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座右の山本夏彦

著者 嶋中労 著

「人間というものはいやなものだなあ」。そうは思いつつも死の間際までペンを握り締め、憂き世に警鐘を発し続けた当代随一の毒言翁、山本夏彦。書いて書いて書き、至言の数々を遺した...

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座右の山本夏彦

税込 814 7pt

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座右の山本夏彦 (中公新書ラクレ)

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商品説明

「人間というものはいやなものだなあ」。
そうは思いつつも死の間際までペンを握り締め、憂き世に警鐘を発し続けた当代随一の毒言翁、山本夏彦。

書いて書いて書き、至言の数々を遺した。
「まねてまねてまねせよ」「理解はだから能力じゃない、願望なんだ」「未熟な子供のなぜはなぜではない」等。

似非の権威による正義を嗤い、今人の独創を戒めて古人の言に倣わんとする名コラムニストの「清冽なる毒舌」を、指針無き現代人に贈る。

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紙の本

夏彦のそっくりさん

2008/03/04 08:52

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:江戸むらさき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 文体、リズム、思想信条とすべてが夏彦にそっくりな人が書いている。夏彦フリークを自任しているだけに、文字づかいの癖まで似ている。夏彦はしばしば同じセリフ、同じテーマを繰り返した。壊れた蓄音機みたいだ、と評したものもいたが、それでも読者をひきつける文体の力があった。
 夏彦の主張してきたことは、煎じ詰めれば「戦後レジームからの脱却」がテーマだった。戦争に負けて、日本人は自信を失ってしまったが、弱り目に祟り目で、反日的新聞や日教組、進歩的文化人と称する連中は、日本人を骨無しにすることに血道をあげてきた。日本人を日本嫌いにすること。それが彼らの目的だった。
 夏彦や司馬遼太郎は、左翼的思想が支配的な時代に、日本人にいま一度自信を取り戻させるべく、反左翼的な論陣を張ってきた。その試みは、蟷螂の斧に似ていたが、同調する人間もまた多かった。夏彦は「日本の悪口ばかり言う人に、無理して住んでもらう必要はない」というようなことをいい、中国や旧ソ連におべんちゃらを言うような輩を皮肉った。
 筆者も夏彦と同じような考えの持ち主なのだろう。愛国者的な心情がいろんなシーンに吐露されている。左翼思想に身も心もかぶれてしまっている知恵遅れの人たちには面白くもなんともないだろうが、ちょっとばかり知的レベルの高い人たちにとっては、実に傾聴すべき言説の数々なのである。
 夏彦の本を全国民の1%でも読んでくれれば、この国の将来は安泰なのだが、知的電圧が大幅に下がってしまっている現状では、所詮かなわぬ望みなのかもしれない。「茶の間の正義」を蹴っ飛ばせ。この本を読めば読むほど、日本人よ、早く正気に戻ってくれと願わずにはいられない

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紙の本

ある意味、先祖がえりかもしれない

2007/11/13 18:27

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新昭和 - この投稿者のレビュー一覧を見る

隙や無駄が無いが故に、一読では理解し難い山本夏彦の機知に富む文章を、平易な言葉で、且つ筆者の思い入れたっぷりに解説してくれている「山本夏彦入門書」。

のみならず、戦後60有余年の間に緩みきった日本人の精神に渇を入れる、言い方を変えれば山本夏彦的気概で日本の精神矯正の自浄力の根源を教示してくれる本です。

まだまだ、日本も捨てたもんじゃないよという気になります。

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2021/08/27 12:59

投稿元:ブクログ

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