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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.2 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2021/11/12
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • ISBN:978-4-10-105823-8

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一般書

電子書籍

おやすみ、こわい夢を見ないように(新潮文庫)

著者 角田光代

「あたしこれから殺人計画をたてる」。我慢をかさね、やっと受かった高校で待っていたのは、元カレ剛太の「抹殺」宣言と執拗な嫌がらせ。すべての友に去られた沙織は、不登校の弟をコ...

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おやすみ、こわい夢を見ないように(新潮文庫)

税込 572 5pt

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おやすみ、こわい夢を見ないように (新潮文庫)

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商品説明

「あたしこれから殺人計画をたてる」。我慢をかさね、やっと受かった高校で待っていたのは、元カレ剛太の「抹殺」宣言と執拗な嫌がらせ。すべての友に去られた沙織は、不登校の弟をコーチに復讐の肉体改造を決意するが……。理不尽に壊された心のゆくえを鮮烈に描く表題作をはじめ、ひそかに芽ばえ、打ち消すほどに深く根を張る薄暗い感情のなかに、私たちの「いま」を刻む7つの風景。

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みんなのレビュー62件

みんなの評価3.2

評価内訳

紙の本

短篇だから、なおいっそうこわさを感じた短篇集

2009/08/29 21:33

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サムシングブルー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「あたしですか、あたしはこれから人を殺しにいくんです。」で始まる『このバスはどこへ』の作品を読んで、「性善説」と「性悪説」を思い浮かべました。中学の頃、人間は性善か性悪か悩んだものです。人間の本性として捉える「悪」は、空腹感を覚えたり安楽を望もうとしたりする自然な欲望であり「悪」とは異なると筍子は説いています。「殺したい」という欲望は自然な欲望ではありませんが、欲望の一つでありえると思います。

 主人公・くり子は32歳。くり子は東京・三鷹に住む幼友達の宏絵に会いに長野・飯田発の高速バスに乗ります。うとうとしていると、背後の座席で話している「あたしはこれから人を殺しにいくんです」の女の声を聞いてしまいます。耳を疑いながらもくり子はその言葉に動揺します。しだいにくり子は主語を自分に置き換えて、自分にとって殺したい人間を考え始めるのです。とっさに思いついたのが夫。実家に帰ることは絶対にないと言っていた約束を反故した夫、その元凶をつくった義母。でも二人はそういうのとは違うと思い返します。夜、宏絵と枕を並べて話しているときに、突然、くり子は憎悪の対象を思い出したのです。それは5・6年生のときの担任でした。元・担任の居所を探し出したくり子は、次の日さっそく横浜の病院に向かいます。くり子が元・担任に投げかけた言葉とは……。そして、くり子は混乱してその場から逃げるように立ち去ります。ラストのなかなか来ないバスを待つ場面がいいです。

 短篇の7作品ともどうしようもないこわさを感じました。そのどうしようもなさは自分の身の上にも起こるかもしれないこわさであり「善」が「悪」になるこわさです。
 角田光代さんの作品『対岸の彼女』に出てくる小夜子が女社長・葵に自尊心を傷つけられたときに放った言葉といい、言葉で人を殺してしまうほどの小説を書く角田光代さんはすごい作家です。

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紙の本

うちなる悪意とどう向き合うか、短編集としては重たい主題を設定してしまっている

2008/07/05 09:39

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JOEL - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は角田さんの作品というより、角田さんという作家のあり方が好きだ。職業作家として食べていくことが並大抵な努力ではすまないことをテレビなどで教えてくれるからだ。

 前置きはさておき、本書は人間の「悪意」を主題にした短編集である。いろいろな人の生活を取り上げながら、そうした人のささやかな悪意を描いてみせる。平凡な日々を送る中にも、それとなく悪意を抱いていることがいくつもの短編にまとめられている。

 人は神様でも仏様でもないから、だれしもそれなりに悪意を持ち合わせているに違いない。ただ、こうして連続的にいろいろな悪意の形を見せられると戸惑ってしまう。思春期の娘を持つ母親の感性など、想像する以外にないのだが、こうして角田さんの作品で教えられると、そういうものかと思うとややも寂しくなる。

 実にいろいろな人が登場するので、それだけ作家はいろいろな視点で人の悪意を読者に提示しなくてはならない。実際に、書かれている以上のことを、たくさん事前に取材した上で執筆したのだろうと思う。その努力に敬意を払わなくてはならないが、どうも本書は角田さんという作家にいまひとつフィットしない感じもする。

 どこかに執筆の動機があって「悪意」を主題にしたのだろうが、少し無理して書いたような印象がするのは私だけだろうか。悪意という主題は本来もっと重たいものだ。小説にするには長編向きのようにも感じられる。

 本書は短編集なのでさらりと読めてしまう。それでも、誰にでも潜んでいる悪意という扱い難い代物にふれて、どことなくわびしさを余韻として残しながら終えるのは、角田さんという作家の技量のなせるわざなのかもしれない。

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紙の本

閉塞感だらけ

2020/04/23 14:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおたいがー - この投稿者のレビュー一覧を見る

短編集。
独語にこんなに不快感が残るとは、ってほど嫌な感じ。
短編それぞれすべて不快。
救いがないし、爽快感や意外な展開もない。閉塞感ばかり。
そういう話を集めた短編集なのだろうかど、私は好きにはなれなかった。
だけどそれは自分が同じような閉塞感にとらわれているだけなのかもしれない…

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電子書籍

書き出しが、すごくて

2022/05/12 20:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

あたしは、これから人を殺しにいく……の書き出し。これを、読めば、そりゃ続きが読みたくなります。しかし、……どの作品も、あと味の良くないものばかりでした……。人間、ここまで、過去の復讐とか憎しみを急に……なんて出来ないと思うのですが

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2008/09/13 00:05

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2008/08/08 03:00

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2010/02/01 11:57

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2008/06/17 21:05

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2010/04/30 22:08

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2011/04/13 22:20

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2008/11/29 17:25

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2008/06/15 22:33

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2008/07/04 10:38

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2011/05/25 10:37

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2008/08/10 01:31

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