒されるのは、非常に好ましいことである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2023/06/18 13:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/11/10 17:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

実施中のおすすめキャンペーン