- 販売開始日: 2022/04/25
- 出版社: 一迅社
- レーベル: comic LAKE
- ISBN:978-4-7580-2386-3
悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~(1)【イラスト特典付】
著者 著者:白梅 ナズナ , 著者:まきぶろ , 著者:紫 真依
とあるRPG系乙女ゲームの悪役令嬢レミリアに転生した「エミ」は、ゲームのヒロイン「星の乙女」により努力虚しく断罪されてしまった。エミの冤罪を晴らすため、そこに現れたのは中...
悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~(1)【イラスト特典付】
ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは
【期間限定 無料お試し版 閲覧期限2026年1月30日】悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~(1)【イラスト特典付】
閲覧期限:2026/01/30 23:59
【期間限定 無料お試し版 閲覧期限2026年1月31日】悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~(1)【イラスト特典付】
閲覧期限:2026/01/31 23:59
商品説明
とあるRPG系乙女ゲームの悪役令嬢レミリアに転生した「エミ」は、ゲームのヒロイン「星の乙女」により努力虚しく断罪されてしまった。エミの冤罪を晴らすため、そこに現れたのは中から見守っていた本来のレミリアで――。本物の悪役による復讐劇が始まる!一迅社ノベルスの話題作『悪役令嬢の中の人』待望のコミカライズ!単行本だけの描き下ろし短編も収録!
関連キーワード
- EBPD76428
- EBPD77024
- EBPD75635
- EBPD74205
- EBPD73071
- EBPD71882
- EBPD70757
- EBPD69390
- EBPD68523
- qsjr200001
- EBPD68465
- EBPD67128
- EBPD66007
- EBPD64580
- EBPD63472
- EBPD61776
- EBPD62646
- EBPD61560
- EBPD56038
- EBPD52050
- EBPD51935
- EBPD49743
- cp10755109
- EBPD45815
- EBPD45045
- cp10748856
- EBPD40282
- EBPD35868
- EBPD35196
- EBPD35177
あわせて読みたい本
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この著者・アーティストの他の商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
小分け商品
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
この商品の他ラインナップ
前へ戻る
- 対象はありません
次に進む
読んでてしんどい、でも止められない
2023/03/23 16:34
10人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ラノベ好き - この投稿者のレビュー一覧を見る
漫画家さんと原作者二人の勝利。
とても良いタッグで作品を作ってくださって感謝します。
ちょっとやそっとの胸糞ざまあ復讐譚じゃ満足できないあなたへ。ただただ表情がかっこいいんだ。
読み進めるごとに得られるフルボッコ感がたまらない
2024/02/28 22:51
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:柊麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る
原作のなろう版は読了済。
乙女ゲームの悪役令嬢に憑依転生、というよくある設定だが、そこがメインではなく『中の人』(レミリア)が復活してからがスタート。
憑依した人(エミ)の記憶や知識を共有(勝手に)出来ているから、チートもチート。
世界の常識が分かっている人がやるんだから当たり前だが、ざまぁどころか叩き潰す感じが凄まじい。強い。気持ちいい。
そのせいで悪役がすっっっごい小物に見えてしまうくらい。
それに加えてレミリアはエミのことしか見えてないというか考えてないというか…。そういう意味では悪役令嬢だよなぁ…やっぱり…と思いながらその部分も楽しんでいる。
3巻まで読みました 完結してません。
2023/05/26 16:16
5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:せい - この投稿者のレビュー一覧を見る
悪役令嬢に転生の転生なのだって感じの主人公。
テンポの良い感じで3巻まで読めました。絵も綺麗で読みやすいです。
4巻目が待ち遠しいです。
ぞくぞくするほど
2022/10/26 19:08
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:さくら - この投稿者のレビュー一覧を見る
子供の頃に貴族の娘に転移する。
その子供はゲームの世界の悪役令嬢で。
そして元の人格は体内でテレビを見るように乗っ取られた自分の行動を見続ける。
でもそれによって二人はまるで姉妹のような感じになり。
必死に体の持ち主を幸せにしようと頑張ったにもかかわらずヒロインも転生者で。
酷い形で断罪されたため、元の人格と入れ替わり、元の人格がざまぁを目指す。
ハイクオリティなコミカライズ
2024/09/30 00:34
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:S910 - この投稿者のレビュー一覧を見る
悪役令嬢レミリアに憑依転生したエミはレミリアを幸せにしようと奮闘したが、転生ヒロインに嵌められて絶望し意識を失う。
エミの内側でずっと見守っていたレミリアが代わりに目覚め、ずっと自分のために行動してくれていたエミを貶めた奴らへの復讐を開始するコミカライズ1巻目。
評価が高かったので気になっていたけど、なるほど。
シルエットの使い方が某少女革命を思い出す!好きな演出。
そして転生ヒロインの顔芸よ。これは期待できる。
書き下ろしで転生前のエミがいかにレミリアを好きだったかのSS付き。
書き下ろし漫画も同様の内容だった。
悪役令嬢の中
2023/12/10 17:48
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:やじやじ - この投稿者のレビュー一覧を見る
よくある悪役令嬢の転生物語ではない。
そこのひねりがうまくてぐいぐい引き寄せられてしまう。
ストーリー(原作)も画力も両方あっての魅力ある作品だと思う。
転生者であるエミが自分のためではなく「レミリア」のために一生懸命になり
レミリアも「エミ」のために行動する。
二人のその関係が肝であり物語の魅力なのですね。
レミリアの表情がきちんとどちらのものかわかるのもすごいですよね。
素晴らしく悪人顔のヒロインをきちんと「地獄」に突き落として欲しいですね。
酷い顔が本当に酷い高作画
2023/11/02 05:44
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:ぐっさん - この投稿者のレビュー一覧を見る
なろうにて原作を読んでいましたが、作画の妙に惹かれて漫画版も購入。絵柄がとても綺麗なのですが、悪い表情をしているキャラクターが本当に酷い顔で素晴らしいので(褒めてます)、むかつくくらい醜い表情の女性を見て頂きたいです。
好きだった乙女ゲームの悪役令嬢の中に入り断罪を回避しようとしたが、ゲームヒロインに嵌められ結果断罪されてしまい絶望し心を閉ざしてしまう。その後本来の悪役令嬢の意識が表層に出てきて、自分を慈しんでくれた女性の為に復讐を始める、という、今までの乙女ゲーム転生もの、悪役令嬢ものにはなかったテイストの作品です。
これは凄い、、、
2025/06/26 09:42
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:サト - この投稿者のレビュー一覧を見る
悪役令嬢でよくあるストーリーかと思ってはいけません!
これは想像を超えるカッコイイ悪役のスカッとするお話しです、って書くとネタバレかな。詳細は巻数的にもすぐ読み終わるしご自身で知って頂いて。
私まで レミリアのことをレミリアたん!と呼んでしまう程にはハマりました。
アニメ化が嬉しいけれどクオリティによっては 残念なこともあるのでドキドキですね。
とにかく 動くレミリアたんの 決めセリフ わたくしのエミを絶望させたその罪は、死で贖う(あがなう)ことすら許さない!
こ、こわぁ〜〜!好き〜〜笑
ゆえに、レミリアたんの声も 演技力も期待してまっせ!
プレイヤー・エミの愛で変わったレミリア。それでも起こった断罪劇。レミリアはどう復讐をなすのか?!
2025/06/25 22:15
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:あり - この投稿者のレビュー一覧を見る
1回目、紙で読んだときには、最後の方のレミリアの禍々しさの印象が強すぎて、2巻目は読まなかった。けれど、電子で買って読み返し、「笑みの愛情」に目お向けると全く印象が違う。
ゲームの中の悪役令嬢レミリアを可哀想だと思い、レミリアにとめどなく愛情を注いだプレイヤー・エミ。レミリアはその愛情を受け取り、悪役ではなく、優しく、慈しみ深い女性となり、学園の生徒からも愛される。
しかし、そこにゲームのヒロイン「星の乙女」が現れる。最初は戸惑い、星の乙女を敬遠していた婚約者も幼なじみも、いつの間にか星の乙女の手中に落ち、レミリアは断罪されてしまう。あまりのことにレミリアの中にいた「エミ」の心は絶望し消えてしまう。
それを悲しんだレミリアは本来の強さを持ち、エミのために裏切り者たちへの復讐を誓う。
テンプレの転生ものと違って、プレイヤー・エミの心とレミリアの心が交錯し、物語に深みを与えている。エミの深い愛情、レミリアを救えなかった悲しみ。。。だからこそ、レミリアがこれから、どういう形で、裏切り者たちに復讐を果たすのか、どうしてもみてみたい。エミの優しさとその傷ついた心のためにも。
初めて読んだときは、あまりの衝撃で放心した。
2025/03/06 01:49
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:バターキャラメル - この投稿者のレビュー一覧を見る
既刊5巻まで読みました。
初めて読んだときは、エミのレミリア=エミリアと攻略対象の男たちの関係があんな結末になるとも知らないで、のほほんと読んでいて、なんか良い感じに正主人公に打ち勝っていくのかなと思っていたんですよ。
それまでの関係が良いものだっただけに、あの結末はあまりの衝撃で、ものすごく苦しく悲しくて、どうしよう・・・と心の拠り所を失いそうになりながら、エミが昏睡に入り真のレミリアが表に出て来た瞬間の衝撃もまた激しかったです。魂まで揺さぶって来る迫力がありました。
あまりに辛くて、あまりここらへんは読み返せないのですが、この瞬間は鳥肌ものです。
真レミリアはエミさえ幸せなら、エミが望むならのぶれない軸を持って、エミリアの聖女性を演じながら復讐劇に入っていきますが、エミ=世界であっても真レミリアもまた情深く、愛すべき人守るべき人と定めた人に対してかなり一途であっちぃ心を持った女性だなと、そして、巻が進んださきで「なにか大きなものに守られているという絶対の自信があるかのように前を向く女性」だとあるキャラがレミリアの姿を見て思うとき、レミリアを包むものがエミの愛情なんだなと思うと、号泣してしまって。
人として、魂を通して、愛されること、愛することが根底にあり、一人で戦うことになっても、それまでの愛がレミリアを支えているんだなと。
そのなかであのピナがあまりに醜悪なのも、それに流されるメンタリティの甘い人間の落ちる先まで、リアリティがあるなぁ・・・。ピナは究極かもしれないが、こういう自分のためなら周囲の人間を平気で陥れる人って男女問わずにいる。レミリアがいなければ、エミのエミリアは汚名を晴らせずどうなっていたか分からない。
現実では、わりかしピナのような策略で人を陥れても、真実を詳らかにできずに汚名を晴らせずに終わってしまう場合もある。
その点、レミリアが表にでてきたときの、絶対的な安心感は凄まじい。
エミならそうするわ、といって善行を施しながら悪い顔をする表情も、愛おしいというか、エミという善の塊の人の心を理解して、きっとそうすると推測できるのもまたレミリア自身にも善があるからじゃないかと思うのだけど。
きっとレミリアはエミのレミリアを想わないと見る目がないと言いそうw
ただ、1巻のエミが絶望する様は、本当に息ができなくなるくらいに辛い。
絵があまりに美しく、感情表現が細やかで、心を掴まれるからこそ物語に入り込んでしまう。
原作が見たくWEB版を読んでさらにこの作品の虜になった。
原作も漫画も凄まじい傑作だと思う。
漫画版がどう進行し終わっていくのか、楽しみです。
悪役令嬢もので一番好き
2025/02/24 20:51
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:よたた - この投稿者のレビュー一覧を見る
悪役令嬢ものは最近溢れていますが、その中でもとびきり好きなお話です。
絵師さんは初めて読む方ですが、原作の小説の行間を埋めてくれるかのようにとても丁寧に描写されています。
悪役令嬢に転生してしまったエミも、エミを見守るレミリアもお互いがお互いを大切に思っているのを強く感じる1巻でした。
物語はまだ序盤という感じですが、楽しめる内容だと思います。
大好きです
2025/02/24 15:26
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:まるろ - この投稿者のレビュー一覧を見る
少しずつ読めるサイトで出会い、おもしろすぎて単行本の購入に至りました。お話もおもしろいですし、美麗な絵柄で描かれるゲス顔がすごいです。
絵が非常に良く、ストーリーも秀逸
2025/02/23 09:49
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:こっそり - この投稿者のレビュー一覧を見る
キャラクターの描き分けが素晴らしい。一人の人間の中に二つの人格が入れ替わるのですが、同じ顔なのに別の人になっている!
キャラクターの表情が多彩。表向きの顔と本心の悪い顔の落差が激しい。そして微妙な違いであっても心情の違いがはっきり分かる。
なんと言っても、ストーリーが痛快。難解だったり、強引だったり、もどかしい感情のよどみが無い。
オススメ!
原作読了
2024/12/01 03:45
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:カメちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る
ネタバレあり。
転生物ですが新しいタイプのお話。
転生先の悪役令嬢が好きだったエミは、彼女を幸せにするため、ひた向きに努力をし、無意識に攻略対象達からも好かれていきます。その際、バッドエンドを回避するための攻略方法とかは、取っていないのに好かれるのは、彼女の真摯な愛情故でした。
が、星の乙女に転生した少女が、ゲームの攻略方法を使いまくり、エミを落とし入れます。
傷付いたエミは心を閉ざし、エミの中で慰められていた本物のレミィが、エミの代わりに星の乙女ピナとエミを罰した攻略対象やその他の人達に仕返しを始めます。但し、エミならこうする。と、直接相手を落とし入れる様なことはせず、世界を自分が救う事で、星の乙女達の活躍を奪っていくのです。
原作は、登場人物達の想いをそれぞれ描いているため、オムニバスみたいで時系列がバラバラに感じましたが、コミカライズはそれを綺麗にまとめてあるので、分かりやすくで更に面白いです。
絵も素晴らしくて、ピナの醜悪な顔なんかは、読んでいてぞっとします。
あっと驚くことがあるので、最後まで読んで欲しいです。
自分を推す推しを救う悪役令嬢
2024/11/29 22:56
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る
よく好きだったゲームのキャラに転生したって
話がありますが、常々不思議なのが
そのキャラの意識はどこにいって
しまったのだろうと。
そんな疑問に1つの答えを出してくれたのが
この漫画の設定。
エミが主人公向きの性格をしてるので、
だんだんと追い込まれて絶望してしまったのを
見るのがつらかった。
ピナと逆だったらよかったのに。
これからレミリアによって、
じわじわと真綿を締めていくような
復讐劇が行われていくのかと思うと楽しみです。