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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2021/12/01
  • 出版社: 小学館
  • ISBN:978-4-09-622109-9

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全集 日本の歴史 第9巻 「鎖国」という外交

著者 著:ロナルド・トビ

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全集 日本の歴史 第9巻 「鎖国」という外交

税込 1,320 12pt

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日本の歴史 9 「鎖国」という外交

税込 2,640 24pt

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商品説明

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

日本の近世(江戸時代)は、「鎖国」だったとみなされてきた。日本は200年以上にわたって、一部の例外を除いて外国との付き合いを絶ち、国を閉ざしてきたという、「鎖国」史観といわれるものである。しかし本書の著者ロナルド・トビ氏は、それは対西洋に限った偏った見方に過ぎず、実際には日本は近世を通じて中国・朝鮮など東アジア世界と密接に繋がっていることを以前から指摘してきた。トビ氏によれば、近世日本の外交方針は決して「国を閉ざす」という消極的なものではなく、みずからの構想のもと主体的に選択したものだったという。そんなトビ氏が描き出す、従来の「鎖国」史観にとらわれない、新しい近世像。

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評価内訳

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紙の本

「鎖国」イメージの再考

2009/01/25 00:50

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つぶて - この投稿者のレビュー一覧を見る

 徳川三代(家康、秀忠、家光)による「鎖国」政策によって、日本は閉ざされた国となった。近年、このように一般に流布している「鎖国」という歴史のイメージに疑問がなげかけられている。ロナルド・トビは、朝鮮通信使の存在を軸に、多くの屏風や図巻に描かれた絵を参考にしながら、当時の日本と東アジアとの関係を明らかにしてゆく。

 江戸時代には、外国との窓口が四つあった。

<近世において日本が外国などとの交易の窓口としたのが、長崎、対馬、薩摩、松前の四つの土地であった。「鎖国」イメージのなかでは、「四つの口」と呼ばれるこれらの窓口は、「鎖国」の例外とされてきた。だが実際には、「鎖国」が方針で「四つの口」が例外だったのではなく、「四つの口」こそが幕府の方針だったのである>

 現在でも日本への入出国は、空港や港などに決まっている。貿易品や人の行き交いを管理するのは、国家として当然のことであった。

 貿易品ということでいえば、当時、日本が中国から輸入していた生糸や反物の量は膨大で、その代金として支払った鉱物資源の流出は深刻な問題となっていた。

<一七世紀後半になると、対外貿易収支の赤字状態は国内での貨幣不足の問題とかたちを変え、ますます深刻になった。貞享令(じょうきょうれい)は、銀流出問題に対する国家としての対策であったが、一七世紀を通じて年間平均一五〇〇トンともいわれる銀の流出を食い止めることは不可能であった。 >

 また、幕府の招へいによって来日した朝鮮通信使という朝鮮からの使者の謁見は、江戸時代を通して十一回にも及んだ。それは大行列で、その度に、見物ブームがまき起こったという。その様子を写した屏風絵は圧巻である。

 朝鮮通信使を介した朝鮮との関係、中国との貿易の実態、四つの港における積極的な海外の情報収集、というロナルド・トビが提示する史実は、幕府の外交方針が国を閉ざすものではなかったことを表している。

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2013/05/23 15:05

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2010/03/16 08:32

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2020/09/20 21:53

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