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  • カテゴリ:一般
  • 販売開始日:2021/12/01
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • ISBN:978-4-09-402431-9

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電子書籍

石ノ森章太郎の青春(小学館文庫)

著者 著:石ノ森章太郎

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。数かずの人気コミックを発表しながら...

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石ノ森章太郎の青春(小学館文庫)

税込 561 5pt

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石ノ森章太郎の青春 (小学館文庫)

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商品説明

【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

数かずの人気コミックを発表しながら惜しくも死去した巨匠・石ノ森章太郎。彼の感性の原点はその少年時代にあった。絵を修業し、知識を集積してプロの時代に備えた天才の青春記。稀少作「まんが研究会」も収録!!

※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

これが巨匠の青春時代

2002/06/27 15:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いまや文化の一端を担うまでに成長した「マンガ」。最近、一部では飽和状態であるとも叫ばれているが、海外(主にアジア圏)から優れた才能が発掘されるなど、まだまだ成長を続けそうだ。
 そんな漫画界の先駆者の一人であるのが石ノ森章太郎氏だ。残念ながら既に亡くなってしまったが、『仮面ライダー』や『サイボーグ009』などの多くの作品が、今なお子供達に夢を与え続けている。本書では、巨匠がこれらの作品を生み出すまでの秘話などが、青春時代の活気溢れる日々と共に綴られている。
 手塚治虫氏や藤子不二雄氏らと共に一時代を築きあげた巨匠の若かりし頃。足跡をしみじみと辿りたい。

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紙の本

青春と呼ぶにはまだ幼い時代を中心に語られた石ノ森章太郎の自伝とその他

2016/02/21 13:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともと1983年にポプラ社から出版された石森章太郎の自伝『レオナルド・ダ・ビンチになりたかった』をメインに、1979年に小学館から出版された『まんが研究会』の一部を収録した編集ものだ。
1998年の発行なので、石森/石ノ森章太郎が亡くなってすぐに企画された文庫なのだろう。刊行当時の帯に「追悼」の文字がある。カバー絵も、日暮修一の雑誌「ビッグコミック」1998年4月10日号「石ノ森章太郎追悼企画号」の表紙イラストを使用しているところからもわかるように、小学館としては何かともかく石ノ森章太郎の追悼本を出したかったということなのだろう。
なので、『レオナルド~』の各章の間に『まんが~』の雑誌連載時の1回分程度が挟み込まれているという、やや変則的な構成になっている。方や石ノ森章太郎の自伝であり、方や石ノ森(当時は、石森)自身が登場してまんがの描き方を語るマンガを組み合わせることにどんな意味があるのかよくわからない。
『レオナルド~』部分は、自伝と言っても石森誕生の頃の話から、子供時代の四季のうつろいを描写したもの、中学時代を中心とした種々の行事や若干太平洋戦争時代の描写があり、そこからマンガ家を目指しだしたところからあとは急速に時間が経過してしまい、やや散漫な印象が免れない。
『まんが~』に至ってはマンガの描き方やマンガを描くにあたっての心構え的な話が続くマンガなので、石ノ森のマンガ観がわかるといえばわかるが、石ノ森は多くのマンガ入門書を表しているのでこれも中途半端な印象がある。
まあ、追悼本なのだから、何となく石ノ森の人となりがわかれば良かったのかもしれないが。
そうであったとしても、これに『石ノ森章太郎の青春』というタイトルをつけたのはいかがなものか。
上記したように自伝部分の多くは幼小児期から中学生時代の記述に割かれ、いわゆる青春期(石ノ森にとっては、本格的にマンガを描き出し、マンガ家になっていくあたりか)の記述は少ない。これはもともとの本の執筆の時に著者自身が意図したもののようだが、青春期の記述の少ない自伝に『青春』というタイトルを付けられても何か違和感が残る。

ただ、この自伝部分を読むと、石ノ森と言う人が、後に『ジュン』といったようなマンガを描いたり、マンガ『青い万華鏡』(これも自伝のマンガだ)で描かれているように、もともと石ノ森が描きたかったマンガがどんなものだったのかというのがわかるような気がした。特に子ども時代の1年、四季の移り変わりと生活を記述した章などかなり抒情的な描写が続いているのだ。自伝というと、何歳の時にはこんなことがあった、何歳の時にこんな人と出会ったことで今の自分があるのだというような記述が多いと思うのだが、ここで記述されているのは石ノ森自身に特有の体験ではなく、たぶんその当時の子どもが体験することがそのまま記述されているのだ。それが、石ノ森章太郎という人間を形成するのに重要な要素だったということを言いたいのだろうが、描写が抒情的に流れ、全体を読み終えて初めてそのことがわかるような感じがする。きっと、石ノ森がマンガ家を目指した時には、ここで文章で表わされているようなマンガを描きたかったのではないだろうか。
これは本来は『レオナルド~』という一つの作品(本?)に対する印象とすべきなのだろうが、今回はたまたまこうした本の形で読んでしまったので、ここに記しておくことにした。

2015年2月28日記

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