龍ノ国幻想3 百鬼の号令(新潮文庫nex)
著者 三川みり
央大地(ひさしだいち)の八洲の一つ、反封洲(たんのほうしゅう)国主の長子・伴有間(とものありま)。冤罪により母と共に深い大地の亀裂へと落とされ、尊厳を踏みにじられて生き延...
龍ノ国幻想3 百鬼の号令(新潮文庫nex)
商品説明
央大地(ひさしだいち)の八洲の一つ、反封洲(たんのほうしゅう)国主の長子・伴有間(とものありま)。冤罪により母と共に深い大地の亀裂へと落とされ、尊厳を踏みにじられて生き延びた壮絶な過去を持つ。ようやく救い出され臣下から信頼を得るも、父からは再び亡き者とされ、次期国主の座を義弟に奪われそうになる。だが龍ノ原(たつのはら)より帰国した有間は、皇尊より賜った書札を携え戦へ。復讐の鬼と化した男の壮絶なる国盗りが幕を開ける!
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厳しい選択
2022/12/23 20:27
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る
かつては地獄同然の場所にいた有間が事実上の国取りに挑む巻。
過酷な環境から生還、血縁であろうと敵だらけ。
それでも自分を信じてくれる人がいる、そこは幸運だと思う。
今回は二股膏薬的な行動を取る人間が印象に残った。
最大の利益を得ようと上手く立ち回ったつもりなんだろうが。
結局は周りに相手にされなくなる。
なんとなく哀れ。
日織の配偶者問題 どうなる…。
