FIREにも種類があることを知りました。
2023/02/21 16:49
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投稿者:ぽち - この投稿者のレビュー一覧を見る
興味はあるが、自分には無理と思っていたFIREが、もしかしたらてがとどくかも?と思えたのは希望でした。
やり方もわかりやすく、実線しやすいと思いました。
年収300万円の人のためのFIREとは
2024/07/20 23:03
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投稿者:わと - この投稿者のレビュー一覧を見る
FIREとは何か、4%ルール、FIREまでの年数、などについて書かれています。サイドFIREは良い選択だと思いました。
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投稿者:まんまる - この投稿者のレビュー一覧を見る
昨今の社会情勢をみると先行きがわからず、お金に対する考え方も大きく変わりつつあると思います。そんな中で、この本に書いてあることには希望が持てます。
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いくつかお金の本を読んだけど、自分にはぴったりな本だった。
ニーサやイデコを初めて2、3年ぐらいの時に色々と疑問に思うところが解決した。
自分自身も3年ほど前から投資を始めて、これは周りの人にも伝えたい!!と思ってもなかなか伝えられずにいたけど、
「投資しなさい」はアオリではなく統計的根拠
というフレーズがまさにその通りだと思った。
踏み出したいけど、もう一歩が出ない。
そんな人にプレゼントしたい本
FIRE を目指すにあたり大切なことはマインド
現状バイアスや現在価値、将来価値といったことを普段から考えながらお金を使えるか?
そして、いかに貯蓄率を上げるか?
消費マインドではなく、フリーダムマインドへ
ギャンブルや投機ではなく、投資にお金を使う
まだ、先の話だけどFIRE後に具体的にどうするべきかも知ることができた。
資産形成をしていく中で読むべき一冊
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fireを具体的な方法で解説してくれています。とても分かりやすく、セミリタイアを考えている方には、参考になると思います。そこそこ儲ける、が大事!
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【FIREではなくFI】
・副業でいかに資産運用にまわすお金を増やすか。
・働く量を減らしながらFI(セミリタイヤ)をめざすのもあり。
社会とのかかわりをなくさず、ある程度自分でコントロールできる感もあるセミリタイアがいいような気がします。
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まずは「資産収入+労働収入」で生活するサイドFIREを目指そうよ、という本。基本は抑えているし文字や図も大きいのでおさらいする時に便利そう
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FIRE生活に入ったら、資産のうち生活費✖️5年分は現金クッションとして換金性のいい預貯金などにしておくようにしましょう。
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2022/12/23:読了
タイトルの文言は少しキャッチーすぎるが、これから投資信託を始めようという人には、一通りの情報が、わかりやすく書いてあり、良い本だと思った。
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概要
・本書は、年収300万円かつ貯金ゼロの状態からでも、計画的に取り組めば「7年でセミリタイア(=サイドFIRE)を目指せる」という考え方を示している。
・キーワードとして「FIRE(Financial Independence, Retire Early)」、「サイドFIRE(資産収入+労働収入で生活するセミリタイア型)」、「貯蓄率の向上」「インデックス投資」「米国株」「4 %ルール」「マインドセット」がある。
・年収の多さよりも「収入に対してどれだけを貯蓄・投資に回せるか(=貯蓄率)」が、FIRE達成の鍵であると著者は強調している。
主な内容・構成
第1章:「投資すべき」は「あおり」でも何でもなく統計的に正しい
・日本では賃金が長期にわたり停滞しており、銀行預金金利も極めて低いため「働いて給料を貯めておくだけ」では資産が増えにくい。
・したがって、投資によって「お金にも働いてもらう」必要があるという流れを整理している。
第2章:なぜ「年収300万円」でもFIREできるのか?
・著者自身も32歳時点で年収327万円という“低空飛行”状態からスタート。
・FIREには次の4タイプがあると紹介:
フィットFIRE(資産収入のみでゆとりある生活)
リーンFIRE(資産収入のみで質素に生活)
コーストFIRE(将来的に働かずとも資産が増える状況を作っておく)
サイドFIRE(資産収入+働く収入で生活) ― 本書が推奨するのはサイドFIREで現実的。
・そして「年収の額=FIRE達成の可否」ではなく、「貯蓄率=収入に対してどれだけを貯めて投資しているか」が決め手である。
第3章:失敗しようがない「インデックス投資」のコツ
・個別株投資やギャンブル的な投機ではなく、長期・分散・積立というインデックス投資こそが初心者でも実践しやすく、リスクを抑えた資産形成手段である。
・具体的な投資の振る舞いとして、「毎月一定額を積み立て」「ドル・コスト平均法を活用」「市場のタイミングを狙わず継続」が勧められている。
第4章:投資に丸ごと生かす「米国経済」のポイント
・世界の資金が集まる米国株式市場を中心に据えるべきという視点。米国はバブル崩壊や金融危機を何度も経験しながら株式市場が成長してきたという歴史的背景を紹介。
・日本だけで資産を持つことのリスク、グローバル分散の重要性などが語られている。
第5章:資産が“自動”で増える「FIREマインド」とは?
・FIREを実現できる人の共通点として、欲望をコントロールできること、支出を最適化できることが挙げられている。
・支出を見える化し、貯蓄率を高めるための家計の工夫、固定費削減、無駄なサービス解約、そして「お金を稼ぐ=働く」だけではなく「お金を働かせる」思考転換が必要である。
実践アクション/キーポイント
・まずは支出を把握し、“収入に対してどれだけを貯蓄・投資に回せるか”を明らかにする(貯蓄率を上げる)。
・毎月一定額を投資(特に米国インデックス株)に回してコツコツ積み上げる。株価の上下で一喜一憂せず、長期保有と継続を重視。
・セミリタイア(��イドFIRE)を念頭に、「資産収入+労働収入」で生活できるように設計。資産収入だけに頼らず、働く日数・時間を減らして自由時間を増やす。
・マインドセットとして「お金を目的にしない」「お金に振り回されない」「自由な時間=価値である」という考え方に切り替える。
結論
・年収300万円でも、貯金ゼロからでも、本書の提案する方法を忠実に実践すれば、7年という期間でセミリタイア(サイドFIRE)を達成する可能性は十分にある。
・年収の多さではなく、「貯蓄率」「継続したインデックス投資」「支出の最適化」「マインドセット」が鍵になる。・自分の収入・支出・資産運用の数字を把握し、行動設計すれば「働かされる人生」から「選べる人生」へという方向転換が現実味を帯びる。
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非常に分かりやすく非常に面白かった。
リタイヤメントアーリーには一切興味はないが、ファイナンシャルインデペンデントは実現したいと考えている。
本書の内容のバリスタファイアの考えにひどく賛成する。
そしてFIREまでの道のりの計算も非常に簡単でなおかつ投資を既にしている人であれば投資の総額を増やしていけばFIREはいとも簡単にできる。
年間200万ほどの投資をしているがそこを+50万増やすだけでFIREまでの期間を3年短縮することができることもわかった。
FIREに今まで興味なかったが俄然やる気が湧いてきた。
さらに本書の中で共感したのは、収入を上げても支出を増やさないことだ。副業などで収入が増えたときに起こりやすいのが、「もう少し広い家に引っ越しをしよう」とか「ブランド物を買おう」とか「もう少し高いレストランに行こう」とか…日々の支出を増やしてしまうことだと思う。
収入が増えても今の暮らしを変えない。と言うことがベースないと難しいと思っているため本書の内容にうなずくしかない。
以下にFIRE の4つの分類と投資額の計算を抜粋する。
■flier要約抜粋
【(1)Fat FIRE(ファット・ファイア)
資産収入のみで生活できるFIRE。資産が潤沢にあり、インカムゲインだけでリッチな生活ができる。現実的には、資産家や事業で大成功を収めた人でもない限り難しい。
(2)Lean FIRE(リーン・ファイア)
資産収入のみで生活できるが、ストイックな倹約生活が必要なFIRE。少ない資産でなんとかやりくりする。
(3)Coast FIRE(コースト・ファイア)
資産収入のみで生活できるが、趣味として仕事をするFIRE。社会との関わりを持ち続けたい人におすすめのスタイルだ。
(4)Barista FIRE(バリスタ・ファイア、別名サイドFIRE)
週5日でなく週3日勤務にする、8時間労働を3時間労働にするなど、資産収入と労働収入で生活するセミリタイア的なFIRE。必要な資産が少ないので実現性が高い。】
【運用利回り4%で年間240万円の資産収入(不労所得)を得るために必要な元本は、「240÷0.04=6000万円」である。6000万円の資産があれば、月々の生活費が20万円でも、資産収入だけで暮らせるということだ。
4%ルールを使えば、FIRE達成に必要な資産の額がわかる。年間100万円の生活費で暮らせる人は、資産から得られる毎年4%の運用益がちょうど100万円あればいいのだから、そのために必要な元本は2500万円だ。
つまり、運用利回り4%の逆数である「生活費の25年分」がFIRE達成の重要な目標になってくる。生活費の25年分の資産があって、年4%の運用益が得られれば、資産を一切減らすことなくFIREが達成できるのだ。生活費を低く抑えられれば、少ない資産と低い運用利回りでもFIRE可能だ。】
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ジャンル:自己啓発・マインド ファイナンス
出版社:KADOKAWA 出版社ページへ
定価:1,540円(税込)
出版日:2022年02月17日
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山口貴大(ライオン兄さん)(やまぐち たかひろ)
株式会社バイアンドホールド代表取締役社長
金融・起業クール「Financial Free College」(FFC)代表。TikTok、YouTubeでは「ライオン兄さん」名義で活動
1980年奈良県生まれ
ネット関連会社などにて、8年間のサラリーマン生活を送るも、給料は上がらず“鳴かず飛ばず”の「低空飛行」状態が続き、32歳の年収は327万円
一念発起して、金融・起業の書籍をむさぼり読み独立。エンターテインメント会社を興し、2018年に売却。その利益を米国株中心に運用し、“経済的自由”を獲得、「完全リタイア」を実現した
●YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCxkiN35K-JNZKV9m0fEzN2w
●TikTok:https://www.tiktok.com/@takalion23
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flier要約
https://www.flierinc.com/summary/3062
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画期的な手法を言っているわけではないが、年収300万円でもちゃんとFIREできる理由を分かりやすく教えてくれる良い本でした。
好きなフレーズもいくつかあって、「頑張ろう」という思いにさせてくれました。
① FIRE達成に年収は関係ない、貯蓄率を上げることが大事。
② 仕事とは「世の中の人を幸せにするためのもの」
③ 日本でも富裕層は増えている、しかもその富裕層の4人に1人が年収500万円以下。
④ FIREが成功するかしないかは、結局マインド次第
⑤ まずは自分がしたい目的を決める。何をするか?どこに住むか?誰といるか?…それが決まったら後は、実践あるのみ!
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具体的な実体験からの紹介ではなく、広く一般教養が列挙されている。本屋で立ち読みするくらいで良い内容。投資をまだやったことのない人には良い本かも。
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初心に戻りやる気を出させてくれました!
無駄遣いしないように、入金力!と自分に言い聞かせたいです、、
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・年間支出の25倍の資産を米国株インデックスで築き、
年間4%ずつ売却し、その4%の売却益と配当の範囲内で生活する
⇒根拠となっているのが トリニティ・スタディという研究
※そうは言っても、50,60代になって突然金融ショックにより資産5000万円の評価額が半分になってしまうなんてことが起きたら取り返しがつかないわけで、そのために知識は必要!
・貯蓄をすすめるために。
現在バイアス という心理
将来得られるかもしれない利益よりも、目先のものの価値の方が大きく感じられる心理
★FIREは手段であって、目的になってはならない!
自分の送りたい生活のための手段である!